どうしてオリジナルのシャツを作ろうとしてるのか。【オリジナルのシャツに向けて】


洋服を好きになった自分。
現在、オリジナルのシャツを形にすべく、

コツコツと準備しております。

 

10代後半。

人生一度目のファッションの販売員を経験した頃は

素材・生地やつくりの丈夫さ等を

確認してから購入するご年配のお客さんが

一定数、ある程度いらっしゃいましたが、

時は流れ、

2014年。

名古屋の栄で人生二度目の販売員に。

 

その時に、

素材や生地・縫製を気にするお客さんとは

出会いませんでした。

 

南充浩さんのブログ(http://blog.livedoor.jp/minamimitsu00/)の

いつかの記事で拝見しましたが、

いま現在、良い洋服を知る若者がいないのだと嘆く、

アパレル企業の年配の方が

たまにいらっしゃるのだそう。

しかし、

作ればなんでも売れて、お金になるからと、

品質に重点を置かずに製品を企画。

そういったしょうもない品質の洋服を

世に生み出してきたのは、

「いまの若者は・・・」と嘆く

いまアパレル企業にいる

その年配の方達の世代。

自分たちが生んだ三流製品に触れて育った世代を悪く言う。

洋服の企画側が「洋服」を知らないんだから、

よく理解されてないままに生まれた

「洋服」たちに触れている消費者達は、

もっと「洋服」を知らない。

 

もう無茶苦茶です。

 

それならば、

僕個人で「良品質の洋服」というものを伝える事が

少しでもできるのではないか。

他にも理由はありますが、

こういう風↑に考えるようになりました。

だから、自分で直接 産地へ足を運び、

奈良県の川西町で貝ボタン。

兵庫県の西脇市と、静岡県の浜松市で生地。

各産地のベテランの方に

自分の作りたいシャツについて相談させて頂きながら、

使用する材料を選んできました。

お洒落なファッションブランド。

お洒落な洋服はたくさんあります。

だから、

お洒落なアイテムをつくるのではなく、

普通なデザインだけど、肌触りが良くて心地良い。

クローゼットの中心にはいないけれど、

クローゼットの隅には 必ずずっと居てほしい。

そんな、良品質な洋服を形にしたいと考えています。

シャツという洋服を選んだのは、

着用時、使用した生地の肌への接地面積が大きいので、

良い生地を伝えたい僕の考えと

その想いを落とし込めるアイテムとがマッチするから。

オリジナルシャツの為の準備していく中で、

その準備内容を報告するのに、

ブログ内カテゴリー

【オリジナルのシャツを作る】を設けています。

同カテゴリーで いちばん最近に更新したのは、

「上質なシャツ生地とは?」と色々と綴った記事です。

ご興味のある方は宜しければご覧ください。

 

 

【オリジナルのシャツに向けて】

シャツに使用する上等な生地を探す。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13846.html

他にも、

ブログ内カテゴリー

【オリジナルのシャツを作る】の全ての記事は、

こちらからご覧頂けます。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

 

 

こつこつ歩を進めています。

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。