JOHN SMEDLEY (ジョン スメドレー)のボーダーカットソー

JOHN SMEDLEY (ジョン スメドレー)のボーダーカットソー


【ナルカワ勉強用post】

※注意 学習用なので、コピペしまくりですし、超長文です。

 

英国ブランドの

JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)は、

イギリスの

ファインゲージニットウェアのブランド。

 

30ゲージの軽量かつ

網み目の細かいニットウェアが有名。

 

ボディー部分など

繊細さが求められる作業は、

ハンドメイドで作られている。

 

その他、使用される水など仕上げに関しても拘り、

着心地の良い

柔らかいニットを生産する工夫がされている。

 

高いクオリティから、

数々の有名メゾンのニットウェア等を手掛けている。

 

高品質な製品を生み出す英国ブランド

「ジョン スメドレー」が使用するコットンは、

“シーアイランドコットン”と呼ばれる高級綿です。

 

シーアイランドコットン

海島綿(かいとうめん)

日本では海島綿と呼ばれるこの綿は、

カリブ海に浮かぶ西インド諸島の

限られた5つの地域のみでわずかに産出され、

傑出した品質に希少価値が加わり、

まるで宝石のように高く評価されています。

 

カシミアのような肌触り、

絹のような光沢。

 

「着るほどによさがわかる」と愛用者に言わしめた、

このコットンの最大の特徴は、

圧倒的に長く細い繊維にあります。

 

繊維は長ければ長いほど、

細ければ細いほど、

しなやかな風合いと強さを生みだします。

 

またシーアイランドコットンは、

天然の撚りも綿の中でもっとも多く、

どんな綿よりふっくらとした柔らかな味わいをみせ、

抜群の吸湿性を発揮します。

 

さらに絹のような光沢は、

他綿に比べ50%も高い光の反射度ゆえ、

とても綿とは思えない優雅な表情を生み出すのです。

 

【個人的なこの洋服に対する思い入れ。】

肌触りの心地良さは本当に素晴らしく、

袖ぐり箇所に見られる、

身頃と袖の完璧な柄合わせに一発で心を奪われた一枚。

 

 



ニット、カットソーの詳しい知識を

持ち合わせていないので、

細かく語れないのですが、

シャツなどの 布帛の洋服の場合、

その構造上、一般的なものであれば、

袖ぐり箇所の柄を合わせることは基本的に不可能なんです。

ですので、

少しでも洋服の構造についての知識があれば、

この袖ぐりの柄が

綺麗に揃っている事に対して

興味や驚きといった

何かしらの反応をするかなと思います。

 

僕の知識で言い切れるのはただ一つ。

 

ボーダー柄のカットソーやセーターなんかを購入する際、

こういった柄の合わせ具合をチェックすると、

良い製品なのか。良いブランドなのかがわかるかもです(^^)

 

それは、

高品質なカットソーやセーターを見ると

ほぼ間違いなく柄合わせがなされているからです。

 

 

 

Love 洋服 。

 

 

 

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。