デザイナーズブランドHYKE × ADIDAS マイクロペーサー

デザイナーズブランドHYKE × ADIDAS マイクロペーサー

これはきました。

 

2016年になって今日までのところ

ワタクシ的 一番のビッグニュースです。

 

デザイナーズブランドのHYKE(ハイク)と

大手スポーツブランドのアディダスがタッグを組んだ

コラボレーションライン

adidas originals by HYKE
(アディダスオリジナルス バイ ハイク)

 

その2016年春夏の最新コレクションの

超ごく一部が公開されました。

 

 

 

hykeマイクロペーサー2
この写真↑の時点で、

もう既にお洒落な雰囲気が伝わってきます。

 

詳しい情報はコチラ(写真の引用元もコチラからです)

 

Fashionsnap.com:2016年01月06日

アディダスオリジナルス×ハイク
’16年春夏の新作ハイテクスニーカー公開
→ http://www.fashionsnap.com/news/2016-01-06/adidasoriginalsbyhyke-16ss-viduial-one/

 

 

お洒落な雰囲気はするけれども、

そもそもHYKE(ハイク)って?

そう思った方、

少なくないと思います。

 

僕自身、詳しくは知りません。テヘペロ

 

人気ファッションブランド

green(グリーン)のデザイナーさんが、

ブランドのgreenを休止後、

新たに始めたブランド。

 

↑知っててこの程度です。

と、いう事で、

今回を良い機会に、

デザイナーズブランドHYKE(ハイク)について調べました。

 

HYKEとは

HYKE(ハイク)は日本のファッションブランド。

2009SSシーズンで活動を休止したブランドgreen(グリーン)の

吉原秀明(Hideaki Yoshihara)と大出由紀子(Yukiko Ode)の2人が

2013AWシーズンにブランドをスタートする。

 

HYKEのブランドコンセプトは、

「HERITAGE AND REVOLUTION(服飾の歴史、遺産を自らの感性で独自に進化させる)」。

 

引用元はコチラ

FASHION PRESS:HYKE(ハイク)
→ http://www.fashion-press.net/brands/2898

 

↑ちょっとこの解説じゃよくわからないので、

HYKEというブランドのはじまりともなった

元のブランドgreen(グリーン)についても調べてみましょう。

 

 

greenとは

吉原秀明と大出由紀子が

98年にグリーン(green)を設立。

 

吉原秀明(Hideaki Yoshihara)は

1969年、東京生まれ。

日本メンズアパレルアカデミーを卒業。

 

一方、大出由紀子(Yukiko Ode)は

1969年、群馬県桐生生まれ。

バンタンデザイン研究所卒業。

専門学校卒業後

両者はブランドでファッションの経験を積む。

吉原はパタンナー、大出はスタイリストとプレスを経験する。

 

97年、吉原と大出が、

代官山に古着屋「ボウルズ」をオープン。

98年、ブランド「グリーン(green)」を立ち上げる。

ファッション業界でさまざまな仕事を経験して、

「みずから作る」想いが強くなってのこと。

「機能性と美」がブランドのコンセプトとしているように、

シンプル、ミニマルなデザインがグリーンの特徴。

その他、生地、縫製などディテールへのこだわりが非常に強い。

2006年、大出が情熱大陸に出演した際、

「自分はデザイナーではなく洋服屋。」と話し、

「1度着てダメになってしまうものは作らない。作りたくない」と

服に対する想いを語った。

このようなことから、

全ての事に携わることにこだわりを持っていることや、

デザイナーというよりは、職人的な気質が強い印象を受ける。

2008年、2009年S/Sと、

その後の展示会を最後にブランドを休止することを発表。

理由は、大出が出産・育児に専念するため。

直営店の東京・恵比寿店も09年6月末でクローズ。

2013AWシーズンに、

新ブランド「HYKE(ハイク)」を立ち上げ、活動を再開する。

 

引用元はコチラ
FASHION PRESS:green(グリーン)
→ http://www.fashion-press.net/brands/291

 

 

おそろしい程のコピペでの情報提供。

 

しかし、これでどういったブランドなのかがわかりました。

デザイナーさんが、

人気テレビ番組「情熱大陸」で取り上げられる程のブランド。

僕自身の経験上でも、

お洒落なファッションユーザーの間で、

すごく人気だったと聞きます。

 

そんなブランドHYKE(ハイク)とADIDASのコラボ。

シリーズ第一弾が発売された頃、

僕は名古屋の栄でファッションの販売員をしていました。

当時、リリース前から本当に話題性が大きく、

発売日はアディダスのお店の前に行列ができてました。

 

名古屋 栄で販売員をしていた頃に発売され、

その発売日、仕事終わりに

名古屋のアディダスオリジナルスのショップへ

実物を見に行った

ADIDAS × HYKEの第一シリーズについて書いた記事

 

hykeハイレット
2015/03/20の記事:ADIDAS ハイレット × ハイク
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13551.html

 

改めて、公開された写真をもう一度。

 

 

 

hykeマイクロペーサー2
そんな人気ブランドHYKEとアディダスのコラボでの

新作スニーカー。

それがまさか、

僕の大好きな

ハイテク系スニーカー「マイクロペーサー」だなんて。

 

 

 

hykeマイクロペーサー1
写真の引用元はコチラ

 

Fashionsnap.com:2016年01月06日
アディダスオリジナルス×ハイク16年春夏の新作ハイテクスニーカー公開
→ http://www.fashionsnap.com/news/2016-01-06/adidasoriginalsbyhyke-16ss-viduial-one/

 

ちなみに、

マイクロペーサーというスニーカーに関しては、

今日更新したブログ記事で紹介したばかりです。

 

 

 
20151230194630d53s
ADIDAS マイクロペーサー OG
30周年記念復刻モデル C75569
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13832.html

マイクロペーサーは、

1984年に登場したアディダスのスニーカー。

左足の甲部分に、万歩計・時計・ストップウォッチなどの機能を持ち、

アメリカのボストンにあったコンピュータ歴史博物館という

博物館に展示された程のモデル。

このマイクロペーサーというスニーカーに関しては、

数時間前に更新したばかりの

前述の記事↑で紹介してますので、

詳しくはそちらをご覧下さい。

 

とにかく、

お洒落で人気のファッションブランドと

アディダスの名作スニーカーがコラボ。

 

その新作が、

僕の大好きなマイクロペーサーだったというお話でした。

けっこう本気で欲しいかも・・・・。

 

 

 

hykeマイクロペーサー1

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」

Facebookページへのリンクです。

30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-

(↑クリックでリンク先へアクセスして頂けます。)

たまに、Facebook上のみで

簡単に話題を紹介してます。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

1 個のコメント

  • ABOUTこの記事をかいた人

    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。