【僕の大好きなお店Toronさんから】お洒落過ぎるおすすめ春スタイル

【僕の大好きなお店Toronさんから】お洒落過ぎるおすすめ春スタイル
Toronさん春スタイル1

 

みなさん。

春ファッション楽しんでますか?

 

 

僕は、あまり楽しめてません・・・。

 

 

何故かって?

 

 

だって、

 

 

春ファッションは春ファッションでも、

 

今の時季の服装って本当に難しい・・・。

 

 

 

楽しむというより、

頭を抱えて悩んでます。

 

いや、本当難しいんです。

 

最近って、

あったかくはなってきたけど、

日によっては まだ寒い日がある。

 

もしくは、

一日の中で まだ寒い時間帯がある。

 

だからといって、

冬物は着れない。

 

ズバリ言うと、

 

この季節に冬物を着る。

=超ダサい。

 

と思ってください。

 

 

冬物というと、

ダウンジャケットのように

わかりやすく ” 冬感 “ があるものはもちろんNG

ウールを多く含んだ冬用の生地の服もNG

ウールの厚地のものなんて御法度。

 

加えると、

ウールには梳毛(そもう)・紡毛(ぼうもう)という二種類があり、

梳毛はきちんとした加工処理により、繊維が長く表面が滑らかなウールで、

分かり易く身近なものでいうとスーツに使われるようなウール。

 

春に使用できるものもあります。

紡毛は、獣毛らしい毛羽感のあるウール。

基本的には冬用のものなので、

この時季に着るのはおすすめしません。

 

他にも、コットン × ウール の生地、

シルク × ウールの生地、

シルク × リネン × ウールの生地。

 

↑こういった混紡素材で、

春向けのものは多数存在します。

ですので、

ウール = 冬用の素材

という風に直結する訳ではないのでご注意を。

 

 

ですので、そういった洋服を購入する際に、

お店の方に

「この洋服は、どの季節に対応できますか?」と

尋ねるのが良いかもしれません。

 

時季的には

軽さと涼しさのある暑い季節向きの素材の

リネン(麻)を使用したアイテムが良い。

 

ほとんどの衣服に用いられる素材の

コットン(綿)でも良い。

 

だけど、

リネンやコットンを使用したアイテムは、

薄い生地だと今の時季には寒い・・・。

 

それに、春らしい明るい色使いも意識しないと・・・・。

ね? どうですか?

難しくありませんか?

 

暖かさと寒さが共存する今の時季の春ファッションって。

 

「じゃあどんな服装がいいの!?」

って思ったあなた。

その答えの一例をこちらでご用意致しました。

 

※20代後半~で、大人のお洒落を楽しみたい方向けかもですが。

僕の大好きな名古屋の洋服屋さん。

Toron 店主の広崎さんによるブログのお力を頼ります。

「トロンオーナーブログ」
→ http://blog.toron.shop-pro.jp/

 

Toron(トロン)さんは、

僕のこのブログからもリンクさせて頂いていて、

魅力的な取り扱いブランドのラインナップはもちろん、

お客さんをすごく大事になさる店主 広崎さんのお人柄が

非常に魅力的な名古屋にあるセレクトショップです。

 

 

 

Toronさん春スタイル1
2016.03.20:Today’s recommended style
→ http://blog.toron.shop-pro.jp/?eid=411

冒頭でも紹介したコチラの服装。

 

「お。この服装お洒落だから真似してみよう。

ネイビーのコートにブルーのニットは持ってるから、

それらを組み合わせれば良いんだな。」

と思ったあなた。

そのコートやニットに使われている素材はなんですか?

中肉以上の厚さのウールやカシミヤじゃありませんか?

それは秋冬の洋服です。

 

洋服のどこかに付いている「品質表示タグ」を探し、

使用されている素材をこの機会に確認して下さい。

 

 

 

 

Toronさん春スタイル2
2016.03.18:toron’s style
→ http://blog.toron.shop-pro.jp/?eid=410

 

「お。この服装お洒落だから真似してみよう。

ブラウン系の色使いで、

お洒落な小物にハット、マフラーをチョイスして、

それらを組み合わせれば良いんだな。」

 

と思ったあなた。

ブラウン系はブラウン系でも、

濃い茶色のアイテムの割合が多いと冬っぽくなりますよ?

ハットも、

ウールのフェルト生地を使ったものだと

それは冬物なので要注意です。

 

そして何より、

マ、マフラーって今 言いませんでした!?

それは冬に首に巻く物です!

写真のものは、ストールです!

この時季に選ぶべきは、

軽さのある春向けの生地を使ったストールですよ!

 

※よろしければ、コチラをご覧下さい。

「マフラー、ストール、ショール、スカーフの違いとは?」
→ http://先読みトリビア.com/2015/0105/mufflerstole/

 

 

 

 

Toronさん春スタイル3
2016.03.05:toron’s style
→ http://blog.toron.shop-pro.jp/?eid=408

こちらも同じです。

もしも近い色のコートやストールをおもちだとしても、

お手持ちのコート、ストールの素材を確認する必要があります。

 

 

どうでしょうか?

この時季の春ファッションは難しいんです!

っていうのが少しでも伝われば。

僕がこの時季の服装に悩んでるのに共感してもらえれば、

変に躍起になってる甲斐があるってものです(笑)

 

で、ここまで紹介しておいて、

一番お伝えしたい事。

 

それは、

Toron店主 広崎さんの綴る記事。

広崎さんの、

この時季のファッションに対する見解。

 

 

 
20160321234602481s
2016.03.05:toron’s style
→ http://blog.toron.shop-pro.jp/?eid=408

 

 

先程紹介したばかりの

↑こちらのリンク先の記事に書かれているので、

引用させていただきます。

 

 

暦は春。

なんとなくあたたかくなってきたようで、

やっぱり朝晩の風には頬で冷たさを感じてしまう。

 

どっちつかずの曖昧な季節とも言えますが、

寒いのを我慢して春物を先取りで着る、というのは、

余裕が見られなくて、

大人がやるとなんだか子どもっぽく感じられます。

 

そうかといって、梅や桜が咲き始めたというのに、

雪景色の似合うウールのコートやマフラーに身を包むのは

たしかにあたたかいけれど、心情的にしっくりこない。

 

夏から秋へと変わるときも同じですが、

新しい季節の予感を漂わせながらも、

過ぎゆく季節の残り香を楽しむくらいがよいと思うのです。

 

今日はコートをウールからリネンに替えました。

 

リネンとは思えないくらいに重厚な生地で、冬でも着られそうなほどです。

 

首もとはシャリ感がリネンによくなじむセネガルストールで。

 

パンツはヘビーウェイトのコットンのもので風を通しません。

 

お洒落は「我慢」ではなく、「工夫して楽しむもの」です。

 

すると自然と「マンネリ」も避けられると思います。

 

「マンネリ」を避けるために、

急に春の陽気にひとっとびすることはないでしょう。

 

厚手のウールにサヨナラを告げて、

コットンや、リネン、薄手のウールをうまく使って、

季節の変化と着るものをフィットさせて気持ちよく過ごしたいものですね。

 

 

 

伝わってますでしょうか。

ファッションというアプローチですと、

ちょっと小難しい今の時季。

 

それを、洋服の素材選びから楽しんでみようと思える解釈。

僕はこの考えにすごく共感できるので、

是非、みなさんにも季節に合った洋服の素材選びを大事にしてほしいです。

そして、愛知県の名古屋には、

こんな素敵な解釈で

ファッション・洋服と向き合う

セレクトショップさんがあるということを

今回のブログでお伝えできれば嬉しいです。

 

改めて、

Toron(トロン)さん関係のページを紹介致します。

 

Toron さんWebページ
→ http://toron.shop-pro.jp/

 

Toron 店主の広崎さんによるブログ
「トロンオーナーブログ」
→ http://blog.toron.shop-pro.jp/

 

 

 


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Toronさんのお洒落な発信をすぐにゲットできます。

今回紹介したスタイリング写真もFacebookで紹介して下さってます。
→ https://www.facebook.com/toronshop/

 

 

 

 


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もしくは、SNSだとこちらもおすすめです。
→ https://www.instagram.com/toronhirosaki/

 

 

20160321234600075s
2016.03.20:Today’s recommended style
→ http://blog.toron.shop-pro.jp/?eid=411

 

2016032123460109bs
2016.03.18:toron’s style
→ http://blog.toron.shop-pro.jp/?eid=410

 

20160321234602481s-1
2016.03.05:toron’s style
→ http://blog.toron.shop-pro.jp/?eid=408

 

 

こういう素敵なお店が、

ファッションの楽しみを教えてくれるんですよね。

 

Toronさんみたいな魅力的なお店をもっと知りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。