【3月31日(木)の日記】 瀬戸内国際芸術祭2016

先日の記事に続き、
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13950.html
その翌日となる3月31日(木)は、

Instagramで知り合ったタイ人の友人 ジーンと、

そのジーン友人で兵庫出身の

あやさんと僕の三人で、

瀬戸内海で開催されている大きなイベント

「瀬戸内国際芸術祭2016」

行ってきました(^^)

 

「瀬戸内国際芸術祭2016」
Wikipedia:瀬戸内国際芸術祭 ページ

 

瀬戸内国際芸術祭(せとうちこくさいげいじゅつさい)とは

瀬戸内海の島々を舞台に開催される現代美術の国際芸術祭。

第1回は2010年に開催され、

第2回は2013年に開催。

3年に1度 催されるイベント。

 

2016年の今回は、第3回目ということですね(^^)

さぁ、出発です。

 

 



JR高松駅からすぐの高松港からフェリーを利用します。

20分ほど船に揺られ、

最初の目的地、男木島(おぎじま)へ。

ここで四時間ほど散策。

 



島に展示された作品に触れたり、

 


食事したり。

 

 


島の灯台を観に行ったり。

しっかり堪能しました(^^)

そして次は女木島(めぎじま)

 

 


男木島から女木島へも、

もちろんフェリーで移動です。

女木島でも もちろん楽しんできました。

 

 


芸術 × 盆栽

(※すごく良かったので、のちほど紹介します。)

 

 

 


モアイとのツーショットに成功したり。

 

 


島いちばんの観光スポットである洞窟に行ったり。

一日で回れる島の数はかなり限られ、

1~2 島/日 くらいが良いところかと思います。

その中で、

男木島(おぎじま)&女木島(めぎじま)を堪能しました(^^)

瀬戸内国際芸術祭2016。

僕が今回行ったところからしか選べませんが・・・

おすすめの作品は、

作家の作り上げた空間を鑑賞者が体感する、

いわゆる“インスタレーション”の作品で二つ。

男木島(おぎじま)で鑑賞できる「アキノリウム」

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 


 

女木島(めぎじま)で鑑賞できる「feel feel BONSAI」

↓ ↓ ↓ ↓ ↓



知識がないので多く語れませんが、

作品(空間)に触れることで、

心を穏やかにしてくれる作品です。

 

僕は現代アートとか空間アートとかに対してあまり興味がなかったのですが、

今回この2作品が僕に与えた衝撃はそれはもう大きかったです。

 

耳を澄ませて作品が生み出す音を静かに聴き、

さらには視覚的にも楽しめる作品なので、

目でも楽しみながら、

少し、作品に心を委ねてみる。

そうすると、

気持ちがスッキリし、 心穏やかに。

 

こんなこと、

自分の人生で今までになかったので

正直驚き、感動しました。

これがアートの力なのかと。

 

そういった

プラスの感情を伝えられるような

もの作りをしてかないといけないなと考えさせられました。

 

ちなみに、

今回この2作品との出会いも

嬉しいご縁で知りました。

 

 

お昼に立ち寄った、

島の食材を使った料理を提供している飲食のお店「ドリマの上」さん。

そこは、築100年の古民家を改修したお店で、

もしお店へ食べに伺うのならば

とても人気だそうで、

予約をしておいた方が良いそうです。

 

 



優しい味で、本当美味しかったです。

「アキノリウム」「feel feel BONSAI」へ足を運ぶキッカケとなった出来事。

その ドリマの上 で偶然 相席になった女性がいるのですが、

美術大学・芸術大学出身の芸術家の友人・知人が多いそうで、

ご自身もアート鑑賞が好きなのだとか。

その女性に教えてもらったオススメの作品が、

「アキノリウム」と、「feel feel BONSAI」だったんです。

その方と出会ってなければ、

それら2作品を鑑賞しに

足を運ぶことはなかったので、

徳島旅のように、また一つ良いご縁に恵まれました(^^)

Instagramから始まった今回。

新しい友人・知人が増えました。

児島の人生の先輩方のところへ顔を出せたのはもちろん、

そのご厚意により、

ゲストが満足してくれたのも嬉しかったです。

何より、そのゲスト。タイから来たジーンが、

児島の山地さん・柴田さんのもてなしに感動し、

二人を「職人」と表現してくれたことが

とにかく嬉しかったです。

 

 




その後嬉しそうに、Facebookに投稿したジーン。

彼女の、海外の友人たち(主にタイ)から多くの反応があったのには、

僕も少し驚きました。

徳島の旅。今回の児島観光案内&瀬戸内国際芸術祭。

予定していた大きなイベントが済んだので、

しばらく大人しくしようと思います。(多分)

 

 

 

瀬戸内国際芸術祭2016

 

 

おすすめですよ!

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。