【このブログのジャンルを無視した記事】こうもりについて

みなさんがお住まいのお宅は、
雨漏りとかしてませんか?
最近、天井に雨が原因なのか、
シミができてる・・・・。
なんて方。
もしかしたら、それは雨漏りではなく、
こうもりによる害獣被害かもしれません。
知り合いの大工さんから、
すごく為になる話を聞いたので、
みなさんにも紹介します。
以下、仲の良い大工さんのお話。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
こうもりの糞害。
これまで担当させて頂いた現場からみて、
意外と多くの方が、これに悩まされていたりします。
一般の方にはあまり知られていないかも?と 思い、
ブログの記事にしたわけですが、
今回は、
もう少し深く掘り下げてみようと思います。
先日からの解体現場でアブラコウモリを発見した訳ですが、
可愛い見た目とは裏腹に、
こいつに住み着かれると実は大変なんです…..。
私の経験上、
雨漏りの調査依頼で伺ったうち1/8くらいが動物による被害です。
イタチのオシッコや、ねずみだったり。
そして、このコウモリも例外ではありません。
昨日も紹介しましたが、
改めてコウモリのお話をします。
「コウモリの特長と、対策」
一番多いコウモリはアブラコウモリで、
我らが大先生 Wikipedia よると、
『 日本に棲息する中では唯一の、
住家性、すなわち、家屋のみをすみかとするコウモリである。
人家周辺を飛ぶ蚊などの害虫を捕食するため、
アブラコウモリには益獣としての側面がある。
一方、1か所に暮らす個体数が多い場合、
人家を住処とすることもあって、
糞や尿による落下汚染とそれに伴う臭いやダニの発生、
または夜間の騒音によっても、
人間生活に被害とみなされる影響を与えることがある。
近年、このような苦情は増加傾向にあると言われる。 』
引用元はコチラ
アブラコウモリ-Wikipedia
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/アブラコウモリ
その他の特徴等の情報としまして、
体長4~6センチ
寿命3~5年
大人の人差し指が入るすき間があればどこでも入ってきます。
11月~3月までは冬眠をする。
天井裏に住み着きフン等で断熱材にダニがわき、
次第に人体に影響が出る方もいらっしゃいます。
バルサンなどで一度は追いやってもまた戻ってきます。
そのコウモリの被害に遭い、
悪戦苦闘の末、
こうもり退治に成功した方が紹介しているWebページです。
今回の記事の更新にあたり、
私も参考にさせて頂きましたので、
こちらに紹介しておきます。
コウモリ退治奮闘記
→ http://koumori-taiji.com/
「天井を棒で叩く」
「ねずみ用のバルサンを焚く」
「残効性があるコウモリ忌避スプレーを使う」
こちらの方は、このように↑色々な対策を試したそうです。
最初は、雨漏りによる天井のシミだと思っていたら、
実はそれがこうもりの糞尿が染み出したもので、
それがダニ発生の温床に。
その死骸などが原因で、
人体へ悪く作用、影響してしまうという、
本当に、大事になるケースもあります。
ですので、
可愛い見た目とは裏腹に、
このコウモリに住み着かれると大変なんです…..。
もし気になる方は、
「 こうもり 糞害 」
↑このワードで画像検索してみて下さい!
そういった専門業者さんのサイトを覗いてみると、
ひとつの現場。
その屋根裏からこうもりの糞 およそ20kgを
清掃・回収したという情報も出ていました。
糞ひとつなんて、本当に小さいものなのに・・・。
さて。
それでは、
対策等をどうすれば良いかと言いますと、
やはり専門業者に依頼するのが一番です。
雨漏りかどうか分からない方は
我々 工務店でも対応しておりますので、
ご連絡頂ければアドバイスします(^^)/
最後に、
先日の解体現場で見つけたこうもりを動画撮影しましたので、
こちらにアップしておきます。
冬眠の時期だからか、
非常に動きがゆっくりです。
※苦手な方は、要注意。

コウモリ退治奮闘記さんでも紹介されていますが、
コウモリは野生動物で、
鳥獣保護法(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)により保護されており、
みだりに捕獲等を行うことができない為、
解体現場でこうもりを発見した際は、
自力でどこかへ逃げるまで、ノータッチにしています。
↑との事です。
もし、築年数の古い家屋にお住まいであったり、
何か心当たりのある方に参考になれば嬉しいです。
いやぁ、本当ビックリな話でした。
と、いう事で、
今後も本ブログ
「30歳目前にしてファッションを考える」
改め
「30歳目前にして天井のシミを、雨漏りではなくコウモリの糞尿による被害の可能性を考える」
よろしくお願い致します!
ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、
結果、行き着いたところは、
「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。
そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、
興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。
その取り組みの動向をまとめた
ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】
→ http://mtatkk.com/category/blog-category-39
僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。
【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】
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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。