10月突入。

10月突入。

 

肌寒さを感じる時間帯が増えてきました。

獣毛の季節が到来です。

 

獣毛”じゅうもう” と表記すると、

文字のイメージの強さから荒々しさを感じますが、

簡単に言うと、ウールやカシミヤ、アルパカにモヘア。

 

あったかふっくら優しい繊維たちです。

 

 

ここでひとつ、

お気に入りのニットアイテムを用意して下さい。

みなさんが所有しているニットセーターは、

何の素材でできてますか?

 

どうでしょう。

 

お気に入りのニットアイテムはいかがでしょうか。

アクリルやポリエステルといった、化学繊維が混じってませんか?

 

 

 

一人で勝手にそわそわしてしまいました。

 

これからどんどん

ウールやカシミヤなどの獣毛製品を着れると考えたらワクワクしてきて、

タンスから引っ張り出して写真撮影会をしました。

 

 

スマホで撮ったやつなんで写真が綺麗じゃありませんが・・・・

 

knit1

 

全てカシミヤ100%のニットアイテム。

 

左上のものは、過去にブログで紹介してます。

ARNOLD BLANT Cashmere Sweater Stripe

 

 

 

 

づづいて・・・

knit2
ミドルゲージ(ざっくり目に編まれてるやつ)のセーター。

この2枚はどちらも中肉の厚さで素材はシルク100%

 

ウールだーカシミヤだー。なんて書いといて獣毛じゃなくてすみません。

でも、中肉厚のシルクのセーターを着れる時期が

ちょうど今くらい。

めっちゃ寒いわけではない今の時季にはいいんです。

 

knit3
写真左のオフホワイトの一枚はラルフローレンのもの。

これも過去に紹介してますので宜しければこちらを。

ラルフローレン ケーブル編みニット

 

 

 

 

 

knit4

写真右の、写真が汚くてなんかよくわからん一枚は、

メリンダグロスという海外のブランドのもの。

 

 

まだまだ紹介しますよー。

 

knit5

古着のセーター(左)と

ラルフローレンのタータンチェック柄のセーター(右)

 

古着の方(写真左)は、

ウール100%で、少し粗めな素材感。
化学繊維のものほどではないですが、

ほんの少しガサガサする肌触りがして、

なんだか懐かしく、そしてそれが心地良い一枚。

 

秋冬を感じさせてくれるセーターらしいセーターです。

最近のお気に入り(^^)

 

ラルフローレン(右)の方は、

シルク × カシミア × リネン(麻) × ナイロン という混紡生地。

ラルフローレン タータンチェック柄 ローゲージニットセーター

 

 

 

というか、本当写真がきれいじゃない・・・orz

 

 

 

 

服好き人間として、一応こんなのもあります。

 

knit6

イタリアの高級ブランド「Loro Piana(ロロ ピアーナ)」のセーター。

 

シルク × カシミヤを使用した一枚で、

多分定価で買ったら5〜10万円くらいするんじゃないでしょうか。

 

 

カナダのトロント滞在時に古着で買ったやつで、めちゃ安く購入しました。

ロロ・ピアーナ カシミヤ×シルク ニット ポロセーター

きちんとしたブランドのものなので、

形が非常にクラシックです。

一言で言うと、おっさんチックと言いますか・・・。
ですので、すごく崩した着こなしで、

自分のファッションに取り入れてます。

 

 

 

 

肌寒い気候になってきて、

テンションが上がってしまった僕は、

ふと自分のニット製品の撮影会を開いたのでした。

 

画質はめっちゃ悪いけど・・・(苦笑)

 

 

 

 

さて。

 

みなさんが所有しているお気に入りのニットセーターは、

何の素材で できてましたか?

 

 

獣毛のアイテムで、季節を楽しみましょう(^^)

 

 

 

ではでは

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。