あと何cm加えれば良いのか・・・【オリジナルのシャツに向けて】

シャツ解体アームホール1
オリジナルシャツのパターン(型紙)を起こすのに参考にした、

定価およそ3万円のイタリア製シャツ

→ http://mtatkk.com/blog-entry-13809.html

 

 

サードサンプルに向け、

セカンドサンプルの、

着心地に影響する箇所の設定寸法をちょっと変更しないといけないんですが、

それぞれの箇所で何mm、何cm調整するかすごく頭を抱えてます・・・。

 

アームホールの線の形状を崩さない範囲での調整をしないと。

ある程度数字を決めて、

それから、僕のオリジナルシャツのパターン(洋服の型紙)を手掛けて下さってる藤森社長に相談です。

 

うーむ・・・。難しい・・・。

 

2016042011510156fs

ちなみに、腕をおろした状態で着用すると、

めちゃくちゃ美しいかたちです。

なのですが、もう少し動きやすさをプラスしないといけない状態。

 

 

オリジナルシャツサードサンプル試着
コーディネート@イオン岡山
写真じゃ伝わらないかな・・・?

 

 

 

シャツ生地の産地や、貝ボタンの産地へ直接訪れたり、

なぜ貝ボタンを選んだのか、なぜオリジナルのシャツを作ろうとしてるのか。

色々な想いやオリジナルシャツ完成に向けての進捗状況を綴った記事はこちらへどうぞ

カテゴリー「オリジナルのシャツを作る」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

 

 

 

ではでは

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。