トロントのジミーからのメッセージ

グラフィティ ジミー Facebook 手裏剣
2016/01/19:「カナダ トロント在住時に使った折り紙のできる名刺」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13869.html
しばらく前に更新したもので、

↑こんな記事が過去にあったのですが、ご覧頂いてますでしょうか?

 

 

 

 

グラフィティ ジミー 手裏剣1
僕はカナダのトロントに一年間 滞在してたのですが、

そのトロントでの生活に向けて作った

僕の名刺を先程の記事で紹介してます。

 

 

 

 

グラフィティ ジミー 手裏剣2
この名刺、

一部を切り離せる仕様になっていて、

その場で折り紙として手裏剣を折ってプレゼントできるんです。

 

それを以前、ブログで紹介。

 

さらに、Facebookでも紹介しました。

 

そしたらですね。

なんと、

嬉しいことにカナダのトロントからメッセージがきたんです。

 

送り主は、

グラフィティアーティストのジミー。

その人からFacebookでメッセージがきました。

ジミーの事については、

実は過去の記事で簡単に紹介してたりします、

「グラフィティ アーティストのジミー Graffiti Artist Jimmy Chiale」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13188.html

 

 

グラフィティ ジミー3
↑こういう、

抽象的なグラフィティアートを描くアーティストです。

カナダのトロント。

さすがは北米なだけあって、

トロントの街には

グラフィティアートで彩られた壁面がたくさんあります。
グラフィティ ジミー 壁面1
グラフィティ ジミー 壁面2
見てきた数の多い少ないは置いといて、

僕がトロント滞在時に見たグラフィティアートの中でも、

特にジミーの作品が群を抜いてかっこいいと思いました。

 

ジミーの作品を知ったきっかけは、

Proper Reserve というストリートファッションのショップ。

(そこのオーナーであるブルースに手裏剣名刺をあげたら、すごく喜んでくれたのは今でも良い思い出。)

 

その Proper Reserve というショップがジミーと親交があるらしく、

彼の作品を飾ってたんです。
グラフィティ ジミー プロパー2
グラフィティ ジミー プロパー1
で、初めてお店に行ったその日、

「このアートめちゃくちゃかっこいいね!誰の作品なの!?」

と、オーナーのブルースに尋ねたら、

「ジミーってヤツの作品だよ。っていうか、あいつもうすぐここに来るよ。納品しに。」

とのこと。

って言ってる矢先に、

 

本当にジミー本人が。

 

テンションが上がりまくった僕。

「俺、ジミーの作品めっちゃ好きなんだけど、今度どこかでグラフィティアート描かないの?」

と尋ねたところ、

「次は○○○(どこか場所の名前。忘れました。)ってとこの壁をやるよ。」

って教えてもらいました。

その教えてもらった場所へ行き、

ジミーが仲間たちとやってる

グラフィティアートのチームの仕事を見学させてもらいました。

 

 

 

グラフィティ ジミー3
グラフィティ ジミー2
好きな音楽をかけながら、

タバコやマリファナをふかしつつ

何もない壁をアートに変えていく姿は格好良かったです。

 

その格好良さ、

二日連続くらいで、

現場に遊びに行ってしまうくらい格好良かったです。

ジミー達の仕事の見学中、

1人イカした兄ちゃんが、

ジミー達に声を掛け、談笑してたんです。

 

 

 

グラフィティ ジミー1
リッチキッドという、トロントのDJだそうで、

一緒に写真を撮ってもらえました(^^)

ファッション、ミュージックといったジャンルでも親交のある

グラフィティアーティストのジミーが、

 

 

 

グラフィティ ジミー Facebook 手裏剣
僕が手裏剣のことをFacebookに投稿したのをキッカケに、

 

 

 

 

グラフィティ ジミー メッセージ
↑こんなメッセージをFacebookでくれました(^^)

しかも、

 

This makes me happy my friend .
コイツは俺をハッピーにしてくれてるんだ。マイフレンド。

 

↑って一言。

その後、少し簡単なやり取りをしましたが、

特に何か起こるわけでもなく、

メッセージのやり取りは終わりました。

 

 

でも・・・・・。

めちゃ嬉しかったです(^^)

ジミーの事については、

実は過去の記事で簡単に紹介してますので、

宜しければご覧下さい。

 

 

「グラフィティ アーティストのジミー Graffiti Artist Jimmy Chiale」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13188.html

 

 

グラフィティ ジミー メッセージ

 

手裏剣名刺を作って持って行って良かったです。

 

 

 

 

 

 

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そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。