【ただただ観てほしい動画】探偵ナイトスクープの感動回「イクちゃんに会いたい」

探偵ナイトスクープいくちゃん
僕はこの動画を観るとほぼ100%泣きます。

家族の事で悩んでる方。

家族愛について考えた事のある方。

最近なんかストレスを抱えてて、涙を流して心を穏やかにしたい方。

およそ16分の動画です。是非ご覧下さい。

 

 

 

↑こちらの動画が観れなければ、下記のリンクでご覧ください。
https://youtu.be/J8Xp6Hcwju0

 

 

探偵ナイトスクープの感動回です。

知ったキッカケはなんだったかな・・・。

確かネットかなにかでこの話が感動するという情報をみて、

すぐにYOUTUBEで観たんです。

そしたら評判以上に感動する事のできたお話だったんです。

それをなんだかふと紹介したくなったので、

今回記事にしました。

もし、既にご存知の方がいらっしゃったらすみません。

 

 

そもそも、探偵ナイトスクープって?

「探偵ナイトスクープ」

スタジオをひとつの探偵事務所(番組では“探偵局”と呼称)と想定し、

視聴者から寄せられた依頼を

探偵局員が投稿した視聴者と共に調査し、その過程のVTRを流す。

出演者は、

西田敏行、石田靖、間寛平、竹山隆範(カンニング)、

たむらけんじ、田村裕(麒麟)、真栄田賢(スリムクラブ)、

澤部佑(ハライチ)、橋本直(銀シャリ)など

テレ朝系列で深夜に放送してる番組です。

 

Wikipedia:探偵ナイトスクープ
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A2%E5%81%B5!%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97

 

今回紹介したのは、

同番組の2015年5月1日 放送分 「イクちゃんに会いたい」という企画(依頼)

依頼人は、二人の幼い娘さんを持つ29歳の女性 友紀子さん。

友紀子さんは、

一度目の結婚で前述の二人の娘さんを授かったものの離婚。

28歳で再婚し、

新しいご主人“泰雅(たいが)さん”との間に、

新しい命を授かる事ができ、男の子を出産。

それがキッカケで、

友紀子さんは番組への応募。

 

 

友紀子さんが番組へ応募した理由。その依頼内容は・・・。

友紀子さんのご主人 泰雅(たいが)さんの家庭環境は複雑だそうで、

生まれてすぐに両親が離婚。

父親に引き取られました。

物心が付いた頃の幼き泰雅さんを、

母親として育ててくれたのは、

当時、父親が交際していた女性“イクちゃん”。

身体が弱く、子を産むことのできない身体だったイクちゃんは、

幼い泰雅さんを本当の我が子のように育ててくれたんだそうです。

実際に、当時幼かった泰雅さんは、

イクちゃんの事を本当のお母さんだと認識してたのだとか。

そんな母子(おやこ)の関係も長くは続かなかったそうで、

泰雅さんが小学生になる頃に、

泰雅さんの父親とイクちゃんは破局。

父親とイクちゃんのどちらかと一緒に暮らしたいか問われた際、

幼い泰雅さんは はじめ、

迷わずイクちゃんを選びましたが、

「お父さんを選べばゲームボーイを買ってやる。」という子供心を利用した一言に負け、

結果、お父さんに付いていくことに。

それから父親との関係とは悪くなり、

中学高校と非行に走った時期もあったそう。

成人してから真面目にやってこれたのはイクちゃんのお陰だと

泰雅さんは仰っているのだとか。

血の繋がらない娘さん二人を快く迎え入れ、

「大事なのは血の繋がりではない。一緒に過ごした時間が大事なんだ。」

と言ってくれた友紀子さんのご主人 泰雅(たいが)さん。

そんな泰雅さんは、

依頼人 友紀子さんとの間に授かった男の子を、

「育ての親。自分の母親のイクちゃんに会わせたいなぁ。」と、

悲しげな表情でこぼしたんだそうです。

友紀子さんからの依頼はズバリ、

「彼(ご主人)に、イクちゃんを会わせてあげたい。そして、イクちゃんに私達の子を抱いて欲しい。」というもの。

 

21年振りに再会を果たすご主人“泰雅(たいが)さん”とイクちゃん。

本当、心が洗われます。

 

改めまして、

冒頭で紹介した動画をこちらにも用意しておきます。

僕はこの動画を観るとほぼ100%泣きます。

家族の事で悩んでる方。

家族愛について考えた事のある方。

最近なんかストレスを抱えてて、涙を流して心を穏やかにしたい方。

およそ16分の動画です。是非ご覧下さい。

 

 

 

↑こちらの動画が観れなければ、下記のリンクでご覧ください。
https://youtu.be/J8Xp6Hcwju0

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。