どうすれば自分が誰かのためになれるのか。

sasaeai→ http://testa.ti-da.net/d2010-07-20.html

 

 

 

どうすれば自分が誰かのためになれるのか。

 

そんな事を考えた事ってありますか?

 

いまやってることは、

誰かの為、役に立てれてますか?

 

 

もし僕が問われたならば、

僕の答えはNOなんですよね。

 

みなさんはいかがでしょうか。

 

会社の一部。歯車として役に立ってます。

とかじゃなくて、

本当 誰か人のためにっていうのが僕は理想です。

 

 

 

振り返って考えてみると・・・、

 

ファッションの販売員をしてたときなんて、

すごくやりがいがありました。

 
目の前の人(お客さん)が

僕の提案した洋服に対してめっちゃ喜んでくれて、

後日 嬉しそうに色んな報告しに

お店へ遊びにきてくれたり。

 

自分が人の役に立てた!っていう実感ができるのが早いし

お客さんからダイレクトでそれが味わえるし。

 

でも、今の僕だと、

「誰かの為、役に立てれてますか?」と問われたら、

答えはNOです。

 

YESと言えません。

 

 

だから、ずっと人生ふらふらしてきたような自分でも、

自分の持ちうるもので

誰かの役に立てれないか。

力になれないか。

 

なんて、ここ最近意識するようになりました。

 

 

きっかけ

そんなアンテナを張るようになったキッカケは、

以前、少ししんどい時期があり、それを経たのが大きいです。

 

さらに加えると、

そのしんどい時期。辛い時期に

両親をはじめ、色んな人に支えてもらったから。

 

その恩や愛情を返したいんですよね。

 

でも、それってなかなか返せるようなもんじゃなく、

直接返そうと思ったらすごく難しい。

 

 

だから、少しずつでも、

自分のできる範囲で恩返しならぬ、恩送りを。

 

Pay it forward (ペイ イット フォワード)です。

 

 

そうやって考えるようになったら自然と、

どうしたら目の前の人の力になれるかな?

って考えるようになりました。

 

 

こうやって文字にしたらかなりサブイですね(笑)

 

自分が行き着くとこまで行って、

悟りを開いたような人間のように自分で自分の事を書いてる気がする・・・。

 

そんな大したあれじゃなくて。

 

根本的な話です。

 

自分が何か人のためにできるかな?ってほんのちょっと意識してみるってだけ。

 

 

 

Instagramでも、誰かへ気持ちを届ける事ができる。

 

今回の記事はこれが本題。

 

先日、僕のInstagramのフォロワーさんが、

すごく嬉しい投稿をして下さいました。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

先日、報告をしたところ

フォロワーの生川敏弘さん@toshi.narukawa が

お近くの神社の絵馬を送って下さいました!

ありがとうございます!

生川さん自身そうであったように、

自分が病気をしたり大事な人が病気になったりすると

人の痛みが分かる様になるんだろうな・・・。

 

生川さんにはこの曲を送ります

「男の滑走路」/Crazy Ken Band

 

現在自身のファッションブランド立ち上げを目指し奮闘中の生川さん、

皆さん応援してあげて下さい!

 

生川さん、俺が女だったら抱かれてもいいぐらい感謝してます(笑)

 

デリケートな話なんですが、

フォロワーさんで少しお身体を悪くされた方がいらっしゃって。

 

で、応援の気持ちを込めて、

神社の絵馬をお送りしました。

 

そしたらすごく喜んで下さり、

前述の記事を投稿して下さいました。

 

 

 

 

逆に元気をもらってしまいました。

 

 

 

 

絵馬に触れた時、

そのフォロワーさんの事が頭をよぎったから、

Instagram上で連絡してみて、

お送りしました。

ただそれだけなんです。僕がした事は。

 

 

本当、パズルみたいなもんなんですよね。

 

pazuru→ http://free-photos.gatag.net/tag/

 

パズルみたいなものです。

自分の持ちうる何かが困っている誰かの悩みに合致するのは。

 

ただ、間違いなく言えるのは、

こんな自分でも何か人の力になれないか。

って少し意識してみる。

 

そうしてると、意外と気付けるもんです。

それがどんな些細な事でも。

 

 

 

フォロワーさんからの嬉しいプレゼント

 

先ほど紹介した、

僕のInstagramのフォロワーさんが投稿した記事の最後にこうあります。

 

生川さんにはこの曲を送ります

「男の滑走路」/Crazy Ken Band

 

僕、クレイジーケンバンドは知ってましたが、

この「男の滑走路」って曲は存じ上げませんでした。

 

でも、一発で好きになれました。

フォロワーさんが紹介してくれたのが、

この歌の歌い出しのサビのところ。

 

Take off 今 空高く Airline 私は羽ばたく 

人の痛みがわかる男になりたい なり振り構わず生きて来たから

 

 

 

良い曲と出会えました。

 

こういう出会い方をすると、

もう一生忘れることはないのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。