【おすすめブログ】ファッションいずみさんのブログ「超縫製工場への道」

【おすすめブログ】ファッションいずみさんのブログ「超縫製工場への道」

 

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今回は、

埼玉にある

高級衣料を仕立ててらっしゃる縫製工場

「ファッションいずみ」さんの代表 水出さんの書くブログを紹介します。

 

 

 

ファッションいずみ1
ファッションいずみさんのブログ「超縫製工場への道」
http://fashion-izumi.jp/blog/

 

こちらのブログを知ったキッカケは、

毎日 拝読しているブログ

「南充浩の繊維産業ブログ」さんの記事で紹介されてたから。

「南充浩の繊維産業ブログ」さん
http://minamimitsuhiro.info/

 

 

 

僕は普段から、

繊維業界の工場さんが自ら情報発信していけば

少しずつでも良い変化が起きてくのだろうなと

考えているところがあります。

 

 

そしたら、南さんのブログで、

縫製工場さんのブログを紹介してるではありませんか。

 

 

どういった内容の発信をなさっているのかが気になり、

迷うことなくリンク先へアクセス。

ふたを開けてみると、

とても読みやすい文面・内容。

 

それで一気にファンになり、

過去の記事も一通り目を通しました。

 

おそらくほとんどの記事を読んだんじゃないかな?
水出さんの旧ブログも含め。)

 

若くから縫製の道に進んだ代表の水出さん。

 

ブログでは、

取引先のブランドさんを紹介なさっていたり、

縫製工場を経営する立場としての悩みや、

取り組むべき事を綴られてたりするし、

水出さん(卓球がお好き)のプライベートも記事に書かれてたりも。

 

僕みたいな繊維業界の素人でも読みやすいその内容。

 

本当に魅力的です。

 

それにもちろん、

縫製工場さんならではな、

お仕事についての記事も読んでいてすごく勉強になります。

 

 

すぐに思いつく内容でいうと、

裁断したパーツに、

“接着芯”という生地の伸び縮みを防止する為の

布のような資材を貼る場合、

生地をパターン(型紙)よりも少し大きく裁断し、

熱の力で接着芯を貼る。

 

この時、生地が少し縮む等の変形をするので、

そうなった状態で改めて、

きちんとパターン通りに裁断。

 

そして縫製の段階に進むそうです。

 

これ、丁寧な仕事をと考えて取り組むなら

当たり前な作業工程なのですが、

実際にこのようにやってるところ、

カジュアル製品の縫製工場ではなかなかないんじゃないかなと思います。

 

 

ちなみに、

生地を裁断する作業は、

代表である水出さんの担当なのだとか。

 

本当に読みやすいですし、

その内容から、

これから情報発信に力を入れていきたい企業の方なんか、

すごく参考にできると思います。

 

ファッションいずみ代表の水出さんのお人柄がすごく伝わるブログ。

おすすめです(^^)

 

 

ファッションいずみさんのブログ「超縫製工場への道」
http://fashion-izumi.jp/blog/

 

 

ファッションいずみ2
余談ですが、

実は、水出さんとは

光栄な事に、SNSで既に繋がっています。

 

まだ一度もお会いした事がないのに。

 

ですので近い将来、

実際にお会いしたいなと。

 

ボクの小さな目標です(^^)

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。