自分の服装を褒めてもらえると嬉しいですね(^^)

先月、

Instagramでジーンというタイ人の女性と知り合い、

岡山を観光案内することになったのを覚えてますか?

 

ジーンと遊んだ日のことを綴った記事はコチラ

【3月30日(水)の日記】タイ人の子と一緒にジーンズの街 児島へ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13950.html

【3月31日(木)の日記】 瀬戸内国際芸術祭2016
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13949.html

 

ジーンのリクエストで、

ジーンズの街 児島へ連れて行った日の服装が写真のそれで、

この服装、思わぬところで褒めてもらえたんです。

 

ジーンとの会話は基本的に英語。

僕がカナダのトロントで身に付けた

イングリッシュ スキルを駆使しておりました。

 

といっても話せるのは中学英語レベル。

あとは全力でのボディランゲージです(笑)

ずっと英語で会話していた一日も終盤にさしかかり、

児島から帰るべく駅のホームで電車を待っていると、

ベンチに腰掛けて電車を待ってる

海外からの観光客であろうご夫婦がいて、

なにやらこちら(というか僕)を見ながら

やけに盛り上がってる様子。

気になったので、話しかけてみました。

僕「何?どうしたの?なんか俺変かな?(英語で)」

ご夫婦の奥さん「あなた英語が話せるの!?実は今、あなたのファッションの事を話してたのよ(もちろん英語で)」

僕「え、本当?どうかな?」

奥さん「とってもキュートな服装よ!」

僕「おぉ、ありがとう!(^^)」

 

みたいに。

そしたら、

「あなた、とっても英語が上手ね!どこで勉強したの??」と尋ねられ、

「カナダのトロントにいたんだよ。それで少し話せるんだ。」

「ワオ、カナダ!?私たちカナダから来たのよ!(^^)」

なんて盛り上がりをみせ、

気付けば向こうの流暢すぎる英語についていけず・・・。

カナダでそのスキルを磨いた

 

僕の必殺奥義 “ 牡泥蘭芸慈 (ボディランゲージ) ”も、

光輝くことはありませんでした(笑)

しかしながら、

服装のことを褒めてもらえたので良かったです(^^)

さらに加えるなら、

降車駅が同じだったそのご夫婦。

 

最後だからと

「これからどうするの?必要なら何か手助けするよ!」と声を掛けたところ、

「日本食以外の物を食べたいんだけど、どこかお店知らない?日本の食べ物は一通り食べたがら今晩は避けたいんだ!」とのこと。

「日本ぽくない食べ物って逆に何だろ・・・?」と しばらく考え、

 

何も浮かばなかった僕。

「Sorry , I have no idea …..」

(訳:ごめん。ちょっと思いつかないや…..)と、一言返しました。

 

そしたら、

ご夫婦のご主人「いや、それならいいんだ!今いる この岡山駅の近くにエイオンがあるだろ!?そこに行けばなんとかなるからそれでいいよ!」

 

エ、エイオン?

 

 

エイオンて何?

 

 

ちょっと戸惑いましたが、

ショッピングセンターのイオン(AEON)を、

英語では エイオン と発音するみたいです。

ちなみに、大型の家具店 IKEA(イケア)は、

英語で アイケア って発音します。

かなり脱線しました。

なんだかまとまりのない内容になってしまいましたが、

海外からの友人ジーンに岡山の観光案内をしながらも、

自分の服装のことを褒めてもらえたし、

本場の英語をしゃべる方々と交流することができたし、

非常に楽しい一日でした(^^)

 

 

改めまして、

ジーンと遊んだ日のことを綴った記事はコチラです。

 

【3月30日(水)の日記】タイ人の子と一緒にジーンズの街 児島へ
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13950.html

【3月31日(木)の日記】 瀬戸内国際芸術祭2016
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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。