やりたいこと。

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やりたいこと。

 

おんぼろでもいいから一軒家(お金がないからもちろん賃貸)へ引っ越して、

ファッション好きが集まる溜まり場にしたい。

 

できれば、ファッション好きはファッション好きでも、

アパレルの販売員がメインで集まるような場所にしたい。

 

古着・ストリート・ハイブランド・ドレス(スーツ)・カジュアル

みんなファッションのジャンルはバラバラだけど、

お客さんをすごく大事にできるタイプの販売員で、

似合ってないものは似合ってないと指摘できるような、

本音・本気でお客さんと向き合うようなスタイルの人たち。

 

ファッションで人をワクワクさせられて、

ファッションの楽しさを伝えられる人たち。

 

その溜まり場がキッカケで仲良くなり、

ファッション談義。接客談義をしてお互い熱くなれたら理想的。

 

guesthouse→ http://okutama-secretbase.com/blog/guesthouse_concept/

 

 

そんな素敵な環境があれば・・・

 

横の繋がりが広がって、

例えば、自分のお店で接客してる時に、

「○○○みたいなファッションに興味があって・・・。」

なんていう話がお客さんから出たとき、

 

「それなら、△△△っていう古着屋がおすすめですよ!僕の信頼のできる友人が働いてるんで。」

なんて提案ができると思う。

 

 

実際に僕が名古屋で販売員をしてたときに、

同じような提案をしてました。

 

それが、一番お客さんのためになるから。

 

そういう事をしてたら、

売り上げが後から自然と付いてくるから不思議です。

(当時の社長にはいい風に思われてなかったから、注意されたけど。)

 

 

アパレル販売員の溜まり場ができたなら。

 

そしたら次は、

本気でお客さんを大事にできる眼鏡屋さんとか美容師、靴屋さんに帽子屋さん、時計屋さんやカバン屋さんなんかも集まれるようにしたい。

 

ファッションって、洋服だけじゃ成立しないので。

 

集まる人たちはなるべく若い世代がいいかも。

 

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みんなお金がないから缶ビール2本くらいとおつまみを持ち寄って、

ファッション談義。接客談義。

 

 

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理想の接客スタイルだとか、自分の夢を語り合ったり。

 

お互いの洋服を交換したり。

 

職場は違えど、同じようなスタイルの販売員が集まる事で、ファッションの楽しさを伝えられる人がどんどん育つと思うんです。

 

「それだったら、○○○がいいですよ!僕が信頼してる友人が働いてるので。」

 

これがキーワードですね。

 

お客さんに、ファッションのワクワクを伝えるための大事なキーワード。

 

本気でお客さんを大事にできるアパレル販売員からはじまり、

眼鏡屋さんとか美容師、靴屋さんに帽子屋さん、時計屋さんやカバン屋さんなんかも集まるようになったら、

 

次は、カフェの店員さんだったり、飲食店の店員さん。あと、お花屋さんとかスーパーの店員さんなんかもいい。

それ以外でも、宿泊施設(ホテル・旅館・民宿・ゲストハウス)で働く現場の人とかも。

塾の先生とか、車屋さんなんかもいいなー。

 

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そうなってくると、

どういう事が生まれるかって言うと、

 

ファッションだけじゃなくなるんです。

 

目の前のお客さんへの役に立てる要素というのが。

 

 

 

僕がしてきた実例を絡めましょう。

 

帽子を探してるお客さんがいたら。

→ 友人の松岡くんが店長をしている帽子屋。カブール名古屋店を紹介してました。

 

良さげな美容院を探してるお客さんがいたら。

→ 若いお客さんだったら、なかとさんがオーナーを務めるampを。

→ ちょっと大人な方なら、シゲさんがオーナーを務めるOMSを。

 

うちのお店のファッションではないなっていう方には、

→ 店主 広崎さんが集めた素敵な洋服が揃うToronさんを。

 

他にも、スーツを探してる人には、スーツに特化した他所(よそ)をおすすめしたし、

いわゆる競合店で取り扱ってたナイキのスニーカーを熱くプレゼンして、

結果、そのお客さんがそのお店に購入しに行ったり。

 

↑こんな感じ。

 

こうやって書いてみると、名古屋時代の僕の役に立てる範囲はかなり狭い・・・だめだなーorz

 

だからこそ思う、

横の繋がりの大事さ。

 

他のジャンルの人との繋がりの大事さ。

 

しかも、薄い繋がりじゃなく、

お互いの情熱を語り合えるほどの濃い繋がり。仲間です。

 

経営者と繋がるってのじゃなく、

なるべく現場人同士が繋がれる環境。

 

その方が、よりお互いのお店(勤め先)のことをお互いが理解できると思います。

 

妄想スタート!

 

アパレル販売員Aさんのお店に、お客さんが来店。

しっかりと話し込み、そして仲良くなり、

Aさんは洋服のお手伝い。

 

そうすると、洋服とは別で、

近々結婚式に出席するのにお洒落なスーツが必要なようです。

 

だからAさんは、

いつもの溜まり場で仲の良い友人Bさんがいるお店。スーツというジャンルに強いお店を提案。

これで、自分の範囲外の事でもお客さんの役に立つ事ができました。

 

結婚式に出席する事があるような年齢であるお客さん。

 

今度は、会話の流れでデートの話に。

 

そうなると、

いつもの溜まり場で仲の良いCさんがいるカフェをおすすめしてあげられるし、

 

Dさんがいるお花屋さんの事を教えてあげれば、

そのお客さんはきっと彼女に素敵な花をプレゼントするでしょう。

 

ちょっと待てよ。

先にEさんがいるカバン屋さんをおすすめすれば、

デートでも様になるようなバッグを新調できるかもしれません。

 

デートもいいけど、ちょっとした旅行なのだったら、

近場だけどFさんのいる民宿もおすすめできる。

 

実は家デートなのだとしたら、

Gさんが働いてるスーパーはそう遠くないみたいだし、気分転換の買い物デートをしてもらえるかも。

なにより、この前溜まり場で雑談した時、

Gさんが○○○が旬で、美味しいのが揃ってるって言ってたから、

買い物の後には美味しいご飯っていうところまでの提案に発展するかもしれません。

 

お客さんがいずれ結婚し、お子さんができるなら、

大事な思い出を残すカメラが必要になるかもしれない。

その時は信頼のおける友人Hくんが働いてるカメラ屋さんのことを教えてあげよう。

 

homepartyatydneys1http://mtatkk.com/blog-entry-13399.html

 

妄想終わり。

 

どうでしょうか。

自分が信頼している仲間のいるお店だったら、

胸を張っておすすめできます。

 

それだけ、目の前のお客さんの役に立てると思ったら、

嬉しくないですか?

興奮しませんか?

 

他にもいくつか理由があるのですが、

その話はまた今度にしましょう。

 

田原のそうちゃん、高田くん、フィグの近藤くん、スーツのまどかさん。

そんな溜まり場、どうでしょうか?

 

県外からなら、カメラの和田くん、帽子の松岡くんにも来てほしい。

 

人が集まってきたなら僕は、情報発信の仕方を教えたいと思うし、

自分の知りうる洋服の知識・スニーカーの知識を伝えたいと思います。

 

 

ということで、

考えてたら興奮してきて寝れなくなった生川でした。

 

ではでは

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。