【海外流通モデル】コンバース チャックテイラー オールスター ’70 墨流し

【海外流通モデル】コンバース チャックテイラー オールスター ’70 墨流し
CONVERSE CHUCK TAYLOR ALL STAR ’70 SUMINAGASHI

 
自分の欲しいと思った製品を

ジャンルレスに紹介しているブログ内カテゴリ「欲しいモノ」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/欲しいモノ

 

 

今回は、海外ででしか手に入らないコンバースのモデルで、

超イカした一足を見つけたので、紹介します。

 

 

 

ファーストストリング墨流し1
→ http://about.nike.com/news/converse-chuck-taylor-all-star-70-suminagashi

 

その名も、


チャックテイラー オールスター ’70 墨流し

「チャックテイラー」っていうのは、

コンバースの代名詞とも呼べる

同ブランドのスニーカー「オールスター」の原型モデル。

 

そのチャックテイラーの1970年代の仕様を再現して作られてるのが、

今回の「チャックテイラー オールスター ’70」

海外のコンバースって、原則として日本では入手不可能なんですよね。

それについて詳しくは、過去のこちらの記事をご覧下さい。

 

 

20160621163357e3b
2016/01/11:海外流通のコンバースが原則 日本で購入できない理由

→ http://mtatkk.com/blog-entry-13847.html
その、

海外のコンバースからリリースされてるチャックテイラー オールスター ’70 に、

日本の文化がデザインとして関わった色・柄のものが登場したみたいです。

 

英名で、CHUCK TAYLOR ALL STAR ’70 SUMINAGASHI

SUMINAGASHI = 墨流し

英語表記されてる時点でめちゃかっこいいです。

 

 

 

ファーストストリング墨流し1
NIKE NEWS:JUNE 28, 2016 CONVERSE CHUCK TAYLOR ALL STAR ’70 SUMINAGASHI
→ http://about.nike.com/news/converse-chuck-taylor-all-star-70-suminagashi

※海外のサイトです。リンク先は、全て英語です。

中国で生まれ、その後日本へ伝わる事で、より洗練された墨流しという技法。

それを、コンバースの名作スニーカーにデザインとして落とし込んだ。

みたいな事が英語で書かれてます。

(僕の残念な英語スキルでは、これ以上詳しくはわかりません。)

 

” 墨流し ” からインスピレーションを受けたデザインに、

大きめで可愛いドット柄が組み合わされてます。

 

 

20160703044302186



靴の裏にもドット柄をあしらってるところが

ポイント超高いです。個人的に。

 

 

 

ファーストストリング墨流し2
ファーストストリング墨流し3
ヴィンテージのコンバース チャックテイラーのディテールを取り入れた一足に、

アーティスティック(芸術的)な要素を含んだデザインをさらに加える。

ヴィンテージを再現し、

うんちくの詰まった仕様ってところに男性陣は弱いでしょうし、

この可愛い(お洒落な?)デザインに、

女性陣はハートをズキュンされてしまう。

そんな一足ではないでしょうか。

 

 

しかし・・・、

こいつはとんでもないものを盗んでいきました。

 

とっつぁん銭形警部あなたの心です1
→ http://spotlight-media.jp/article/105509338926433333

 

私の心です。

 

 

 

 

とっつぁん銭形警部あなたの心です2
では、今回はこのへんで。

 

名作の名シーン。

一応 貼っておきますね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

ではでは

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。