超お洒落なメンズファッションのセレクトショップSydney’s(シドニーズ)との出会い

渡航後すぐに出会った

超お洒落なメンズファッションのセレクトショップ

Sydney’s(シドニーズ)

 

 

数年前のカナダ トロント滞在中の思い出を

今更ながら、不定期に更新してく

ブログ内カテゴリー「カナダ トロント」

 

エキサイティングな思い出ばかりの

カナダ トロント滞在記。

 

 

トロントに渡り、

始めの頃は一人で街を散策しまくってました。

 

英語が喋れず、

路面電車やバスの利用法がわからないので、

ほぼ全て歩いてました。

 

自分が一年住む街はどういったところなのか。

という好奇心で散策してました。

 

 

そこで、すぐに出会ったのが

ファッションのセレクトショップ

「Sydney’s(シドニーズ)」
→ https://www.facebook.com/shopsydneys

 

 

 

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Sydneys3.jpg

オーナーであるシドニーさんのお店。

だから、店名がシドニーズ。

 

わかりやすいですね。

 

過去に、このブログでも紹介してるのですが、

本当に素敵な人たちがいるお店。

僕がカナダでの生活で一番お世話になったお店・人達です。

ショップ紹介「Sydney’s(シドニーズ)」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13398.html

 

取り扱いブランドは、

Allen Edmonds
(アレン エドモンズ)

Blue Blue Japan
(ブルーブルー)

Buddy Japan

Billy Kirk
(アメリカのレザーブランド ビリー カーク)

BWGH
(BROOKLYN WE GO HARD)

Cire Trudon
(フランスのキャンドルブランド シール トゥルードン)

Geier
(U.S.の革グローブ)

Grenson
(グレンソン)

Haerfest
(ニューヨークのバッグブランド ハーヴィスト)

Jil Sander
(ジルサンダー)

JMB
(カナダのレザー(?)ブランド)

Kapital Japan
(岡山ブランド キャピタル)

Marni
(マルニ)

M.A+
(エムエークロス)

Miansai
(U.S.のアクセサリーブランド ミアンサイ)

Officine Creative
(イタリアの高品質ブランド オフィチーネクリエイティブ)

Sunspel
(サンスペル)

White Raven
(海外のショップで取り扱いのある東京のブランド)

Dries Van Noten (coming ’14秋冬から)

Kolor (coming ’14秋冬から )

The Viridi-Anne (coming ’14秋冬から )

 

↑このような見事なラインナップ。
(今現在は、ちょっと変更されてるかもです。)

 

カジュアルブランドから、

デザイナーズブランドまで、

幅広いセレクト。

 

ショップオリジナルのブランドも展開している

お洒落なお店です。

 

出会ったキッカケは、

ただ街を散策していて

雰囲気の良いお店だと思い入店。

 

ただそれだけ。

 

で、入店後

僕のダメ英語とボディランゲージで

頑張ってコミュニケーション。

 

初対面にも関わらず、

すごく良く対応して下さり、

仲良くなりました。

 

写真も撮らせてもらえました。

 

 

初シドニーズ2
サンドラ。

このお店のマネージャー兼 販売員。

 

 

初シドニーズ1
アマンダ。

オリジナルブランドの企画アシスタント兼 販売員。

ネックウォーマーで顔を半分覆っていますが、

この時 寒さで鼻水がだだ漏れで、

鼻孔のダム決壊を防ぐべく

ティッシュで鼻栓をし、

それをネックウォーマーで隠してました(笑)

 

 

この日がキッカケで、

オーナーのシドニーとも知り合い、

僕の帰国直前には

サンドラ宅&シドニー宅で

それぞれホームパーティーを開いてくれたりもしました。

 

 

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14:3:29ホームパーティーatSandra宅35
天井がめちゃ高いです。
ホームパーティー @サンドラ宅
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13397.html

 

 

 

 

14:4:8シドニー宅パーティー5
シドニーズのオーナー、シドニー。

 

 

14:4:8シドニー宅パーティー18
この写真に写ってる人達すごいんです。

オーナーのシドニー、

別のお洒落なファッションのショップ“Uncle Otis”(http://uncleotis.com/)のオーナーさん、

シドニーの彼女ローズ、

アマンダの彼氏で、パリコレのランウェイにも登場するモデルのパオロ、

 

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↑パオロはこんな感じで、

GIVENCHY(ジバンシー)のコレクションでランウェイを歩いてます。

そして、アマンダとサンドラ。

ホームパーティー2 @シドニー宅
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13399.html

お店へ伺える最後の日、

みんなで写真を撮ったので

複数枚 載せておきます。

 

 

シドニーズ集合写真1
シドニーズ集合写真2
シドニーズ集合写真3
シドニーズ集合写真4
シドニーズ集合写真5
シドニーズ集合写真6
シドニーズ集合写真7
↑で紹介したホームパーティー2 @シドニー宅

僕の帰国日が近づいてきていた中、

お酒を飲みながら音楽を聴きながら、

みんなそれぞれが談笑。

 

僕は、オーナーのシドニーと話をしました。

 

彼のお店がキッカケで、

多くの思い出を得た僕。

 

彼のお店がキッカケで、

本当に素晴らしい一年を過ごすことができました。

 

それに対して彼に伝えたのは、

「 シドニー。本当にありがとう。

俺は、あなたから頂いた優しさに対して、

なんてお礼を言って良いかわからない。 」と、

 

気持ちを伝えました。

すると彼は、

 

「 トシ。君にとってそれが大きな事であっても、

僕からしたら、とても小さな事なんだ。

だから気にしなくていいんだよ。

そして、やりたい事、夢があるのなら、

くじけずに それを続けるんだ。 」

 

↑このように返してくれました。

日本でも色んな方から

人生のアドバイスを受けました。

そして、カナダ トロントでも

熱いパッションを持った人に出会えました。

 

若かりし頃のシドニーは、

映画の制作会社の

大道具(小道具?)の部署へ勤めていましたが、

ファッションに興味のあった彼は、

同じ会社内の衣装部署へ足しげく通い、

ミシンの踏み方を独学で学びました。

 

最初は糸を通す所、直線縫い、

それができるようになったらカーブ縫い。

 

そしてそれは、

ジーンズを自作するまでに。

それを自身で着用して生活していた所、

ある友人に、

「そのイケてるジーンズは、どこのジーンズなんだい?」と、

尋ねられたんだそうです。

それこそが、

シドニーのお店

「シドニーズ」のはじまりのはじまりなんだと教えてくれました。

 

 
2016010901060041es
ショップマネージャーのサンドラ、

 

 

 
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企画アシスタントのアマンダ。

ある日の二人曰く、

「 トシ。オーナーのシドニーが

あなたに対してのように、

こんなにも心を許した相手っていうのも珍しいのよ。 」

と 言ってくれた事がありました。

 

僕が彼らと過ごした時間というのは、

僕の人生において、本当に財産です。

 

集合写真を撮ったこの日、

僕は別れが辛くて大泣きしました。

 

本当にお世話になった人達です。

 

 

 

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トロントへ行く機会のある

ファッション好きな方に是非おすすめしたいお店です。

 

今回はこのへんで。

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。