【3月30日(水)の日記】タイ人の子と一緒にジーンズの街 児島へ

今晩は。
もう今すぐにでも寝落ちしてしまいそうな僕ですが、

がんばって更新しようと思います。

 

↑っていう書き出しで下書きがスタートして、

見事に寝落ちしてブログ更新できませんでした(笑)

 

4月1日(金)更新分です(>_<)

一昨日の3月30日は、

 

その日の朝のブログで簡単にお伝えしたように、

Instagramで知り合い、

そして仲良くなった

タイ人の友人。ジーンが日本へ遊びにくると言うことで、

岡山を観光案内しました。

岡山を代表する観光名所の

岡山城・後楽園・美観地区へは

それぞれ既に行ったことがあるらしく、

今回は、ジーンズの街 児島を案内しました。

 

 

 


児島には、ジーンズストリートという観光スポットがあり、

地元のジーンズメーカーや、

カジュアルウェアのメーカーが出店。

買い物を楽しむことができます。

 

 

 


途中、ジーンズストリートの隣にあり、

すぐ簡単に立ち寄れる観光スポット

国指定重要文化財である「旧野崎家住宅」へ行きました。

この「旧野崎家住宅」という観光地は、

児島生まれ児島育ちである

現地の方でさえ

行ったことがないという、

地元民にはスルーされがち(らしい)のスポット。

身近にあり過ぎて、興味がわかないパターンのやつですね(^^;)

昔、塩田による塩の生産で財をなした

野﨑武左衛門が建てた民家。
→ http://www.kurashiki-tabi.jp/see/215/

僕も初めて行きました(笑)

 

 






意外と(?)、敷地内を楽しみました。

実はジーンズの街 児島を観光するというチョイスは、

友人ジーンからのリクエストだったのですが、

僕が個人的に興味深かったことを書きます。

 

タイから遊びに来たジーン。

ジーンズの街 児島へ行ってみたいとのリクエストをくれたので、

今回ジーンズストリートを案内しました。

ジーンズに興味があるのかなと思いましたが、

別にジーンズの製品を購入はせず、

それよりも、

ジーンズストリートに隣接している

小さな神社や、先程の「旧野崎家住宅」への興味の方が

大きかったように感じました。

日本らしい物を何か紹介したかった僕。

ジーンズストリート敷地内にある

藍染製品を揃えるお店を発見したので、

「藍染めは、日本の伝統的な染色なんだけど、こんなのどう?」と、

ジーンに提案。

今回のケースだけかもしれませんが、

残念ながら、

タイの人は藍染めに無関心でした。

「あんまり興味ないの?」と尋ねると、

「私たちの国にもこういった染色の文化があるから。」との返事。

な、なるほど・・・。

かなり納得できる回答。

勉強になりました。

 

さらには、

「このエリアで一番人気のお店にだけ連れてって。」

との事で、

お店に入ってみたのは「桃太郎ジーンズ」のお店だけでした。

 

なぜジーンズストリートをリクエストしたのか。

今も尋ねずじまいです(苦笑)

さて、話を戻して。

ジーンズストリートを楽しんだ後、

僕とジーンは、

児島ならではなスポットへ行きます。

それは、

岡山県 児島の

アパレル生産の業界を支えるお二方の会社。

 

 

 

10for129_20150923223753599.jpg
CADによる、パソコンでの型紙の

他サイズへの展開(グレーディング)をされている

山地さんのテンフォーワンさん。

「有限会社TEN for ONE さん」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13610.html

 

 

 

柴田
古い機織り(はたおり)の機械である

シャットル織機で帆布を織り、

またそれとは別に、アパレル製品への刺繍やワッペンの作成もなさっている

柴田博士さんの柴田織物さん。

「柴田織物 有限会社 さん 前編~生地編~」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13611.html

 

 

山地さん、博士さんの会社を簡単に訪問&見学させて頂き、

それぞれお二方から、ご厚意でプレゼントまで頂きました。

 

柴田織物さんでの写真。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓





一方・・・。

テンフォーワンさんでは写真撮るのを忘れてました…..(T_T)

ってことで、ジーンが山地さんから頂いた物を、

テンフォーワンさんのFacebookページから拝借します。

 

 




江戸時代末期を代表する浮世絵師

「歌川国芳(うたがわ くによし)」の

代表作「相馬の古内裏(ふるだいり)」に描かれている髑髏を、

デジタイズという入力装置でパソコンへ取り込み、出力したもの。

 

山地さん。博士さん。いつも本当にありがとうございます。

ジーンは、

何十年もアパレルに携わるお二人をみて、

お二人のことを

「パッション(情熱)をもった職人と表現してました。

それを聞いて、

こちらも嬉しくなりました。

 

児島を後にし、

ジーンを倉敷美観地区へ案内。

 

 


美観地区は、

多くの観光客が日中に訪れますが、

地区内に設置されてる灯りがすごく幻想的で、

個人的には夜に行くのもかなりおすすめです。

「倉敷美観地区 ライトアップ」と画像検索すると、

すごくきれいな写真が見つかります。

 

よろしければ、コチラをクリック。

リンクさせておきます(^^)

Instagramがキッカケで、

今回こうして岡山の観光案内をする事になり、

初対面にも関わらず、

予想してた以上に仲良くなれたので、

その翌日も行動を共にすることに。

翌日のジーンのプランは、

瀬戸内海の島々で催されている

瀬戸内国際芸術祭2016へ、

兵庫からくる日本人の友達と行くそうで、

僕も同行させてもらうことに。

素敵なご縁で行くこととなった瀬戸内国際芸術祭。

こういう時ほど、

ご縁がご縁を呼びさらに楽しくなるもの。

翌日の瀬戸内国際芸術祭2016へ行った話は、

また別の記事で紹介します(^^)

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。