不安もあります。そんな5月13日(木)【オリジナルのシャツに向けて】

カラオケシダックス

今日は、

この日↓と同じように、そうちゃんと再びカラオケに。

20160425152718033
【ただの日記】4月24日(日)
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13967.html

 

 

カラオケでの滞在時間はおよそ3時間。

そのうち2時間半以上、ずっと会話してました。

主に悩み相談。

内容は、「将来への不安。」

オリジナルシャツへの取り組み。

それってつまり自分のブランドを持つってこと。

じゃあ、果たしてそれが売れるのか。

今、結構ギリギリの生活をしてるので、

やっぱり不安はあります。

ファッションビジネスがどうとか、

ファッション市場がどうとか知らないし・・・。不安です。

 

僕は、

シャツのサンプルを丸一日、

自分自身で長時間 試着してみて、

パターン(型紙)の修正箇所がいくつか見つかったものの、

シャツの為に選んだ生地が持つ、

その絶対的な肌触りの良さに

気持ちが高揚しました。

しかし、

とある方にそのサンプルを試着してもらった際、

「そんな肌触りがええんか? そうか。・・・うん。わからんな。」

と言い放たれ、

「このシャツが○○○円?(←予定してる価格) 俺は買わんな。」と、

予定している価格についてもダメ出しをされました。

しまいには、

「このシャツ買うならGUで買うわ。」と、

シャツはGUで十分とおっしゃるその方。

ですので、

シャツはGUで十分だとお考えの方が、

もし僕の取り組んでいるシャツに興味をお持ちであれば、

僕のシャツは買わないで下さい。シャツはGUで購入して下さい。

 

GUのシャツで十分なのであれば、

僕は、あなたにシャツを届けたくて取り組んでる訳じゃないですし、

きっと後悔させてしまいます。

僕がオリジナルのシャツに取り組むのは、

洋服選びに関して、

品質に目を向けない人が多くなり、

ショップの店員さんでさえも、

洋服の良し悪しを知らない方が多い現在において、

良い生地。良いパターン(洋服の型紙)。良い縫製。

それらの要素が詰まった ” 良い洋服 ” というものに

少しでも興味のある方に届けたいから。

 

10代後半。

人生一度目のファッションの販売員を経験した頃は

素材・生地やつくりの丈夫さ等を

確認してから購入するご年配のお客さんが

一定数、ある程度いらっしゃいましたが、

 

時は流れ、

2014年。

 

名古屋の栄で人生二度目の販売員に。

その時に、

素材や生地・縫製を気にするお客さんとは

出会いませんでした。

 

南充浩さんのブログ(http://blog.livedoor.jp/minamimitsu00/)の

いつかの記事で拝見しましたが、

いま現在、「良い洋服を知る若者がいない」のだと嘆く

アパレル企業の年配の方が

たまにいらっしゃるのだそう。

しかし、

どんな洋服でも作ればなんでも売れて、お金になるからと、

品質に重点を置かずに製品を企画。

そういったしょうもない品質の洋服を

世に生み出してきたのは、

「いまの若者は・・・」と嘆く

いまアパレル企業にいる

その年配の方達の世代。

自分たちが生んだ三流製品に触れて育った世代の事を悪く言う。

そんな、三流製品に触れて育った世代が携わっている

洋服の企画側が「洋服」を知らないんだから、

企画側に よく理解されてないままに生まれた

「洋服」たちに触れている消費者達は、

もっと「洋服」を知らない。

もう無茶苦茶です。

それならば、

僕個人で「良品質の洋服」というものを伝える事が

少しでもできるのではないか。

他にも理由はありますが、

こういう風↑に考えるようになりました。

だから、自分で直接 産地へ足を運び、

奈良県の川西町で貝ボタン。

兵庫県の西脇市と、静岡県の浜松市で生地。

各産地のベテランの方に

自分の作りたいシャツについて相談させて頂きながら、

使用する材料を選んできました。

お洒落なファッションブランド。

お洒落な洋服はたくさんあります。

だから、

お洒落なアイテムをつくるのではなく、

普通なデザインだけど、肌触りが良くて心地良い。

クローゼットの中心にはいないけれど、

クローゼットの隅には 必ずずっと居てほしい。

そんな、良品質な洋服を形にしたいと考えています。

シャツという洋服を選んだのは、

着用時、使用した生地の肌へ触れる面積が大きいので、

良い生地を伝えたい僕の考えと

その想いを落とし込めるアイテムとがマッチするから。

僕が取り組んでるオリジナルシャツ。

それを届けたいのは、

良い生地。良いパターン(洋服の型紙)。良い縫製。

それらの要素が詰まった ” 良い洋服 ” というものに

少しでも興味のある方。

あと、ロングシャツが好きな方。

ですので、シャツはGUで十分という方は、

GUで買ってください。

後悔させてしまうと思います。

” 良い洋服 ” に興味のある方。

” 良い洋服 ” を知りたいという方々へ。

良い生地。良いパターン(洋服の型紙)。良い縫製。

それらの要素が詰まった ” 良い洋服 ” を、

必ずお届けします。

あと、僕のオリジナルシャツ。

 

予定している価格は高いです。

 

オリジナルシャツへの取り組みについてを綴った記事をまとめたブログ内カテゴリー

【オリジナルのシャツを作る】の全ての記事は、
こちらからご覧頂けます。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

 

改めまして。

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。