【ビリギャル】DVDで映画を観ました

ビリギャル→ http://blogs.yahoo.co.jp/blog_yamanashi_2/55655248.html

 

こんばんは。

本日6月2日 時間は21時30分。

これから、

5月31日・6月1日・6月2日の3日分の記事を更新しようと試みます。

 

vs 睡魔

強力なライバルとの一戦です。

 

Wikipedia:学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

素行不良のギャルで、

高校2年生で小学4年生程度の学力しかなかった少女・さやかが、

青藍義塾(現・坪田塾)塾長の坪田の指導を受け、

学力偏差値を上昇させ慶應義塾大学に現役合格するまでを描いた実話。

映画の主演は有村架純

 

 

 

 

落ちこぼれが大きな目標達成するお話。

今回は、ビリギャルを観た感想を。

ネットでは色々と書かれてるようですが、

そんなのは放っといて、シンプルな感想。

ビリギャルは、迷いが生じた時期がありながらも慶應合格を成し遂げました。

果たして、今の自分にはビリギャルのように

オリジナルシャツに対して固く決意ができてるのか。

すごく考えさせられました。

というのが、率直な感想。

それくらい、「○○○を必ず成し遂げる!」という

固い決意を持ち続けるというのは簡単ではないのだなと

最近感じてます。

 

シャツへの取り組み。

ファーストサンプル完成からセカンドサンプルの完成まで少し時間が掛かってます。

それは、

セカンドサンプル製作依頼をお願いした当時、

製作を依頼させて頂いてる取引先さんのお仕事が

かなり先までびっしり埋まっていたので仕方がありません。

次のステップまで少し間が空く。

そうなるとですね・・・・・

考える時間が少し生まれ、

結構不安が押し寄せてきます。

本生産でシャツを縫ってくれる縫製工場さんは見つかるのか。

そもそも売れるのか。売れたとしても、喜んでもらえるのか。

肌触りの良い生地。技術の詰まったパターン(洋服の型紙)。それらに込めた想いは伝わるのか。

この先、ちゃんとご飯を食べてけるのか。

自分で書いてて情けないのですが、やっぱり色々とあります。

 

 

スラムダンク桜木断固たる決意
→ http://slamdunk.get0ver.net/sakuragi/1230

 

早い話、

僕自身が「オリジナルシャツの取り組み」に関して

絶対的な断固たる決意。自分の中にぶれない芯を通せていられたら問題なかった事です。

自分の未熟さを痛感する事ばかりです。

ビリギャルの断固たる決意。

その決意は、周囲の人間を変えるんです。

最後はみんなビリギャルに協力的だったし、応援してました。

それって、本当にすごい。

簡単な事じゃないです。

ぶれない芯を持つ。固い意志を持つという事は、

自分だけじゃなく、周りをも変えるんですね。

断固たる決意。

スラムダンクの桜木は、絶対王者 山王に勝ちました。

ビリギャルは慶應義塾大学に現役合格しました。

僕は、良い洋服を伝えます。届けます。

いきなり断固たる決意をとまではいかずとも、

自分の中にあるその想いを、ゆっくりと固めていこうと思います。

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。