【この記事はあなただけの為に】買った洋服の解説書 -りゅうき君へ-

【この記事はあなただけの為に】買った洋服の解説書 -りゅうき君へ- 

 

りゅうき君。昨日は買い物お疲れ様でした。

絞りに絞った枚数ではあったけど、

何着も洋服を着てもらったよね。

 

どうやった?お気に入りの組み合わせ。

しっくりくる組み合わせはあったかな?

 

では、購入したアイテムの説明をしてくね。

 

 

ryuukikunkaisetsu1→ http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/267558

 

①GUの白シャツ。「ストレッチブロードシャツ」331-267558

衿がシャキッとしているこの白いシャツは、

清潔感ある服装をするために必要な重要なアイテム。

 

ryuukikunkaisetsu2→ http://www.mag2.com/p/news/31445/2

 

春や、まだそこまで寒くない秋の入り口には、

白シャツ×今日買ったジーンズの組み合わせでいきましょう。

 

 

素材が綿94%×ポリウレタン6%っていう

ストレッチの効いた生地だから、

年齢的にもまだまだアクティブなりゅうき君にとって、

動きやすくて すごく向いてる一着だと思います。

 

 

シワにななりにくいイージーケアのシャツだけど、

洗濯後にはきちんとアイロンをしましょう。

それにより、清潔感をキープ。ボタンは首元まできちんと留めてね。

 

ryuukikunkaisetsu3→ http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/158389

 

②ユニクロの白シャツ。「レギュラーフィットシャツ」331-158389

ブランドタグに、+J(プラス ジェイ)って入ってるやつ。

ジルサンダーというデザイナーさんとユニクロが手を組んで生まれたのが+J(プラス ジェイ)というライン。

ジルサンダーという同名のファッションブランドがあるんだけど、

このブランドのシャツを買おうと思ったら、4万円くらいします。

(詳しくはこちらをクリック。→ http://store.jilsander.com/jp

 

ryuukikunkaisetsu5→ http://wear.jp/silokuma/3793060/

こんなにファッショナブルな人も愛用してます。+J(プラス ジェイ)の「レギュラーフィットシャツ」というのは。

 

さぁ、ユニクロだからと侮る事なかれ。

すごく肌触りの良い生地を使ったこのシャツ。

注意してほしいのは、

綿100%で洗濯したら当たり前だけどシワが入ります。

なので、アイロン掛けを必ずしましょう。これがポイント。

で、このシャツも①の白シャツ同様、

ボタンを首元まで留めてた方が似合ってた印象。

大切に着ようね。

 

ryuukikunkaisetsu6→ http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/278885

 

③GUのグレー色のニット。「ジャガードハイネックセーター」351-278885

これ、生川的にすごくポイントが高かったです。

何故かって、りゅうき君にすごく似合ってたから。

ただし条件があって、

必ず①&②の白いシャツの上に着よう。

レイヤード(重ね着)ってやつです。

 

ryuukikunkaisetsu10→ https://otokomaeken.com/mensfashion/5388

 

このグレーのニットを着るときは必ず、

グレーのニット×白シャツの組み合わせで着る。っていうのを今後しばらくは守ってね。

この組み合わせに着慣れるというのが目的です。

 

製品の取り扱い(洗濯方法)は、

製品に付いてるタグの注意書きを見てみると、

「30℃の水で手洗いしてね」っていう指定があるけど、

一人暮らしの男の子にそれはちょっとキツいよね・・・。

 

ryuukikunkaisetsu8→ https://iemo.jp/4332

 

俺なら、100均に売ってるような洗濯ネットを用意して、

洗濯ネットにセーターを裏返して入れて普通に洗濯します。

※というか、実際にやってます。

ただし、メーカーの洗濯指示を無視するから、どうなってしまっても自己責任で!

(一応、洗濯可能なアクリル100%の生地でできてるよ。)

 

 

他にも覚えておいてほしい注意点として、

毛玉が出やすい製品らしく、

毛玉ができたら手で引っ張ってちぎるんじゃなく、

ハサミで切るようにしてね。

 

あとこのニットは秋冬用のアイテム。

春に着るには少し暑いと思うので、着る季節に要注意。

 

ryuukikunkaisetsu9
ryuukikunkaisetsu4→ http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/275795

 

④GUの紺色のニット。「ラムブレンド クルーネックセーター」351-275795

さっきの③のグレーのニットのように、

これもすごく似合ってたね!

ただやっぱり、①&②の白いシャツの上に着よう。

 

ryuukikunkaisetsu11→ https://jooy.jp/8818

 

そう。レイヤード(重ね着)です。

あくまでも、この着方を厳守で。

 

 

これも、メーカーの注意書きに、

「毛玉が発生しやすいから、毛玉は引っ張ってちぎらずにハサミで切って除くように」

っていう指示があるから、

清潔感を保つためにも、きちんと守ろう。

 

さてこのニット。

すごく重要なことがあって、それは洗濯方法。

ごめん・・・。

面倒なんだけど、これはぬるま湯(30℃くらい)で手洗いして下さい。

洗剤は、エマールとかのウール製品手洗い用の洗濯洗剤で。

 

何故手洗いなのかと言うと、

生地の混紡率が アクリル45% 毛(ウール)30% ナイロン25%で、

この毛(ウール)30%というのが、

洗うとすごく縮んでしまう可能性があるので危険です。

 

その危険な事故が発生した例があるからこの記事↓に目を通しておいてね。

ryuukikunkaisetsu12
Cent trenta代表 加藤いさおさんのブログ「己のマヌケさに服屋失格とおもふ瞬間・・・・・・・・」
→ http://ameblo.jp/cera-una/entry-11988956211.html

 

こちらも③のグレーのニットと同じく秋冬用のアイテム。

春に着るには少し暑いと思うので着る季節に要注意。

 

 

ryuukikunkaisetsu13→ http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/172340

⑤ユニクロの白い長袖のTシャツ。「ソフトタッチクルーネックT」341-172340

二つ買ったやつね。

これは1枚で着るんじゃなく、

この上に何か別のアイテムを羽織る為の

万能インナー(中に着る服の事)として役に立ってもらおうと思ってます。

 

こんなにもシンプルなアイテム。

洋服の組み合わせは何でも合うよ!

だから、元々持ってたアイテムと自由に組み合わせし放題!って言ってあげたいけど、

りゅうき君の場合、現状で言うと、

組み合わせられるのは元々持ってた青い迷彩柄の長袖のシャツ。

それの下にこの白Teeを着てね。シャツのボタンは開けて。

で、ズボンは今回買ったユニクロの細身のジーンズ。

 

ryuukikunkaisetsu14→ http://wear.jp/kuchan11/4333131/

↑着こなしは、こんなイメージになるかな。

 

あと他の候補やと、

この後↓に説明する「ラム ボタンアップ カーディガン」と合わせて着てね。

もちろんボタンは開けて、白のTシャツが見えるように。

そうすることで、コーディネートに明るさが出るのと、

単純にその方がりゅうき君に似合ってたから。

 

ryuukikunkaisetsu15
ryuukikunkaisetsu16→ http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/187465

 

⑥ユニクロU 「ラム ボタンアップ カーディガン」351-187465

ユニクロが、デザイナーのクリストフ・ルメール氏をディレクターに迎えたのがUNIQLO U(ユニクロ ユー)。

デザイナーと同名のファッションブランド 「クリストフ ルメール」はきちんとした高級なブランド。

是非、後述のリンク先を見てほしいんやけど、

ニットで57,000円とかします。(→ http://store.tiurf.jp/products/

 

有名デザイナーさんが携わるだけあって、

普通のユニクロの商品よりもお洒落です。

 

これを着るときは、

中に⑤の無地の白いTシャツを着て、ボタンを開けて着ましょう。

それか、白いシャツ①&②を。

この時も、このカーディガンのボタンは開けてね。

 

そして、

ごめん!これも洗濯機で洗えません・・・。

毛(ウール)100%の生地なので、

30℃の水で、手洗い専用・ウール製品用の洗濯洗剤で手洗いして下さい。

 

なるべく、こういった洗濯機で洗えない商品は避けたかったんやけど、

他の選択肢がなかったのと、

何より、りゅうき君に似合ってたから、そこを優先しました。

 

秋は羽織りものとしてアウターに。

本格的な冬がきたら、この上にもうひとつ、

次に紹介するウールブレンドパーカ↓を着てね。

 

ryuukikunkaisetsu17→ http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/178774

 

ryuukikunkaisetsu18→ http://www.uniqlo.com/jp/stylingbook/pc/style/10001063

 

⑦もしかしたらこのアウター、この冬大活躍かも。「ウールブレンドパーカ」312-178774

冬が本格的にやってきて、しっかりと寒くなってきたら着よう!

 

りゅうき君はバイクに乗るから、

バイク乗るときの防寒着として、

割りと早くに活躍するかもね。

 

最初、りゅうき君に色んなファッション雑誌から好みのコーディネートを選んでもらったよね。

実はあの時、

「これがお洒落だと思います。好みです。」って教えてくれたやつって、

ほとんどのモデルさんが着丈の長いコートを着てたんよね。

だからりゅうき君にもコート系を選んであげたかったんやけど、

りゅうき君はバイクに乗る人やから、着丈が長いと運転に支障をきたすよね。

だから、そんなに着丈が長くない商品の中で、

りゅうき君に似合いそうなもの。

流行に左右されなさそうで、

長く着れるこのアイテムを選びました。

 

デザインが大人っぽいので、ざぶろーさんから注意がなければ、

スーツの上に着てもOKかなと思うよ。と、いう事は、

私服としても、仕事の通勤着としても着れるから、

活用できる回数が多くなって、うまくいけばこの冬 重宝するかと思います。

 

この「ウールブレンドパーカ」を通勤時の防寒着として着るなら、

ワイシャツの上に、既に持ってるウルトラライトダウン。

その上にスーツのジャケットを着て、

さらにその上にこのウールブレンドパーカを着ると、

バイク通勤のりゅうき君の完全防寒装備が完成。

(あと、手袋とネックウォーマーとかもいるね。)

 

まとめ①

 

ジーンズ&スニーカー&ソックスは固定。

下半身はこの↑組み合わせ。

 

それに対して上半身は、

 

白シャツだけ。

白シャツ×紺色ニット

白シャツ×グレーのニット

白シャツ×カーディガン

白のロンT×カーディガン

白のロンT×青い迷彩柄の長袖シャツ

 

冬はさらにその上に、⑦のウールブレンドパーカを着よう。

 

※寒かったら、肌着としてヒートテックを一番下に着ようね。

 

まとめ②

 

ウールのニットを洗うときの為に、

手洗い用の洗濯洗剤を買っておきましょう。

 

あと、手洗いする時にお湯を張るための風呂桶も。

 

まとめ③

 

バイク乗車時、スニーカーが傷まないような対策が必要。

チェンジペダルにカバーが一番?ギアチェンジ時の靴の擦れを防ぐ方法![シフトカバー、シフトペダル]



ごめん。知識がないからわからんのやけど、

↑この記事なんか参考になるんじゃないかな?

 

 

 

おわりに。

 

かなり長文になってしまったけど、

どうやった?伝わったかな?

もしわからん点があったらLINEでいつでも質問してね。

 

では、今晩もよろしくね。

 

安心して足元を任せられるスニーカーをゲットしよう(^^)b

 

りゅうき君が買い物するまでの経緯と、

ハイクオリティーブランドディレクター生川の自己紹介を書いた記事はこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【自分のファッションブランドを始めようとしてます。】フリーター生川の取り組み・活動について。



 

ではでは

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。