【総まとめ】徳島出会いの旅②

【総まとめ】徳島出会いの旅②

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フジムラベーカリーさんを満喫し、

お店を後にした僕。

 

次はいよいよ、

ゲイバーのママに会いに行きます。

 

と、その前に、

愛知県から友人のたけよしくんが来るので、

徳島駅で合流します。

フジムラベーカリーさんから徳島駅までのアクセス。

「トシさんのご都合が良ければ、夕方まで待っていただけたら、僕が車で送りますよ(^^)」と、

店主 藤村さんからご提案くださり、

お店から徳島駅まで車で40分くらい掛かるところを、

藤村さんのご厚意で送って頂けました。

 


Instagramで知り合った僕たち。

ファッション・スニーカーが好き。

大阪の家具屋さんTRUCK FURNITURE(トラック ファニチャー)が好き。

などなど、いくつか共通の趣味があったので、

せっかく来たのだから、

ちゃんと藤村さんとお話ししたかったので、

ご厚意に甘えることにしました(^^)

 

お昼にお店に着いてた僕。

近くにあるお寺「五百羅漢堂(ごひゃくらかんどう)」で観光したりして






↑五百羅漢堂 etc… での写真

気ままに過ごし、

パンが完売する営業終了時間まで待ってました。

そして、藤村さんと車で徳島駅へ。

道中、恐ろしいほど会話が途切れなかったです。

スニーカーの話、ファッションの話、人生の話

めちゃ楽しかった。

改めて、藤村さん。ありがとうございました(^^)

小さなお子さん(3・4歳くらい)が来店したとき、

「試しに焼いてみたパンだし、無料で差し上げるから、良かったら食べて。」と、

笑顔でパンをプレゼントなさった藤村さん。

 

優しい藤村さんのお人柄が伺える瞬間に立ち会えたりと、

フジムラベーカリーさんでの時間はとても心地良かったです。

 

さぁ。

話は戻って、

いよいよたけよしくんと合流です!

 

 


たけよしくん(以降たけくん)と徳島駅にて。

合流してすぐに僕らは移動・・・。

 


徳島駅から徒歩で20分ほどの銭湯「新町温泉」へ。

愛知から車で駆けつけてくれた たけくん。

早朝から、徒歩を含む移動だらけだった僕。

合流してすぐその場で、

「どっか銭湯でも行きたいね。」なんて話で

スマホで検索。

ネットで見つけた銭湯が新町温泉でした。

 

・・・・・・。

 

うん。

この無計画な行き当たりばったり具合。

悪くないです。(むしろ楽しい。)

ひとっ風呂浴びてリフレッシュした後は、

少しお腹も空いたので、

 


ゲイバーへ行く前に

二人で簡単にご飯を食べました。

この時のビールが最高に美味いのなんの。

ゲイバーのママとの約束は22時。

この時で21時頃だったので、

小腹を満たすにはちょうど良い時間。

 




そして遂に、ゲイバーへ!

入店前になんとなく自撮り。

 

二人とも良い表情(笑)

お店で遂に、

念願のママさん。

かづきさんと対面。

本当に素敵な方でした。

ここで、

かづきママとの繋がりのキッカケを書いておこうと思います。

キーマンは僕の友人ともきくん。

たけくんと僕の共通の友人でもあります。

 

 


↑ともきくん。

たけくんとともきくんは

元々 僕が名古屋 栄でファッションの販売員をしてたときのお客さん。

二人は はじめ他人同士でしたが、

僕の紹介で友人に。

2人は年が離れてるのですが、

仲が良いようで、

今では定期的に出掛けたりしてるみたいです(^^)

 

そんなともきくん。

愛知に住む彼は旅が好きで、

仕事が休みのときに、

ちょこちょこ色んな所へ足を運んでます。

彼の旅で素敵なのが、

彼、旅中はスケッチブックを持参し、

行く先々で出会い仲良くなった人達から

メッセージをそれに書いてもらってるんです。

メッセージの内容は自由。

座右の銘や格言だったり、

ともきくんに対するメッセージだったり、

その人本人の目標だったり。

僕は一度そのスケッチブックを拝見したことがあって、

どのメッセージも素敵なものばかり。

なんて表現して良いかわからないんですが、

なんというか、

すごくプラスのエネルギーが詰まってる感じ。

どうしてかというと、

そのスケッチブックに集まったメッセージは、

負の要素が一切ないんですよね。

誰もマイナスな事なんて書いてませんでした。

読んでると、

すごく元気をもらえるスケッチブックです。

そのスケッチブックの中で、

僕が一番胸にきたものがあって。

それが、徳島のゲイバーのママ。

かづきママのものでした。

 

金残すな 人残せ

 

かづきママが書いた一言。

僕は、これまでの人生、

本当に多くの方に支えられ、救われてきました。

落ちるところまで落ちたなと思えるくらい どん底な状態。(借金とかじゃないです。一応。)

そんなとき、周りの方々が心配してくれ、

声を掛けてくれ、

手を差しのべて下さり、

応援してくれて。

 

日本での話だけでなく、

カナダ滞在時もそうでした。

テンフォーワンの山地さんと、山地さんのご家族。

柴田織物の博士さん。

シナジーの藤森社長。

バランスの大戸さん。

名古屋のファッションのセレクトショップ Toron(トロン)店主の広崎さん。

今住んでる所の大家さんの次田さん。

次田さんの紹介で知り合い、以降 慕わせてもらってる谷さん。

谷さんの仕事の手伝いがキッカケで知り合い、以降 慕わせてもらってる倉靖工務店の岡野さん。

カナダ トロントで仲良くなった、現在日本在住の友人マーヴ。

カナダ トロントでお世話になったファッションのセレクトショップ「Sydney’s」のシドニー、アマンダ、サンドラ。

アマンダのお姉さんルーウェン。

ルーウェンの友達ダリア。

岡山で出会った親友の通さん&タクさん。

名古屋 栄の販売員時代に出会えた ともきくん、たけくん。

それに、僕のおとん・おかん・じいちゃん。

書き出したらキリがないけど、

自分の辛い時に連絡をくれたり、会いに来てくれたり、ご飯に誘ってくれたり、心配して相談に乗ってくれたり。

 

そんな自分に一番グッとくるメッセージが、

かづきママの

 

金残すな 人残せ

これでした。

そこで、ともきくんにお願いして、

徳島のどのゲイバーなのか教えてもらい、

すぐに電話。

「スケッチブックのメッセージに感動したので、是非お会いしたいです。」とお伝えしたところ、

快くOKを頂けたという流れです。

ママからしたら、

一度も会ったことのない

どこの馬の骨かもわからないヤツから

「あなたに会いたいです。」って電話が掛かってきたわけです。

それを二つ返事でOKして下さったママの器量の大きさに、

本当に感謝しかありません。

実際、そのようにお伝えし、

直接お礼を申し上げたところ、

「別に気にしないでいいのよ。

ああやって “お会いしたいんです。 ” なんて電話してくれた人、

今までいなかったから。だからそんな、断らないわよ。」

↑このように答えて下さいました。

(この通り言ってたわけじゃなく、こんなような内容で答えて下さいました。)

 

お店は夜1時までの営業のはずが、

僕らのために、なんと3時過ぎまでお付き合い下さいました。

本当にありがとうございました。

 

 


かづきママと僕とたけくん。


従業員のナオキさんと僕ら。

そして最後、

僕らからママにお礼のキスを。

 


ママの両頬に!( ´艸`)

最高の出会い、最高の夜。

〆は、ママが教えてくれた、

ママのお店の近くにある、

ラーメン屋「東大」で徳島ラーメンを。

 



なんと卵入れ放題!

今回は2個。

で、宿が決まってなかったので、

これまたママに教えてもらった安い簡易的な宿に宿泊。

翌日、たけくんと共に岡山へと戻りました。

それはまた次の記事にします。

 

【総まとめ】徳島出会いの旅③はコチラ(http://mtatkk.com/blog-entry-13936.html)へ続く(予定)

 

 

(加筆)

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。