【家庭で洗濯】ドライマークといふ存在。

【家庭で洗濯】ドライマークといふ存在。
少し前、洋服の洗濯に関しての記事を書きました。

2016/05/10:その洋服、家庭で洗濯できますか?クリーニングに出さないといけないやつですか?
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13984.html

 

その中で、

洋服の品質表示タグに記載されている

洗濯表記のマークで、

 

家庭用品品質表示7
↑このマーク(絵表示)が記載されてたら、クリーニング屋さん行きです。と、

端的に紹介したところ、

友人からひとつ指摘を受けた事があるので、

今回はその事について。

 

それは、
家庭用品品質表示7
↑このマーク(絵表示)が記載されてる洋服でも、

家庭で洗濯する方法もある。という事について。

 

キーとなってくるのは、

こちらの洗濯マーク↓

 

20160521012658043
ドライマークです。

 

先ほどの

家庭用品品質表示7
↑この洗濯マークと同時に表記されてる事が少なくないので、

” 水洗いできません ” のマークがあるけれど、

” ドライマークの表記もあります。 ” という衣類に関しては、

ドライマーク専用の洗濯洗剤なんかが販売されてるので、

それを使えば洗える物もあります。

じゃあ、

具体的に どういう衣類を どうやって ドライマーク専用の洗濯洗剤を使用して 洗濯するの?

という風になってくると、

書けば長くなるし、僕には専門的な知識がある訳ではないし・・・

ということで、

クリーニング屋さんのブログを紹介致します。

 

引用元は、大阪のクリーニング屋さん「クリーニングビー」代表の壁下さんが書くブログから。

 

クリーニング屋が伝える上手なご家庭洗濯のブログ:ご家庭でのドライクリーニングの注意点★
→ http://www.cl-kabeshita.com/archives/926

紹介した記事を是非ご覧頂きたいのですが、

それをすっごく簡単に引用すると、

ドライマークのある衣料品の ご家庭での洗濯の注意点として、

アイロンをかけないといけない衣類は家で洗濯しない方が良い。

アイロン無しでも着用出来る衣類にだけにしてください。

ジャケットなど、洗えないことはないですが、仕上げが大変!!

僕たちプロでも水で洗ったジャケットは仕上げが大変なんですから。

ご家庭でのドライクリーニング洗剤は

ウール製品などのニット製品だけに使うことが一番良い使い方です。

ご家庭でドライマークの洗剤を使ってあらう注意点

1、アイロンを必要とする衣類は洗わない。ニットくらいかな。

2、1万円以上する洋服は洗わない。→失敗が多い

3、何があっても自己責任

 

という事です。

今回の記事が上手く伝わらず、

何のこっちゃ? となってしまった方。

もし、めちゃくちゃお気に入りの洋服がある場合、

その洗濯方法は、

 

一度お近くのクリーニング屋さんへ尋ねる事をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。