高級シャツの試着も勉強です。【オリジナルのシャツに向けて】

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ペッパーくんと会った日に、なんとなく自撮りした1枚。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13994.html

 

 

この前、定価5万円くらいするシャツを試着しました。

ブランドは、ETRO(エトロ)というところの。

 

※詳しいブランド解説はコチラ

FASHION PRESS:ETRO(エトロ)
→ http://www.fashion-press.net/brands/52

 

イタリアのテキスタイル(生地)メーカーが手掛けるファッションブランド。

繊細かつ上質な生地ばかりを生み出しているところなので、

素晴らしい生地を使用した洋服ばかり。

 

許されるなら、

店内に居座ってずっと生地(洋服)を触ってたいくらい。

僕が試着したのは白色のシャツ。

非常に肌触りが滑らかで、

かつフワッとしてて生地の軽さを感じ、

繊細で優しく、上品に光を反射させてました。

きっと、生地を織る前の糸の時点で、

すごく上質で細い糸を使ってるんだろうなと伺えました。

これをゆるい雰囲気・カジュアル仕様に仕立て上げるのではなく、

襟やカフスなどの箇所では、

生地と生地の間ににしっかりとした芯地を挟み込み、

きっちりと。締まりのある印象に仕立てられてました。

素材は綿100%だったので、

家庭での洗濯も可能です。

 

 

etroエトロ
エトロのシャツ。僕のサイズは38〜39。写真のは41ですが。

本当に肌触りが良かったです。

それに、なんと言ってもその表情。

綿100%と言ったら、

ユニクロなんかにも並ぶような非常に一般的な素材のもの。

なのですが、本当全然違うんです。

自然で柔らかい光沢感、しなやかに軽くなびく、その様。

試着をしてみて、

すっごいテンションが上がったんです。僕。

でも、こういうので気分が高揚する僕は少数派なのかな?とも思いました。

やっぱり、

生地の質が良くなくても、

お洒落なブランドの デザイン性のある洋服の方が、

一般的な洋服好きの方には喜ばれるんだろうなと。

 

「 良い品質の洋服 = お洒落な洋服 」ではない訳ですから。

 

僕が拝読しているブログ

埼玉の縫製工場「ファッションいずみ」代表の水出さんのブログでも、

このように書かれています。

 

安い素材を如何に料理するのかがデザイナーのセンス
http://fashion-izumi.jp/blog/archives/855

洋服の価値を高めるのは

洋服は男服と女服と兼用とある

僕らは主に女性用の婦人服を主に縫ってる

婦人服は生地代が掛かる、高い生地を使ってるブランドが多い

生地で差別化か、高い生地を使ってるから高く売れる?

でも、高い生地使っていても作りとかデザインが悪かったら売れない(と思う)

逆に男服は、婦人服程良い生地使わなくてもいいのかも知れない

 

 

phablicxkazuiシャツ水出さんブログ
http://fashion-izumi.jp/blog/archives/855

 

と言うのも、写真のシャツのブランド「PHABLICxKAZUI」

メインはメンズ服ブランドです

よく使ってる生地はコットンタイプライターがデザイナーの好みのようです

タイプライターはご存知の方も多いと思いますが1mあたりの単価が安いです

安い素材を如何に料理するのかがデザイナーのセンスなのかなと教えてもらいました

 

 

 

センスかぁ・・・。

大事なキーワードです。

 

今回の高級シャツの試着で

すっごくテンションが上がったあの気持ちと、

上質な生地の肌触り。

それらを伝えられるよう、届けられるよう取り組んでこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。