今日、オリジナルシャツのセカンドサンプルが完成します。

【オリジナルのシャツに向けて】

6月6日(月)

 

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本日、僕のオリジナルシャツの待望のセカンドサンプルが上がってきます。

果たして、

ファーストサンプルの段階で浮かび上がった問題点がしっかりと解決しているのか。

 

緊張します。

 

 

首もとに 生地の浮き上がりがあったり、

寸法を指定した袖丈が、

指定通りに仕上がっているのに着てみると短かったり。

その袖丈の問題は、

恐らく肩幅が足りてなかったから、

肩幅にもう少し幅を加えることで解決するかなと。

 

アームホール(袖の付け根)の縫い代(洋服のパーツを縫い合わせるための余白)を細くしたから、

縫い上げた時の収まりがもっと良くなってるはず。

どれもこれも、

ファーストサンプルとして形にして初めてわかった問題ばかり。

それらの修正箇所に適した解決策をとれたのか否かは、

今回のセカンドサンプルでわかります。

 
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シャツ本体。全ての箇所の設定寸法がそれぞれで深く関わり合い、

それが着用時に、着心地やシルエットとして影響してきます。

僕にはそこまで特化した知識がないので、

こういったサンプル修正などの工程が大きな学びになります。

 

 

 


不安と緊張とワクワクが混在する不思議な感覚。

 

 

 

 

 

 

ではでは

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。