GYAKUSOUのこのパンツを街着にしようとしてる人、要注意です。

GYAKUSOUのこのパンツを街着にしようとしてる人、要注意です。
そうちゃん背後ツーショット
先日、彼(http://mtatkk.com/blog-entry-13967.html)とウエスギへ行ってきました。

 

 

ウエスギ入り口
ウエスギは手芸屋さん。

生地・裁縫道具などが手に入るお店。

僕らが行ったのは、岡山駅前の商業施設「ドレミの街」内にある店舗。

ちなみに、

双子のお兄ちゃんが、双子の弟の夢・幼馴染みの美少女の夢を叶えるという

 

タッチ
→ http://matome.naver.jp/odai/2144189783874588901
↑こっちの 上杉 ウエスギではありません。

 

 

 

ウエスギ店内
手芸屋さんのウエスギへ、

ふとしたキッカケで行ってきました。

専門学生時代に利用してたのもあって、懐かしかったです。

ウエスギへ行ったこの日、

アクセス方法として

自分ちから自転車で30分ほどかけて岡山の市街地へ繰り出したのですが、

そこで学習したことを。

 

 

同じパンツを所有してる方、要注意です。

gyakusouシールドランナー1

 

gyakusouシールドランナー2
この日僕が着用してたのは、

GYAKUSOU(ギャクソウ)から発売されてる

シールドランナー パンツという製品。

お洒落着として・街用として利用するなら

かなり蒸れる可能性があるので、

暑くて汗をかきそうな日での着用は要注意です。

このモデルは防水を目的としたズボンなので、

雨の日にスポーツ用のレインウェアとして着用するなら問題ないです。

しかし、汗を蒸散させる機能を備えてはいないようなので、

自転車を30分こいだ僕の下半身はサウナ状態。

汗ダラダラでした・・・orz

 

 

gyakusouシールドランナー3
→ http://runnerspulse.jp/rpnews/archives/524

※画像を引用させて頂いたページには、

シールドランナーパンツは、

軽量な防水素材にジッパー付きポケットを圧着しており、

足首の伸縮素材が水の侵入を防ぐ。

↑と、あります。

 

 

GYAKUSOU(ギャクソウ)について

みなさんは、

GYAKUSOU(ギャクソウ)ってスポーツファッションブランドをご存じですか?

 

GYAKUSOU(ギャクソウ)は、

スポーツブランドのNIKEと、

ファッションブランド“アンダーカバー”の創設者で

デザイナーの高橋盾がコラボレーションで展開する

パフォーマンスランニングコレクション。

2010年より毎シーズンアイテムを発表している。

ナイキのパフォーマンスデザインをキーワードに

軽量で防水性と通気性を持つ素材を採用した

機能的なアイテムが特徴。

また、ファーストシーズンから一貫して、

自然にも都市にもなじむ色や素材がチョイスされている。

 

↑という、

ナイキの機能性と

ファッションブランド“アンダーカバー”のデザイナーの感性が融合した

ファッション性のあるスポーツブランド。

僕がこのパンツを購入した際、

店員さんが「街着としてもいけますよ。」みたいに仰って下さったんですが、

着用する日の天候・気候をきちんと選んだ方が良いことがわかりました。

今回を教訓に、

気を付けようと思います。

 

 

 

今回は5月26日 昨日の分の記事なので、

今日5月27日の記事をこれから書こうと思います(^^)

果たして更新できるかどうか・・・(笑)

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。