【日記】最近のこと

日をまたぐ前に、今晩2度目の更新です。

うまくまとめれてないんですが、

最近の事を簡単に書こうと思います。

 

 

 

建築内装現場1
建築内装現場2

昨日も、

自分のオリジナルシャツ完成という目標に向けて

資金作り。

現場仕事の日雇いバイトでした。

現場に入った日数は

まだあまり多くありませんが、

トイレのフロアマットの貼り替えをひとりでさせて頂きました(^^)

 

内装工事の仕事なんですが、

最初に貼ってあったマットを剥がし、

トイレや、水の通ってる管(?)の位置をひろって、

貼り付け予定のマットをその形通りにくり抜き、

内装業者専用のノリで床へ貼り付け。

 

手際良くこなせれるようになるのが目標です(^^)

実際はまだまだ

ご指導を頂きながらでの作業なので、

手際良くこなすという

その目標までにはもう少し時間が掛かりそうです(^^;)

 

 

で、話は変わって

今日の朝の話。

今朝は、出勤前の朝一番に実家の母親へ電話。

 

今日2月19日は両親の結婚記念日。

 

お金がないから何も贈れやんし、

記念日を覚えてなかったから

手紙も用意してなかったで

ごめんけど電話にした。

結婚記念日おめでとう。

おとんにもおめでとうって、宜しく言っといて(^^)

 

↑この程度でしたが、

 

おかんがちょっと喜んでくれたのが電話越しに伝わってきたので、

 

電話だけでもできて良かったです。

 

すぐには無理でも、

本当は両親とゆっくり食事でも行きたいんですけどね…..。

 

 

 

さらに話は変わり・・・。

この前 手芸屋さんに行ったんです。

岡山市内、問屋町にある

「難波糸店(なんばいとみせ)」さんというお店。

 

「難波糸店(なんばいとみせ)」さん WEBページ
→ http://www.nanba-itomise.jp/index.html

 

 

そこで、

オリジナルシャツに使う為の資材で

接着芯を購入。

※接着芯は、洋服のパーツにおいて、

ハリ・コシを持たせたい箇所に使用する接着性のある布のようなもの。

店頭にいらしたそこのご主人の、

その奥さんが素敵な方でしたので、

それについて少し。

初めて行く手芸屋さんだったので、

その日のお昼に一度、

お店へ電話をしたんです。

 

「今日の夕方、

接着芯を購入しに伺いたいのですが、

今日はお店は開いてますか?

あと、接着芯の種類は複数ご用意がありますか?」

 

↑こんな風に電話で尋ねたところ、

 

「お店も開いてるし、

接着芯もいくつかご用意があります。」

 

との事だったので、

お伝えしたとおりに夕方に伺いました。

入店直後に、

ご主人が僕の近くへいらっしゃって、

 

「いらっしゃいませ。お探しものは何ですか?

何かわからなければ、言って下さいね。」

 

と、一声。

なので、

 

「ありがとうございます。

接着芯を購入しに来ました(^^)」

 

と、返しました。

至って普通の流れ。

そのあとすぐに、

ご主人の奥さんが近くへいらっしゃり、

 

「お電話でお問い合わせ下さってありがとうございました。

ゆっくりご覧になって下さいね。

接着芯は奥にありますので。」

 

↑このように一声掛けてくれました。

電話した人間と来店したてのお客(僕)が

同一人物じゃない可能性があったのに、

電話した本人だと判断なさった上で、

声を掛けてくれました。

ご主人とのやりとりの後に

間髪入れずに一声くれた奥さん。

多分、電話でも話した

「接着芯」ってワードにすぐ反応して下さったんだと思います。

それが嬉しかったわけです。

奥さんからの一声が有るのか無いのか。

無かったら別にそれはそれで普通だけれど、

一声あるだけで、

奥さんからの気遣いというか、

心配りのようなものを感じました。

そのお陰で、

そのあとの商品についての相談しやすかったです。

で、少しの時間お話しさせて頂きました。

自分のオリジナルシャツを形にすべく動いてる事や、

自分の地元の事だとか。

そしたら、

お会計を済ます際に奥さんが、

「ちょっと待ってて。」の

一言を残して裏へ行ってしまいました。

で、すぐに戻ってらした奥さん。

 

「少し遅いけれどどうぞ。シャツ、頑張ってね。」

 

↑こんな一言を添えて、

お菓子をくださいました。

 

 

難波糸店バレンタイン
遅めのバレンタインチョコです(^^)

もうなんか、

色々とほっこりとさせて頂けた

魅力的なお店でした。

最後にもひとつ話を変えて。

最近、人生で初めて生け垣の剪定というものをしました。

 

 

生け垣剪定
友達が作業してたのを

ちょこっと邪魔した 手伝ったってだけの事なんですが。

人生初体験っていうのは良いもんですね(^^)

 

ちなみに、

生け垣なんかを剪定する為の、

チェーンソーみたいな道具は、

「ヘッジトリマー」って名前だそうです。

 

 

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。