【タイの友人ジーンからの贈り物】タイの伝統的な農民服「モーホーム」

【タイの友人ジーンからの贈り物】タイの伝統的な農民服「モーホーム」
 

タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

購入したてだろうが

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/買ったもの・ワードローブ紹介

 

 

今回は、

タイに住む(もちろんタイ人の)友人、

ジーンがプレゼントしてくれたアイテムを紹介します。

 

僕のタイの友人 ジーン。

SNSのInstagram(インスタグラム)で知り合い、

実際に彼女が来日した際に

2日間行動を共にした事があります。

その時の記事はコチラ

 

【3月30日(水)の日記】タイ人の子と一緒にジーンズの街 児島へ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13950.html

 

【3月31日(木)の日記】 瀬戸内国際芸術祭2016
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13949.html

 
モーホームfromジーン1
ある日、僕んちに届いた宅配物。
差出人はジーン。

 

 

モーホームfromジーン2
すぐに開けてみると・・・

 

 

モーホームfromジーン3
↑淡いブルーのきれいな洋服と手紙が。
モーホームfromジーン4

大きく描かれたスマイルマークにほっこり。

ニコちゃんマークのおかげで

さらに嬉しい気分になった僕。

次は洋服の方を見てみましょう。

 

 

 

モーホームfromジーン6
↑洋服を広げてみるとこんな感じ。

 

 

 

モーホームfromジーン7
首元のタグを見てみると、

タイ語表記なので

なんて書いてあるかわかりません・・・orz

ここで、ジーンの手紙の内容を確認してみましょう。

 

 

モーホームfromジーン4
トシさんへ

お元気ですか?

今月のはじめに訪れたタイ北部で、

ある部族が作ったこの洋服を見つけました。

全てハンドメイドで、

多分トシは気に入ってくれると思います。

適正なサイズかどうか自信がないけど、

トシにちょうど良いサイズであれば嬉しいし、

たまにでもいいから、着てくれると嬉しいです。

タイの友達ジーンより

 

 

本当に嬉しい手紙の内容。

旅先で出合った洋服で僕の事が頭に浮かび、

わざわざ送ってくれる事がすごく嬉しいし、

めちゃ幸せです。

ジーン。ありがとう。

っと、話を戻しまして・・・

部族が作ったハンドメイドの洋服と紹介されてるので、

伝統的な衣装かなにかでしょうか?

 

モーホームfromジーン8
前身頃の開閉には、

ボタンで開閉する仕様ではなく

中国の衣装のようなディテールを採用してるようで、

この製品に使われている生地の雰囲気の事もあわせて

なんだかとても民族風です。

そこで色々と検索してみたところ、

これはタイの伝統的な農民服 モーホーム だそうです。

MonkeyBanana:モーホーム タイパンツ / タイ作務衣・タイ農民服
→ http://www.monbana.jp/fashion/afv7000.htm

タイはラーメンにさとうをいれます:スア・モーホームのショップです
→ http://ameblo.jp/aaa-sisters/entry-11874015576.html

↑二つのページから引用。解説に少し手を加えまして・・・

 

日本では馴染みがないものですが、

タイではよく使う伝統的な民俗服で、

農作業のときに着る作業着。

農民も象使い(タイならでは)も愛用し、

また、祭りやお祝い事などのフォーマル着でもあります。

木綿でつくられて、藍色に染められているそれは、

日本の作務衣(さむい)と似ています。

普段着としてよく使うものだから、

とてもしっかりできていて、

肌触りも良いです。



なるほど。

タイではかなり一般的な洋服のようです。

このモーホームという洋服。

日本で着るには少し民族的なデザインが強いかもしれません。

ですが、

上手く 無理矢理にでもコーディネートに取り入れて、

普段着として着用してこうと思います。

こういった気持ちのこもったアイテムは、

自分のワードローブ(手持ちの洋服)の中にもなかなかありません。

 

 

 

モーホームfromジーン5
本当にありがとう。ジーン。大切にします。

God bless you and around you .

日本の友達 トシより。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。