NIKE エア パイソン SP 658394 400

NIKE AIR PYTHON SP 658394 400
ナイキ エア パイソン SP

エアパイソン2
久し振りに私物のスニーカー紹介です。

今回のとは別にもう一足、

まだ紹介できてないスニーカーがあるので、

それもまた近日中にアップできたらなと思います。

今回紹介するのはナイキのエアパイソンというスニーカー。

このスニーカーは、新作がリリースされる度に

スニーカー情報サイトで発売情報を取り上げられるのを見るには見るのですが、

おそらく世間一般では全然人気のないモデル。

でも、僕個人としてはかなり好きな一足。

 

 

エアパイソン4
エアパイソン3
まず、このエアパイソンというスニーカーはどういったモデルなのか。

ファッション情報サイト「HYPE BEAST(ハイプビースト)」の記事より引用します。

 


HYPE BEAST:Nike Air Python が26年の時を経て復刻

→ https://hypebeast.com/jp/2013/9/nike-air-python

エア ジョーダン II とナイキ エア フォース II を掛け合わせた名機、

「ナイキ エア パイソン(Nike Air Python)」が最初に登場したのは、

ヒップホップの黄金期でスニーカーが単純なスポーツ用品から、

ファッションアイコンへと昇華した1987年のこと。

細身なシルエットの踵とアッパーの中足部、

シュータンにはスネークスキンが施され、

スウッシュロゴ(クツ側面のNIKEのマーク)もない。

当時のスニーカーシーンにおいては奇抜とも言えるデザインのこのモデルは、

アメリカで限定数が販売されるだけにとどまり、

ほとんど人目につくことが無かった。

 

 

↑ ↑ ↑ ↑

いかがでしょうか。

 

この、当時のストリートシーンで特別支持はされてなかった感。

 

当時そうだったとして、

いま現在でも街で履いてる人を僕は見た事がありません。

「じゃあ、何でそんなスニーカー持ってるの?」っていうと、

 

僕、エアジョーダンⅡが好きだからです。

 

 

「エア ジョーダン II とナイキ エア フォース II を掛け合わせた」

↑解説文の中にもこうありますよね。

201409041944339eas → http://mtatkk.com/blog-entry-432.html

エアジョーダンシリーズの2作目。エアジョーダンⅡ

僕の好きな一足。

 

 

エアフォース2 → http://ltd-online-shop.com/item/624006-101

 

エアフォースⅠの後継機にあたるエアフォースⅡ

↑これら二つのスニーカーを掛け合わせた一足が今回のエアパイソン。

 

 


20160622155436bb9s
どちらかというと、

エアジョーダンⅡに近いルックスじゃありませんか?

 

 

ちなみに、最初のスニーカー解説と重複する箇所が多くありますが、

今回のエアパイソンの、僕が所有しているこのカラーの解説を、

スニーカーファン御用達のスニーカー情報サイト

「SNEAKER WARS(スニーカーウォーズ)」より紹介します。

 

 

SNEAKER WARS:ナイキ エアパイソン オブジディアン & ホワイト
→ http://sneakerwars.jp/items/view/3346

80年代の隠れた名作が現代的なディテールをまとって再登場!

1987年に米国限定で発売された”エア パイソン(AIR PYTHON)”。

当時はヒップホップ全盛期であり、

ファッション性に特化したスニーカーが人気を集めていた。

そこでナイキからは、

 


201409041944339eas

“エアジョーダン2(AIR JORDAN II)”と

 

 

201606221555383dbs

“エアフォース2(AIR FORCE II)”のエッセンスを組み合わせ、

アッパー全面にデボス加工のスネークスキンプリントを使った

インパクト抜群の一足をリリースした。

今回は80年代と同じスネーク柄をあしらい、

綺麗なワントーンで染め上げたホワイトとネイビーの2色が限定発売される。

シュータンとヒールのバイピング部分には、

暗闇で光を照らすとシルバーに反射するリフレクティブ素材を搭載。

ソールはクリーンなホワイトでまとめ、

オーセンティックな雰囲気を生み出している。

たくさん写真を撮ったので、載せておきます。

 

エアパイソン6
非常にボリューミーで、ゴツさのあるシルエット。

愛らしいです。

 

 

エアパイソン5
サイド。

 

 

エアパイソン7
デボス加工(指定した部分をへこませ、立体感を持たせる加工。)により、

立体感ある本体の素材。

 

 

エアパイソン8
ヒール。

 

 

エアパイソン14
エアパイソン9
全て同色でまとめてあるところが大人な印象で個人的にマル◎です。

 

 

エアパイソン13
NIKEの名が入ったラベルももちろん同色。

 

 

エアパイソン10
↑この感じが、エアジョーダンⅡに近い雰囲気。

 

 

エアパイソン11
履き口。ライナー(裏地)も同色。徹底してます。
エアパイソン14
このスニーカーには替えヒモが付いていて、

始めから通してある靴ヒモは紺色。

 

 

エアパイソン15
エアパイソン16
↑白い替えヒモが付いてました。

 

 

1987年に登場してから2013年の26年間。

それまで復刻される事の無かった名作(迷作?)モデルの

「AIR PYTHON(エア パイソン)」

 

 

20130203232747e6cs

201312181313042f9s

アディダスのスーパースターやスタンスミス。


20150919145841c7fs
リーボックではポンプフューリー。

 


20130209144458cdcs

20130126145042ae0s
同じナイキから復刻されたエアリフトやエアプレスト、

エアハラチのように、

はじめて登場したその当時や 近年復刻される際に、

多くの情報サイトで取り上げられるような話題性が

このエアパイソンには大きくない印象。

 

 

エアパイソン12
ですので、

そういった点から、

ある意味 人とは被りにくい通好みのスニーカーなのかもしれません。
モード系なファッションをする方で、

細めのサイズ感で服装を固めながら、

足元にはボリュームを持たせたい方。

少しごつめでボリューミーなバッシュ系スニーカーをお探しの方におすすめです。

 

 

エアパイソン1
かっこいいですよ!(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。