使用するボタンを決めるまでの流れ【オリジナルのシャツに向けて】

使用するボタンを決めるまでの流れ【オリジナルのシャツに向けて】

僕のオリジナルシャツには貝ボタンを使用します。

 

それも、貝ボタンは貝ボタンでも、高級な部類のもの。

なぜなら、それが本当に美しいということ。

そして、そういった天然素材の良さを少しでも伝えられたらという想いがあるから。

 

今回は、

どのような考えから、どうして僕が貝ボタンを選択し、

どのような行動をとり、結果、どうやって決定したのか。

それを紹介します。

 

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貝ボタン。

 

その魅力は、

天然素材ならではの優しい光沢感。

宝飾品に使用されるのも納得な

品性を感じられるところ。

わかり易く表現すれば、真珠がボタンになったような。

(↑極端ですかね…..?)

技術を要する工芸品

螺鈿(らでん)なんかを見ても、

貝の「美」要素が、昔から装飾に用いられている事がわかります。

 

 


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正方東道盆 黒 螺鈿龍
→ http://www.kakuman.net/SHOP/1-001.html

螺鈿(らでん)

螺鈿(らでん)は、

主に漆器や帯などの

伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつ。

貝殻の内側、虹色光沢を持った

真珠層の部分を切り出した板状の素材を、

漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法、

およびこの手法を用いて製作された工芸品のこと。

螺は貝、鈿はちりばめることを意味する。

使用される貝は、

ヤコウガイ(夜光貝)、シロチョウガイ(白蝶貝)、

クロチョウガイ(黒蝶貝)、カワシンジュガイ(青貝)、

アワビ、アコヤガイなどが使われる。

→ https://ja.wikipedia.org/wiki/螺鈿

 

 

他にも、

アクセサリーや、

高級時計の文字盤に使用されたりもする

宝飾製を持つ貝。

美しいです。

その分、価格が高いのも頷けます。

どれくらい高いかっていうと・・・、

 

一般的なボタン < 【越えられない大きな壁】 < 高瀬貝のボタン < 白蝶貝のボタン

↑こんな感じです。

 

 

さて。

使用する釦を貝ボタンと決めたら、

今度は、法人(会社・企業)でもなんでもない

個人である僕と取引させて頂けるところを探さねばなりません。

 

そこで、僕は昨年、

貝ボタンの生産地である奈良県の川西町を訪れ、

生産現場を見学させて頂きました。

ここから、工場内の写真・動画を少し紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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ボタンに穴を開ける機械。

貝釦に穴を開ける作業工程を

「窄孔(さっこう)」と言うそうです。

固い貝に穴を開けるため、

針はよく切れるように研ぎ、

きちんとメンテナンスをしなければいけません。

 

プラスチック製ボタンよりも遥かに固い貝ボタンに、

テンポ良く穴が開けられています。

何もなされていない貝釦の原型である材料を

ボタンの形に彫る工程

「型付け」

固い貝を一瞬で削り、

ボタンらしい形に仕上げています。

他にも色々な工程を経て・・・


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完成した貝ボタン。

生産背景を知る事で、

より貝ボタンを好きになりました。

生産現場の見学ののち、

その貝ボタンの生産をなさっている企業さんで

貝ボタンについて相談させて頂いたところ、

その知識やアドバイスをして頂けました。

 


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↑このように、

持参した私物のシャツ(写真右側)

古着から新品。

イタリア製から中国製。

シルク100%、綿シルク、リネン100%に綿100%

0円のもの(頂きもの)から数千円、3万円、10万円のもの。

それらを見てもらい、

ボタン選びのアドバイスを頂きました。

そして、最終的に

個人の僕とでさえも取り引きして下さる企業さんと知り合う事ができました。

 

 

僕のオリジナルシャツに使用するのは

白蝶貝製の貝ボタン。

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↑白蝶貝

 

高級なシャツでは

ほぼ使用されている白蝶貝製のもの。

 

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↑表

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↑裏

 

一般的な貝ボタンに使用される

高瀬貝製のものよりクリアな白さ。

高貴な印象。

自分の足を使って出会えた美しい貝ボタンです。

貝ボタンの手配先は決まりました。

では、次は貝ボタンの種類(もっと具体的に型とかサイズ)を決めねばなりません。

 

そこで今度は、

僕の所有する高級シャツと呼ばれる部類のシャツ。

 

定価30,000円~およそ80,000円という価格帯のシャツを確認。

 

それぞれどういった種類の貝のボタンなのか。

 

どれくらいの直径・厚みなのかを分析しました。

 

 

みなさん、

シャツのボタンに対して意識した事ってありますか?

 

 

いかがでしょうか。

 

なかなかないのではないでしょうか。

 

素材とか厚みを確認する事で、

「これはヴィンテージの古着を意識してるのかな。」

「これはドレッシーさを出していきたいのかな。」

「これは、あんまりシャツを理解していないデザイナー・メーカーなんだろうな。」

 

↑極端に表現すると、

素材や厚みを意識してみる事で、

「このブランドのシャツ。このボタンの感じだと、もうこれは、何の思い入れも無いただの量産品だな。」

 

なんて感じるものもあります。

といった具合に、

ほんの少しだけでも、

その製品から こだわりやメッセージのようなものを汲み取れたりするものです。

 

少し話が逸れましたが、

オリジナルのシャツのボタンをどれくらいの厚みにすべきか、

 

私物のシャツを調べるとこういった結果でした。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
12055s
イギリスのデザイナーズブランド
「1205」の長袖シャツ イタリア製
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13443.html

ボタン厚み1

ボタン厚み2

貝ボタン(黒蝶貝でしょうか?)

およそ2.5mm厚

直径およそ11mm

 

 

 

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イタリアのブランド

マリアサンタンジェロ

昔ながらな手作業による工程を含んだ

リネンのシャツ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13422.html

ボタン厚み3

ボタン厚み4


貝ボタン

およそ2mm厚

直径およそ11mm
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こちらもイタリアのブランド。

伝統的な手作業による

工程を幾つか含んで作られた

クラシックなシャツ

エリコ フォルミコラの

チェック柄シャツ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13608.html


ボタン厚み5

ボタン厚み6


白蝶貝の貝ボタン

およそ2.5mm厚

直径およそ11.5mm

 

 

 

 

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定価約8万円の、

超上質な生地の高級シャツ。

イタリアのブランド

ロロ ピアーナのシャツ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13494.html

 


ボタン厚み7

ボタン厚み8


白蝶貝の貝ボタン

およそ4mm厚

直径およそ10mm

 

 

 

※写真無し

イタリア製で、

シルク100%の生地を使ったシャツ。

ボタン厚み9

ボタン厚み10


高瀬貝製の貝ボタン

およそ4mm厚

直径およそ10mm

 

 

 

※写真無し

古着屋で掘り出した

ラルフローレンのストライプ柄のシャツ。

シルク100%の生地を使ったもの。

中国製。

 

 


ボタン厚み11

ボタン厚み12


高瀬貝の貝ボタン

およそ1.8~1.9mm厚

直径およそ11mm

 

 

 

以上、全て貝ボタンでした。

 

白蝶貝のもの、高瀬貝のものなんかがあります。

角があったり、丸みがあったり。

これらのシャツは全て、

普段から愛用しているもの。

ですので、

実際に着用していることで、

僕の中である程度好みとしてるものがあるので、

非常に参考になりました。

 

ここでひとつ、

高級シャツの産地。イタリアのシャツの

生地・縫製・付属などに見られるように

良いシャツをイタリア製のものと仮定した場合の、

良いボタンとは何か。

 

他サイトからですが、

ご紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

通常 ドレスシャツには貝ボタンが使用され、

通常は2mm厚だが、

高級なシャツほど厚みのあるボタンを使用している。

厚みがあれば片手ではめやすくなるのと、

貝自体の希少性が理由である。
→ http://www.y-shirts.jp/parts.html

 

 

もうひとつ、別のサイトから。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

上質なシャツのボタンの素材は、

南太平洋産の厚さ4ミリ前後の美しい光沢を持つ

真珠貝のボタンです。

数年前、

厚い貝ボタンが

クラシックシャツの証であるとして流行しましたが、

クラシックなシャツスタイルが確立した当時、

貝ボタンを薄く加工する技術が無かっただけの事です。

したがって、

ボタンが厚い事とクラシックシャツは、

イコールではありません。

加えて、厚いボタンは、はめにくいという欠点を持っています
→ http://www.shirt-man.com/shirts-erabikata2006.html

 

↑それぞれが違った説を唱えています。

「厚みがあれば片手ではめやすくなる」

「厚いボタンは、はめにくいという欠点を持っています」

 

↑この、下線部の解説なんて特に。

どうでしょう?

一般的には前者がよく聞く説かなと。

まぁ、「諸説あるんだな」くらいで良いでしょう。

だって、大事なのは、

 

実際に使ってみて、

どういうボタンが実用性を備えているのか。

そこを考えれるかどうか。& 知っているかどうか。

 

例えば、

REMI RELIEF(レミ レリーフ)というブランドがあります。

ここのデニムシャツはすごく人気です。

それなんかには、

磨きのかかっていない、

削り出された状態のままの

貝ボタンが使われています。
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引用元
→ http://ameblo.jp/sugarvalley/day-20150224.html

 

厚さ約4mm

これなんかは、

実用性が良くないです。
貝から削り出されたまんまの状態で粗い。

すべりが非常に悪く、

ボタンホールに対してボタンの厚みが厚過ぎる。

(僕の個人的な印象ですが。)

 

それにより、

ボタンを留める外すという行為がし辛い。

おそらくブランド側も理解していて、

あじのあるユーズド加工が得意な

同ブランドのアイテムの雰囲気に合わせた

ボタンの選択なのかな?と考えます。

シャツのボタンひとつでも、

意識を向けてみると、調べ出すと、

考え始めると、奥が深いものです。

「シャツ」というアイテムに対しての

理解があってこその

ボタンのチョイス。

それらを踏まえた上で、結果。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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白蝶貝製の貝ボタンを2種類(2サイズ)使用する事にしました。

今回の記事。ここまで色々書きましたが、改めて説明します。

まず、白蝶貝は、

 

貝ボタンの中でもさらに価格の高い 高級な貝ボタンです。

 

そしてその分、本当に美しいのも事実。

それは、

 

「宝飾品」というカテゴリーに分類しても良いのじゃないかと思わせるくらい。

 

貝の種類は、白蝶貝。

次は、大きさ(直径)と厚みに関してです。

大きさ(直径)と厚み。

どちらも、

 

自分の所有するシャツの中で僕自身が使いやすく、

指先にしっくりくるものを選び、

近いサイズ感のものにしました。

 

個人的な好みだと言われてしまったら簡単なんですが、

かなり悩みました。

数字で書くと、

 

直径:11.5mm巾

厚み:2mm厚 & 3mm厚

 

↑こういった感じ。

厚みに2種類のものが書かれているのは、

この厚みの違う2型を、

オリジナルシャツに採用するからです。

直径のサイズに関して参考にしたのは

イタリアのブランド。

伝統的な手作業による工程を幾つか含んで作られたクラシックなシャツ

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エリコ フォルミコラのシャツ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13608.html

 

↑こちらと同じ大きさ(直径)を取り入れました。

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※2種類の貝ボタン。厚み以外にも、デザイン(形状)がちょっと違います。

11.5mmというと、シャツのボタンにしては少し大きいんです。

( 大体、10~11mmを採用してるところが多いかなという印象。 )

 

しかし僕が選んだのは、

白蝶貝という

 

” 光 “をさらに美しいものとして可視化して輝く、高級なボタンです。

シャツのデザインはとてもシンプルなものにするので、

 

貝ボタンの大きさを少し大きくする事で、

ボタン自体にほんの少し自己主張をしてもらいます。

 

本当に綺麗な輝きによる自己主張です。もう、たまりません。

よく見かける大きさのボタンと比べ、

0.5~1.5mm 大きくしただけと思われるかもしれませんが、

甘く見てはいけません。

7個ほどのボタンがシャツ上に並ぶと、

その差はかなり大きく出ます。

 

 

貝ボタンも、シャツのデザインの一部に。

奈良県 川西町産の美しい貝ボタンには、

それだけの価値があると思います。

 

 

次に厚みです。

2種類の厚みのものを使い分けるのは、

定価約8万円の超上質な生地の高級シャツ。

イタリアのブランド

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ロロ ピアーナのシャツ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13494.html

↑こちらから採用しました。

このロロピアーナのシャツも、

2種類の厚みのボタンを使い分けていて、

 

第一ボタンだけ、メインとして使っている他の箇所のボタンより厚さが薄いんです。


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メインには、4mm厚のものを選んでるんですが、

第一ボタンには、約2mm厚のものが使われています。

これ、実際に普段着用していると、

第一ボタンが留めやすいんです。(←超個人的な意見)

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イメージして頂きたいんですが、

第一ボタンって一番首元についているから、

ボタンを留める時に手元が見えないですよね。

だから、両手の指先がつまむ

ボタン・ボタンホールの位置を感覚的にコントロールしてませんか?

そんな第一ボタンだけ、

薄いタイプにしておくとボタンが留めやすい。

ロロピアーナのシャツを普段着用する事で、

僕個人としてはそう感じました。

 

それは、

作り手側の着用者に対する

思いやりなのだと解釈しています。

宝飾品とも思える白蝶貝のボタン。

全て薄いタイプを採用すると、

繊細かつ魅力的な光沢と、

その魅力をさらに倍増させる重厚感が伴いません。

しかし、高級シャツに多くみられる4mm厚だと、

個人的には分厚過ぎる…..。

 

そこで、

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美しさと重厚感を両方兼ね備えた厚みである

3mm厚を主とし、

 

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着用して頂く方の事を考え、

留め易さを優先して、

第一ボタンだけは、

2mm厚のものを採用する事にしました。

勝手ながら、

僕(作り手側)の思いやりを込めさせて頂いた

” 1mm ” という小さくて大きな世界。

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この1mmの厚みの違いによる効果が

どれほど大きいものなのかを、

実際に着用して頂く方にしか伝えられないのが残念です。

と、いう事で、最後にもう一度。

僕のオリジナルシャツのボタンは、

貝の種類:白蝶貝

直径:11.5mm巾

厚み:2mm厚 & 3mm厚

生産地:奈良県 川西町

 

↑こちらを使用します。

僕が選んだ貝ボタンは、

貝ボタンは貝ボタンでも、高級な部類のもの。

なぜなら、それが本当に美しいということ。

そして、そういった天然素材の良さを少しでも伝えられたらという想いがあるから。

 

※今回の記事。

あくまでも個人的な見解を述べていますので、その点はご了承ください。

さらにもう一点。

今回の記事は、過去のこれらの記事をひとつにまとめたものです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

ボタン選び。【オリジナルのシャツに向けて】
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13721.html

 

貝ボタンをもっと知る。-貝ボタン工場へ。-【オリジナルのシャツに向けて】
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13722.html

 

貝ボタンの厚みを考える。【オリジナルのシャツに向けて】
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13723.html

 

使用する貝ボタン。直径と厚み。決定。【オリジナルのシャツに向けて】
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13916.html

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。