mont-bell スペリオルシルクL.W. ラウンドネック 長袖Tシャツ

mont-bell(モンベル) スペリオルシルクL.W. ラウンドネック 長袖Tシャツ

モンベルスペリオルシルク3

タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

購入したてだろうが

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」
( → http://mtatkk.com/blog-entry-category/買ったもの・ワードローブ紹介 )

 

 

今回は、先日のこちらの記事( http://mtatkk.com/blog-entry-14437.html)でも少し紹介した、

mont-bell(モンベル)のアンダーウェアを改めて紹介します。

montbellモンベル
mont-bell(モンベル)は、日本のアウトドアメーカー。

最近ですと、アウトレットモールへも多く店舗展開してるので、

知ってる方も少なくないのではないでしょうか。
→ https://www.montbell.jp/

 

 

 

モンベルスペリオルシルク1
そんな、日本のアウトドア総合メーカー mont-bell(モンベル)の作る肌着です。

モンベルからシルクのアンダーウェアがリリースされているのを知ったのは、

この雑誌がキッカケ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

麻と絹1
先日購入した一冊です。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-14432.html

 

 

麻と絹2
Precious(プレシャス)という雑誌で、

麻と絹について特集されたもの。

それが購入理由でした。

 

 

モンベルスペリオルシルク8
その中の1ページ。

肌着をやたらとかっこ良く紹介するページがありました。

 

 

モンベルスペリオルシルク9
モンベルスペリオルシルク10
この記事が、モンベルにシルクの肌着があるっていうのを教えてくれました。

で、ちょうど富士登山に向けての買い出しに行く機会(→ http://mtatkk.com/blog-entry-14436.html)があったので、

モンベル岡山店で実物に触れてきました。

 

 

モンベルスペリオルシルク11
↑こんなパッケージに入ってます。

 

 

モンベルスペリオルシルク12
製品の解説を、パッケージに掲載されたものからそのまま引用・紹介します。

 

 

SUPERIOR SILK UNDER WEAR
スペリオルシルク アンダーウェア

夏は涼しく、冬は暖かい。

一年を通じて快適に着用できる

天然シルク100%の肌にやさしいアンダーウェアです。

 

 

夏は涼しく、冬は暖かい。


シルクはコットンの1.5倍の吸湿性を備え、

汗に素早く対処して常にさらさらとした清涼感を保ちます。

また最良の断熱材となる空気を多く備え、

寒気を遮断して暖まった空気を逃しません。

 

 

素肌にやさしいやわらかさ

シルクは自然界の中で最も人間の肌に近いタンパク質組成を持ち、

抜群の肌触りが特徴です。

保湿コントロール性に優れ、

しっとりとした心地良い感触をもたらします。

 

 

軽く快適な着心地。

生地の伸縮性を最大限に活かした

スランテックソーイング(特許出願中)を採用し、

やさしい着心地とフィット感を両立しました。

 

 

紫外線を吸収、静電気も起こりにくい

人体に有害とされる波長の長い紫外線を吸収し、

肌を守る効果があり、また静電気も起こりにくく、埃なども寄せ付けません。

 

 

↑このように記載されてます。

 

 

 

モンベルスペリオルシルク4
化学繊維などが混ざってない、シルク100%

暑い夏には清涼感をもたらし、寒い冬には保温性を発揮。

紫外線・静電気にも強い。

もちろん、シルク特有の心地良い肌触りも備えています。

 

 

モンベルスペリオルシルク2
平置きしてみました。

 

 

モンベルスペリオルシルク1
ハンガーに掛けた状態でも生地のとろみというか、

自然な柔らかさが幾分か出るんですけど、

平置きしてみるとより伝わるかもです。

 

 

モンベルスペリオルシルク2
まだちょっと微妙ですかね?

そしたらもう少し変化を与えてみましょう。

ちょっとクシャッとシワを加えます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

モンベルスペリオルシルク5
シワの入り方がすっごく優しいです。

ちなみに、綿(コットン)100%のものだと、

こんな風になります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

stussytorontoTee3.jpg
この差、伝わらないかなぁ・・・。

全然違うんですよ。本当。

もし興味がございましたら、

実際にお手持ちのTシャツも同じように平置きして、

くしゃっとシワを入れてみて下さい。

できれば一般的なコットン素材がいいかも。

「素材・生地でこんなに違うんだ。」っていうのがよく伝わると思います。

さて。ここで もうワンアクション。

生地を持ち上げてみましょう。

 

 

モンベルスペリオルシルク6
重力に対して逆らう事なく

自然に身を任せてる感じ。上手く伝わりますかね?

この、今にも手からこぼれ落ちそうな生地。

これを身に纏った時にはそりゃもうたまりません。

軽いしサラっとしてるし

とろっとした生地感がストレスレスですごく優しい心地良さ。

魅力たっぷりなので、おすすめですよ。シルク地のTシャツ(カットソー)

今回のものに関しては、街着にとかは難しいかもですが。

 

 

モンベルスペリオルシルク7
いくつか注意事項がありますが、洗濯できます。

消費者的にすごく嬉しいですよね。こういうポイントって。

 

 

 

なぜ、僕が肌着に7千円も出したのか。

このアンダーウェア、税込みで7,020円でした。

それが高いか否かは、皆さんの価値観次第です。

僕は正直、アンダーウェアに7千円は出せなかったです。

だって、富士登山だけの為の肌着です。

少しでもお金をセーブできた方が良い。

予定していた予算は3,000円以下でしたし。

そんな条件で探していたのですが、最終的に購入しました。

で、それは何故かと言うと、

 

・富士登山以降も、何かしら着用できるようなものが良い。

 

・部屋着として着たり、なんなら街着として着れたら最高。

 

・富士登山で着るので、

 吸湿速乾性に優れ、紫外線に強い生地が良い。

 

・化学繊維よりかは天然繊維の方が良い。

 

・試着した時の着心地がシンプルに良かった。

↑こういった条件を満たしてくれたので、

数回しか着用しない3,000円よりも、

この先ダメになるまでずっと着るであろう、

着用回数が多くなりそうな7,000円にお金を出せました。

 

 

今後、着用していくにあたり、注意したいこと。

ただ、シルクは摩擦に弱いので、要注意です。

あと、アウトドアメーカーが販売しているものだからか、

縫製の仕方や生地の表情はスポーティーな顔つき。

加えて薄手(※)に作られてます。(肌着なので。)

それと関連して、もしも街着として取り入れるなら、

何かしら着こなしに工夫が必要かなと思います。

(スポーツウェアっぽさ強めです。)

※製品名「スペリオルシルクL.W. ラウンドネックシャツ」のL.W.は、

ライトウェイトの略。

あとは、生地の光沢感と他に出されている別の色について。

シルクって、すごく柔らかく光を反射させるんですが、

これがシャツとかだとすごく魅力的に目に映るんです。

でも、今回のようなTシャツとかってなると、

どうも ” 肌着っぽさ ” が強く出るように感じました。

僕が選んだのはガンメタルという色のもの。

他にアイボリーやライトグレイといった色が展開されてたのですが、

それらは光沢が強く、同時に「いやらしさ」と「もろ “肌着です” 感」も強く出てました。

「部屋着や、できたら街着としても・・・」と考えてた僕は、

アイボリーとライトグレイを選べませんでした。

それに、

「 部屋着は部屋着でも、ちょっと近くのコンビニへ。 」なんていう

確実に今後あるだろうと予想できる

ちょっとした外出のシチュエーションなんかも想定してたので。

そんな場面でアイボリーやライトグレイだと、肌着度数が高過ぎました。

僕が購入したガンメタル色なら、

まぁ外出はできるかなといった印象。(あくまでも肌着は肌着として。)

 

 

モンベルスペリオルシルク3
と、いう訳で、

アウトドア素人だけど、

富士登山が控えてるので肌着が欲しい。

でも、その時着て終わりっていうのはもったいないから、

今後も何かしらで着用できるものが良い。

そんな方がいらっしゃったら、

mont-bell(モンベル)の

スペリオルシルクL.W. ラウンドネック 長袖Tシャツ

そのガンメタル色がおすすめです。

 

 

モンベルスペリオルシルクサイズ
ちなみに、サイズ感についてなのですが、

今回僕は、XLサイズを購入しました。

身長172cm/体重63kg 標準体型の僕は、

普段 洋服はMサイズを購入してます。

しかし、このスペリオルシルクという製品は

スポーツーン。アクティブなシーンでの

アンダーウェアとして作られたもの。

ですので、作りは非常にタイト。

いつも通りのMサイズだと、ぴっちぴちでした。

というか、アンダーウェアなので、

そうなるように寸法設定なされています。

でも、僕は前述したように、

今後、ちょっとした外出なんかでも着たかったので、

普通のカジュアル服のようなサイズ感になるサイズを選ぶ必要がありました。

で、Lサイズでも良かったのですが、

シルク特有の生地感を楽しみたかったので、

さらにもうひとつサイズを上げて、

XLサイズにしました。

何か参考になれば嬉しいです。

個人的には、満足度の高い買い物ができました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。