僕がお世話になっている博士さん。山地さんという方々は。


すごく雰囲気のある写真。

お世話になってる柴田博士さんの息子さんの作業する姿。

博士さんは、岡山県の児島で帆布を織る会社

「柴田織物」さんの代表を務めてらっしゃいます。

 

 

 

柴田織物56
↑博士さんと僕

はじめの写真は、昨日の記事でも紹介した、

タイから日本へ遊びにきた友人のジーンが撮影したもの。

 

そのジーンのリクエストで、

繊維の街。ジーンズの街である岡山県の児島を案内したんですが、

ちょっとした観光もし、

何よりも、

僕ならではな児島紹介がジーンにできたんです。

それは、

岡山県の児島にあるアパレルの生産に大きく携わる企業

「テンフォーワン」さん・「柴田織物」さんを見学させて頂けたこと。

実際の作業風景を見学させてもらったり、

それぞれのお仕事ならではなプレゼントを、

即興で用意して下さったり。

テンフォーワン 代表の山地さんと、

柴田織物 代表の博士さんのご厚意のお陰で、

海外からのゲストが本当に喜んでくれました。

何十年もアパレルに携わるお二人。

そんなお二人をみて、

ジーンは、両氏のことを「パッション(情熱)をもった職人」と表現してました。

僕がお世話になっている方々を紹介でき、

そんな風に言ってもらえて嬉しかったです。

 

 

 


洋服がどのように作られているのか。

一般的にはあまり知られていない

洋服の生産に携わる方々を

ファッションが好きな方には是非ご覧頂きたい記事を紹介します。

岡山県の児島で、パターン(洋服の型紙)のパソコンデータを、

専用のソフトを使ってパソコン上で

大小 違うサイズに展開されている

有限会社TEN for ONE さん
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13610.html

 

 

デニムが有名な児島ですが、

帆布(キャンバス生地)を織る会社があります。

今では希少な古い織機を使って帆布を織るだけでなく、

ワッペンや刺繍などの仕事も受けていらっしゃる

 

柴田織物 有限会社 さん 前編~生地編~
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13611.html

柴田織物 有限会社 さん 後編~刺繍編~
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13612.html

 

 

写真に写っている柴田織物さんの後継者。博士さんのご子息。

冒頭のものと同じ写真をSNSに投稿したジーンは、

息子さんのことを

「new generation (新しい世代)」

と紹介してくれました。

おこがましいのを承知の上で、

僕の勝手な私見ですが。

柴田織物 現代表の博士さんのように、

優しくて、後輩の面倒見が良くて、

困ってる取引先をほっとかず、

時には損得関係無しでもお仕事をなさるお父さんのような後継者になってほしいです。

実際、そんな仕事に対する姿勢に、

僕含め、多くの人が助けてもらってます。

博士さんだけでなく、

テンフォーワンの山地さんも同じ気質の方。

優しくて、後輩の面倒見が良くて、

困ってる人間(まさに僕みたいな)をいつも気に掛けて下さる方。

僕自身、もっと成長しないと・・・。

 

 

最高に良いシャツ作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。