カナダ トロント行きの飛行機内で出会った方々。

数年前のカナダ トロント滞在中の思い出を

今更ながら、不定期に更新してく

ブログ内カテゴリー「カナダ トロント」

 

エキサイティングな思い出ばかりの

カナダ トロント滞在記。

 

それは、行きの飛行機内からすぐに始まります。

僕の地元からだとトロントへは、

愛知の中部国際空港(セントレア)から成田空港へ。

成田空港からカナダ トロントへ。

↑この乗り継ぎでのフライトでした。

 

 

13:4:15〜EF LIFE33
13:10:12〜14フレンチカナダ158
頭に日本手ぬぐい。

トップスはスカジャン。

ボトムスはニッカポッカ。

という出で立ちの僕。

 

成田 — カナダ トロントへの約13時間のフライト中、

仲良くなった人が二人。

 

 

 

13:4:14fromラムシンさん
ひとりは、隣の席の素敵なおじいさん。

名前はラムシンさん。

インド出身アメリカ在住。

 

昔 日本人の奥さんがいらっしゃり、

既に亡くなられたその奥さんの何回忌かで、日本へ。

周りが全員 日本人という中で、

夫であったご自身の務めを

しっかりと果たし、

その帰国の便で出会いました。

 

日本人の奥さんがいらっしゃったラムシンさんは、

今でも日本語が少し話せたので、

色々とお話をしました。

 

英語で書かれてて内容がサッパリわからない

機内で配布される

「出入国カード」の記入の仕方を教えてくれたり、

英語が全く喋れない僕の代わりに

CAさんと英語でやり取りしてくれたり。

フライト中に本当に何度も助けてくれました。

トロントからさらに乗り継ぎでアメリカに帰るのだそうでした。

 

その後、連絡が取れるように

メールアドレスを交換していたので、

何度かメールのやり取りをしました。

 

 

 

13:4:18〜カナダLIFE107
もう一人はリョウさん。(写真右)

僕の斜め前の席に座っていたリョウさん。

そんなリョウさんと仲良くなったのは、

フライト中にリョウさんが、

英語ペラペラでCAさんと会話してるのを見て、

「か、かっこいい!

もしこの人がトロント在住の方だったら、是非仲良くなりたい!」

↑と、思い、

勇気を出して話しかけたら気さくに対応して下さり、

不安だらけの入国審査の際、

ひとつ後に並んでくれてアシストしてくださいました。

 

そんなリョウさん。

自己紹介の時に、

「トロントの寿司レストランで働いてるリョウです。

俺、ちょっと有名だから、

ネットとかで検索するとすぐ見つけれるかも。」なんて、

嫌味な感じもなくサラッとおっしゃってたので、

のちに調べてみたらびっくり。

トロントに複数店舗展開する寿司レストラン

 

 

13:4:22EDO SUSHI1
「EDO Restaurants(エド レストラン)」の総料理長の方でした。

 

 

13:4:22EDO SUSHI4
お店の入り口の看板には

「 INTERNATIONALLY RENOWNED CHEF RYO OZAWA

GOLD MEDAL WINNER WORLD CULINARY OLYMPICS 2012 」

「国際的に有名なシェフ。

2012世界料理オリンピックの金メダリスト。リョウ オザワ」

↑こう書かれてます。

滞在中、仲の良い友人が帰国するその直前や、

現地でお世話になったハウスメイトである親子との最後の外食など、

本当に特別な日に、

リョウさんがどの店舗へ出勤かを確認。

 

予約して食べに行ってました。

 

 

 

13:4:22EDO SUSHI8
リョウさんは元は福岡の方で、

すごく気さくな人。

食べに行った日には、

特別な日に利用しているのを汲み取って下さり、

一品 特別にサービスしてくれたりして下さいました。

 

最後にお店でお会いした日は、

僕が感謝の気持ちを込めて作った、

手作りのトートバッグをプレゼントさせて頂きました。

 

 

 

13:4:18〜カナダLIFE107
↑リョウさんが手に持ってるのがそのトートバッグ。

Facebookでも繋がらさせて頂いてるので、

たまに近況を知る事ができます。

 

当時住んでた家でハウスシェアしてた女性ルーウェンと、

その息子トビーと行った時の写真です。

 
20160108025336894s
リョウさんのいらっしゃる
「EDO Restaurants(エド レストラン)」のWEBページはコチラ
→ http://www.edosushi.com/

 

このカテゴリーの記事は不定期更新。

次は何を書こう・・・。

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。