【読書感想文】麻と絹 特集の雑誌を読みました。

【読書感想文】麻と絹 特集の雑誌を読みました。

 

麻と絹1
2016/06/26:雑誌を買いました。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-14432.html

以前こちら↑の記事でも紹介した、

Precious(プレシャス)というファッション雑誌を読み終えました。

 

表紙にもでかでかと記載されている、

麻と絹

この文字に心奪われ購入。

特集ページが楽しみでした。

Precious麻と絹1
本を開けば、ページいっぱいに

シルク製やリネン製の洋服や、

ストール・スカーフなどのファッション小物などが掲載されてました。

Precious麻と絹2
自分の中で、特に覚えておきたいところに蛍光ペンでマークしました。

有史以来庶民たちの生活とともにあった「麻」。

黄金と並ぶ価値を誇った「絹」。

 

Precious麻と絹3
麻(リネン)と絹(シルク)について学べるページがいくつかあります。

 

Precious麻と絹4
———リネンの魅力は?

コットンやシルクと比べても吸水性や発散性に優れており、

常にサラリとした肌触りをキープする点。

天然素材の中でも最も汚れが落ちやすく、

洗濯するほどに白さやしなやかさを増すという特性もある。

Precious麻と絹5
麻のスーツは、英国人が亜熱帯の植民地で着るために開発したもの。

当時の英国人が着る麻のスーツは、ほとんどにアイリッシュリネンが使われていた。

他にも個人的に興味深いページがあり、

蛍光ペンでマークした箇所がたくさんありましたが、

紹介しすぎるとだめなので、

興味のある方はお近くの書店で。(まだ売ってるのかな?)

あとは僕的にマイナスだった点。

 

Precious麻と絹6
この雑誌、計257ページあるのですが、

麻と絹について書かれていたのはおよそ140ページ程。

 

麻と絹1
↑表紙にこんだけでかでかと『麻と絹』って煽っておいて、

後半の110ページほどは

車やお酒、時計、鞄のページばかり。(しかも広告要素強め。)

この雑誌を購入するであろうターゲット層からして、

その提案は間違ってはないのでしょうが、

ちょっと表紙詐欺な感じがしました。

 

なんにせよ、

麻と絹についての特集ページはすごく満足できたので、

良い一冊でした(^^)

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。