【ただの日記】負を生む人が嫌いです。

僕が嫌いな人の事を書こうと思います。
僕の残された人生の間に、
その人と会うなんて事は
ほぼほぼ無いと思います。
僕んちから最寄りの駅までは、
徒歩でおよそ30分。
自転車でおよそ15分。
お世辞にも近いとは言えない、
少し遠い距離。
なんなら、体力を使うアップダウンもあります。
自転車のときは、
もちろん立ちこぎモード。
マグネットコーティング(※)がしてあるとはいえ、
僕の自転車でもかなりハードな道のり。
※マグネットコーティングがわからない方は、
「 マグネットコーティング 反応速度 3倍 」
↑をコピペして、クリック&検索
ちょっと遠いんです。
家から駅まで。
で、ある日の晩、
遅くに電車で帰る事があったんです。
ちょうど寒波も押し寄せてきてて、
寒い日の夜です。
終電少し前だったので、
時間は23時くらい。
駅に到着し、電車を降りると、
足元ふらふらの若いお兄さんも一緒に降りてきました。
ちょっとチャラそうな服装のお兄さんで、
多分10代か、ハタチそこそこの年齢だと判断できる外見。
そのまま一緒に改札を抜け、
僕は駅に隣接する有料の駐輪場へ。
(お兄さんは・・・・、わかんないです。)
改札を抜けて駐輪場に到着すると、
いつもと違う光景が。
駐輪場が真っ暗。
慌てた様子で電話をしてる駐輪場の管理のオジさん。
困ってる女性二人。
ひとりは若く、20代くらい。
別のおひとりは、30代後半~40代くらい。
この、30代後半~40代くらいの女性っていうのが、
僕の嫌いな人。
仮に、「アラフォーさん」としましょう。
慌てた様子で電話をしているおじさん。
どうやら、
電力会社か そういった類いのところへ電話中。
駐輪場の様子がおかしい中、
僕は、
ガチャンッてされてる自分の自転車を出そうと、
精算機へ。
駐輪場
画像の引用元はコチラ
→ http://akagashi.blog73.fc2.com/blog-entry-14.html
しかし、精算機は無言のまま立ち尽くしています。
いつもは、
その持ち前の明るさ(電灯で明るい)で出迎えてくれるというのに・・・.
いつもの彼なら、
必ず僕に挨拶をしてくれるんです。
いつも決まって、
「リョウキンワッ、ヒャクッサンジュウエンッデスッ!」
と、声を掛けてきます。
きっと自販機でジュースでも買いたいのでしょう。
幸い、僕の財布にはいつも130円以上は入っているので、
毎回 彼に130円をあげてます。
すると、
優しい彼は、その130円のお礼にと、
僕の自転車のロックを解いてくれるんです。
そんな彼が、
その時は真っ暗で、無言のまま。
その時、僕は理解しました。
駐輪場が、停電になってるのだと。
だから、管理のおじさん、
電力会社か そういった類いのところへ
慌てて電話をしているんですね。
だから、困ってる女性二人がいる訳ですね。
尋ねてみると、まさにその通りだったようで、
女性二人が駐輪場に着く頃には
停電になっていたそうで、
停電で清算を済ませれてない為に、
自転車を出せず&家に帰れずで困ってるのだと。
そんな時、
視界の隅から
「ガチャンッ!ガチャンッ!」
と、金属がぶつかり合うような音が。
音のする方へ目をやると、
酔っぱらったチャラそうなお兄さんも駐輪場へ到着。
料金未払いのまま
自転車を引っ張り出そうとしてました。
駐輪場
無理ですよね。
前輪がこんな風↑にがっちりホールドされてるんですから。
少しして観念したのかお兄さん。
ちょっとおとなしくなりました。
というか、酔いがヒドイらしく、
うずくまってました。
話を自分たちに戻し。
さぁ、困りました。
僕も自転車で帰りたい。
あんなアップダウンのある帰路を、
ノーチャリで帰りたくありません。
寒いし。
女性達も困っております。
なんなら、突然の予期せぬ停電に、
おじさんも困ってます。
僕はおじさんに尋ねました。
僕「どれくらいで業者さんは来てくれそうですか?」
おじさん「すみません。20~30分くらいだそうです!」
なかなかに待たないといけなさそうです。
すると、アラフォーの女性が言うんです。
アラ「遅っ・・・。ならタクシー代もらってタクシーで帰りたい・・・。」
これが結構イヤな顔して言う訳です。
(-_- ) ←この顔文字よりも もっと印象の悪い顔で。
ここで僕の頭に「?」が浮かんだのですが、
「タクシー代もらって帰りたい」って言うけど、
誰からもらうの?ってハナシです。
原因がわからない予期せぬ停電。
おじさんも最善を尽くすべくてんやわんや。
しかも、かなり低姿勢で対応してくれました。
僕と20代の女性は
「困りましたね・・・(^^;)」
↑こんな感じ。
酔っぱらいのお兄さんは
「drftgyふじこlp;@・・・・orz」
アラフォーさんだけ、
なんか険悪な雰囲気。
その空気感が嫌だったので、
アラフォーさんに話しかけました。
僕「突然のアクシデントで、なんかどこも責めれないですよね・・・こういう時って(^^;)」
この記事を読んで、
読み手側がどういった感想を持たれるかはわかりません。
人によっては、僕が悪かったのかもしれません。
でも、実際に言ったんです。↑こうやって。
そしたら、アラフォーさん。
こう言うんです。
アラフォー「いえ、私はどこまでも責めますよ。タクシー代もらいたいので。」
「私は責めますよ。」
って、その対象はおじさんです。
というか、その駐輪場を運営する市(?)が相手ということです。
きっと、最近仕事がうまくいっていないのでしょう。
きっと、最近恋愛がうまくいっていないのでしょう。
そのへんはわかりませんが、
急なトラブル、嬉しくはないでしょう。
それはわかります。
それはわかるんですが、
こういった場面でこそ、
一生懸命に対応してくれてるおじさんの姿勢を見て、
心穏やかにしたいじゃないですか。
それを、なんで荒波を立てようとするんですか。
実は家が遠くて、
タクシー代に数千円かかるとかなんでしょうか?
何故、そんなイライラを露(あらわ)にして、
おじさんに圧をかけないとダメなんでしょうか。
僕には理解できませんでした。
アラフォーさんの「私は責めますよ。」の一言に、
何も返せず沈黙が続いていた そのタイミングで、
おじさんが、再び謝罪しに寄ってきました。
おじさん「すみません。今、業者が向かってきてくれてますので・・・。」
アラ「そしたら、タクシー代くださいます?タクシーで帰りますので。」
おじさん「いや、あの、タクシー代ですか・・・?それは、あの、えっと・・・・・」
おじさん、めっちゃ困ってました。
困り過ぎてアラフォーさんに返答できず、
また少し沈黙が・・・・・
というタイミングで、
なんと、電気が復旧!
駐輪場一体が明るくなり、
それ以上に その表情が明るくなったおじさんが、
「電気が戻りましたので、精算機も使えます!
お待たせしました。ご迷惑をお掛けしてすみませんでした!」
と、教えてくれました。
結果、何十分も待たずして、自転車は救出できました。
体感、10分くらいですかね。
本当良かった。
アラフォーさんとは、
あの一言を交わしただけで終わりましたが、
僕はあの人に対する印象良くないです。
僕が嫌いな人っていうより、
僕はこんな人が嫌い。
ってお話でした。
清算を済ませてそのまま帰ろうと思いましたが、
あまりにも気になり過ぎて、
へべれけのお兄さんに、
近くの自販機で買ったペットボトルの水を渡してから帰宅しました。
渡す前にお兄さん、
駐輪場でマーライオンしちゃったようで、
管理のおじさんに低姿勢で謝ってました。
汚物をまいちゃったのはアレですが、
僕的にはかなり良い印象を受けました。
水を受け取ったときのお兄さん、
複数回お礼を言ってくれました。
水を受け取った時と、
僕が自転車で去って小さくなってくくらいの時と。
かなり好印象を受けました。
若いお兄さん。
チャラそうとか言ってごめんなさい。
お兄さん > アラフォーのおばさん
少し心を穏やかにすれば解決するのに、
負の気持ちを剥き出しにして、
周りの空気さえ悪くする。
負を生む人が嫌いです。
ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、
結果、行き着いたところは、
「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。
そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、
興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。
その取り組みの動向をまとめた
ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】
→ http://mtatkk.com/category/blog-category-39
僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。
【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】
ブログ「30歳目前にしてファッションを考える」
Facebookページへのリンクです。
30歳目前にしてファッションを考える-Facebookページ-
たまに、Facebook上のみで
簡単に話題を紹介してます。

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。