ベルベットのズボンと高級靴


最高クラスのベルベット生地を提供すると評される、
100年以上の歴史をもつドイツのテキスタイルメーカー
「NIEDIECK(ニーディック)社」のベルベット生地のパンツと、
1866年創業のイギリスの老舗靴ブランド「グレンソン」のモンキーブーツ。
パンツはワイドシルエットで、
ベルベット生地の特徴でもある光沢感が、
歩く度、良い具合に光を反射させます。
ニーディック
ドイツのテキスタイルメーカー「NIEDIECK(ニーディック)社」は、
このベルベット生地が有名みたいで(←たぶん)
「NIEDIECK(ニーディック)社」をネットで検索してみると、
オーダースーツのお店のWEBページが引っ掛かり、
そのベルベット地が、
高級なスーツにも使われてるようです。
ベルベットとは・・・
ベルベット素材は、
日本において「ビロード」と呼ばれる生地のこと。
滑らかな光沢や上品で豪華な雰囲気を持つのが特徴であり、
かつてはヨーロッパの王侯貴族たちが愛用した生地でもあります。
上品で素敵な肌触りが魅力であり、
スーツやドレス、コート、装飾品などを作る素材としてもよく用いられています。
※コチラから引用しました。
→ http://mensfashion.cc/wiki/ベルベット素材/
僕個人の印象としては、
毛羽のある生地で、
どこか品を感じる光沢感を備えています。
あと、僕 間違って認識してたのですが、
見た目は同じでも、
ベルベットとベロアは別物なのですね。
ベルベットは「織物」で、ベロアは「ニット(編み物)」なのだそうです。
詳しくはコチラ
→ http://blog.livedoor.jp/fashion_chiteki/archives/50628364.html
そういえば、
僕ら30歳目前の世代で言えば、
10年くらい前に、
別珍とかベルベット生地のテーラードジャケットが流行りませんでした?
懐かしいです。
他にも、
現在、ソロイストとというブランドを手掛ける
デザイナー宮下貴裕(みやしたたかひろ)氏が
過去に立ち上げ、
裏原ファッション全盛期の当時
多くのファッショニスタから支持されていたブランド
「 NUMBER (N)INE “ナンバーナイン” 」でも、
キャスケットなんかのアイテムに、
この「NIEDIECK(ニーディック)社」のベロア生地を用いたものが
展開されていたようです。
デニムにチノパン、スキニー etc….
「ボトムスのレパートリーがちょっとマンネリ化してきたな・・・。」
なんて方。
ベルベット地の太めのトラウザーパンツ。
オススメですよ(^^)
※ブーツは、過去のこちらのブログ記事で紹介してます。
→ http://mtatkk.com/blog-entry-489.html
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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。