【オススメのブログ記事紹介】愛媛県宇和島市に浮かぶ九島お住まいの加茂さんのブログ

【オススメのブログ記事紹介】愛媛県宇和島市に浮かぶ九島お住まいの加茂さんのブログ

 

とても素敵な記事。

 

窮屈に生きてしまってる人がいたら、

ちょっと読んでみるといいかも。

 

記事を書かれた加茂さんとはお会いした事がありませんが、

しばらく前に、

Facebookでシェアされてたのをキッカケに知り、

すごく胸にくるものがあったので

是非 僕のブログでも紹介しようと思いました。

 

リンク先の元記事より、

ほぼそのまま引用致します。

 

2016/02/03
そろそろいい年なんだから、子供になりなさい。
→ http://shinjikamo.hatenablog.com/entry/2016/02/03/011114

 

【こちらもオススメ】記事を書かれた加茂さんについてはこちらの記事をご覧下さい。

2016/02/06
加茂信志って何者について。頑張って書いてみた。
→ http://shinjikamo.hatenablog.com/entry/2016/02/06/212932

 

 

 

俺らっていつ大人になんの?

 

最近、のっぽさんが素敵なことを言っていた。

 

のっぽさんは子供という言葉を使わないそうだ。

「小さい人」って言うんだそうだ。うんうん。その感覚分かるよ。

さらに、のっぽパイセンは「5歳に聞いたら何でも分かる」的なことも言っている。

「子どもだからわからないだろう」と決して大人ぶりたくないと。

「大人には中指立てろ委員会」の長をつとめる僕的に、

のっぽパイセンの言っていることが腑に落ちまくるため、

五臓六腑がタワーオブテラーを楽しんでいる様子。

 

実際、5歳ぐらいを境に小学校入りだすと、

社会への適合からか、

なんかね、なんかね、見てて「何かを我慢し始める」気がするの。

 

大人しくなる子がいるのよ。

 

大きな人で言うと協調性と言うのかな。

小さな人で言うと個性の損失と言いたい。

いくつになってもおままごとでも何でもすればいいじゃないですか。

この人たちアラウンド40。アラフォーですよ。九島の「鯨大師」にて。

そろそろいい年なんだから、子供になりなさい。

 

大人になるメカニズムを妻に聞いてみた。

 

加茂家のお釈迦様。加茂の妻に聞いてみた。

「ねーねー、大人っていつなると思う?」

「明日のことを考え始めたらじゃない。」

「な、なるほど!さすがお釈迦様!」

確かに、3歳ぐらいの子を見てると

「遊んで → 疲れて → 寝ている」を日々繰り返している。

親の顔色より自分の「ワクワク」を明らかに優先して生きている。

 

完全に「今」しか生きていないわ。

大人になるのは「今」以外を生き始めた時。

 

という仮説がここに完成。

 

それができないから難しいんじゃないか。

って声があちこちから聞こえてきそうだ。

そんな時は、難しくしてるのはお前の頭の中だと鼻くちょペンしてやる。

 

気になったら「今」遊んでみる。

 

ちょっとの散歩のつもりが、

気になった茂みに引き込まれ、

ものすごい獣道の山中にいた。

笑いが出るほど急な斜面の野山で、

もはや道などなく勘で前に進んだ。

九島は山もオモシロい。

いやむしろ山の方がアドベンチャー要素が高くてオモシロいかも。

そう、気になったら野山だろうが、

異国の地だろうが、SMクラブだろうが行ってきたらいい。

すまん、さっきSMクラブの記事を読んだばかりだからこんな例えが出てきてしまった。すまん。

 

この島に来た人たちが「子供時代」を思い出すのは、

普段の生活と離れて「何もない」がある島にいるからなんでしょう。

何もないかもだけど気になるところ。そこにはきっと何かある。

 

本文の引用元の記事

2016/02/03
そろそろいい年なんだから、子供になりなさい。
→ http://shinjikamo.hatenablog.com/entry/2016/02/03/011114

 

【こちらもオススメ】記事を書かれた加茂さんについてはこちらの記事をご覧下さい。

2016/02/06
加茂信志って何者について。頑張って書いてみた。
→ http://shinjikamo.hatenablog.com/entry/2016/02/06/212932

 

 

 

僕が特に共感したのがここ。

↓ ↓ ↓ ↓

5歳ぐらいを境に小学校入りだすと、

社会への適合からか、

なんかね、なんかね、見てて「何かを我慢し始める」気がするの。

大人しくなる子がいるのよ。

大きな人で言うと協調性と言うのかな。

小さな人で言うと個性の損失と言いたい。

 

 

実際の僕の事を知ってる人は納得すると思うんですが、

僕と言う人間は、ストレスに弱いです。

組織・人間関係による擦れ。

嫌な事をやらないといけない時。

それらが大嫌いです。

こうやって書いてみると、

笑っちゃうくらい子供ですね(笑)

 

でも、本当の事なんだからしょうがない。

だから、

自由奔放にやってたカナダ トロント滞在時は本当に楽しかった。

自分の人間味だけで勝負できてたから。

英語なんて話せなかったけど。

もともと行動力はある方だった(と思う)僕。

トロントに行く何年か前は、

何かしらイベントを企画してました。

 

イベントというのは、

どこかへ仲間内で観光や旅行。

ただの飲み会・新年会・忘年会。

↑主ににこんな事。

 

年に何回くらいそういうの企画してただろ?ってくらい、

一年に結構な頻度で企画してました。

 

自分が楽しいのはもちろんでしたが、

そうすることで、

他のみんなにも何かしらプラスに作用するんじゃないかって思ってる自分がいました。

 

例えば、

他の人からしたら、

自らが幹事をしなくても、

年に数回みんなで集まる・顔を合わせられる行事が勝手にやってくる。

 

そんな場を、僕がキッカケで生まれる。

みたいな。

でも、それって僕が勝手に思ってただけの事に過ぎないので、

余計なおせっかいなんですよね。

 

組織・人間関係による擦れ。

嫌な事をやらないといけないのが大嫌い。

それでストレスに弱いおせっかい人間。

面倒臭さハンパないです。僕。

そんな僕にも徐々に変化があったのですが、

それはカナダ トロントがキッカケかもしれません。

他人に自分のエネルギーを使わなくなりました。

 

それまでは、

余計なおせっかいを焼くのに

自分のエネルギーを

求められてもないのに他者に使ってました。

カナダ トロントでは、

自分の人間力と行動力のみで、

自分が思うように、自分が楽しいようにぶつかっていきました。

そうしたら、どんどん道が開けるんです。

 

それで気付きました。

「あ、今までの自分は、

たいしてキャパもないのに

勝手に人の為にと思って

無駄に行動してた事があまりにも多かったんだな。」って。

 

今では、

「 困ってる人に助けを求められた時こそ、

自分の役に立てる事が何かを考え、

そして、喜んでもらえるよう努める。 」

 

↑このように行動できるよう意識するようになりました。

まぁ、どこまで実際の行動に移せてるかはわかりませんが。

 

 

そういった経験から、

今回紹介した記事にはすごく共感と好感が持てました。

 

「何かを我慢する」ことで、

大人しくなり過ぎてませんか?

それは大人に必要な協調性と言うものですか?

個性の損失になってませんか?

それらが、あなたのストレスになってませんか?

 

 

僕は、そんな人生なら、まっぴら御免です。

 

すごく素敵な、加茂さんのブログ記事の紹介でした。

 

 

2016/02/03
そろそろいい年なんだから、子供になりなさい。
→ http://shinjikamo.hatenablog.com/entry/2016/02/03/011114

 

 

【こちらもオススメ】記事を書かれた加茂さんについてはこちらの記事をご覧下さい。

2016/02/06
加茂信志って何者について。頑張って書いてみた。
→ http://shinjikamo.hatenablog.com/entry/2016/02/06/212932

 

あと、加茂信志さんのブログを読んでると、

四国の自然に触れたくなりますよ(^^)

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。