紡毛のトラウザーズパンツ


厚手のツィード生地のボトムスは、

紡毛使いの生地でいかにも冬らしく。

 

生地は、

短い羊毛を太く紡いだ糸で織られた毛織物である

紡毛(ぼうもう)の生地で、

「繊細・華奢・優美」というイメージではなく、

力強さがあります。

 

 

紡毛の生地は

表面が毛羽立ちやすく、

温かみのある印象を与えられ、

保温性に優れた冬の代表的な素材。

 

実際、すごく温かいです。

 

ギザギザみたいに見える柄の

杉綾織り(ヘリンボーン)も良い表情。

 

足元は、

英国ブランド「グレンソン」
×
デザイナーズブランド「ルーダルトン」の

モンキーブーツ。

 

ボトムスがすごい重厚感を持ち合わせているので、

ブーツでどっしり構えないと

バランスが取れないです・・・。

 

鉄板な組み合わせ。絶好調です(^^)v

 

こちらのブーツは、

過去のこちらのブログ記事で紹介してます。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13496.html

 

 

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。