【おすすめブログ】メンズセレクトSHOP「Cento trenta」オーナー 加藤いさおさんのブログ

【おすすめブログ】メンズセレクトSHOP「Cento trenta」オーナー 加藤いさおさんのブログ

 

個人的におすすめなものを

ジャンルレスに紹介するカテゴリ「おすすめ」

 

今回は、

しばらく前に

Facebook上で

多くの人の共感を呼ぶと同時に、

多くの方に記事をシェアされた事で

出合う事ができたブログ。

 

色んな方におすすめできますが、

特に、サービス業や接客・販売業など、

対人のお仕事をなさってる方に知ってほしいブログを紹介致します。

 

もしかすると、

有名なブログ過ぎて、

既にご存知の方がいらっしゃるかもしれません。

 

大阪南船場の隠れ家的

メンズセレクトSHOP「Cento trenta(チェント トレンタ)」

 

オーナー加藤いさお氏のブログ
→ http://ameblo.jp/cera-una/

 

「Cento trenta(チェント トレンタ)」

僕は行った事がないので詳しく説明できませんが、

大阪にある洋服のセレクトショップで

オンラインストアも運営されてるので、

そこから引用します。

 

「Cento trenta(チェント トレンタ)」オンラインストア
→ http://centotrenta.jp/

 

お店のコンセプト

 

「 世に物が溢れている時代

クリックひとつで

大抵の物が安価で購入できます

では 私共のような個店の存在価値は?と考えます

それはやはり「者」ありきだと思うのです

お客様1人1人に対して 専属のスタイリストが付いている

そんな安心とステータスを感じてもらえる舗を目指しております

私どもが一番大切にすることは「ヒューマンロイアリティ」なのです

物を者が売りモノになる

常に人ありきの舗を目指し

感度の高いセレクトとオーダースーツを提供してまいります。 」

 

 

取り扱いブランド
PT01

TATRAS
(タトラス)

Bark
(バーク)

FIL NOIR

TAGLIATORE
(タリアトーレ)

SOLIDO
(ソリード)

AQUARAMA
(アクアラマ)

Heinrich Dinkelacker
(ハインリッヒ・ディンケルアッカー)

オーダースーツ

 

 

人気のある上質なブランドが名を連ねています。

(お恥ずかしいのですが、僕は存じ上げないブランドもいくつかあります……)

が、

人気のブランドを揃えていようがなんだろうが、

こちらのお店の魅力はなんと言っても、

お店に立つ販売員さん達なのだと思います。

↑失礼な発言であればすみません。

 

しかし、

そういう風に思ってしまう。思わされてしまうのが、

今回紹介する、お店のオーナー加藤さんのブログの記事の数々。

 

 

2年通い続けてくれたお客さん

 

2015-02-07投稿の記事
「 2年通い続けてくれた決して買わないお客さん 」
→ http://ameblo.jp/cera-una/entry-11986869552.html

 

 

この記事が、先に述べた記事です。

多くの人の共感・支持を得て、

Facebook上で本当に多くの “いいね!” & シェアをされたひと記事。

 

 

2年間、週末に来店するひとりの男性。

何かを購入する事は一度もなく、気がつけば2年の歳月が。

そして遂に、

そのお客さんは高級靴と、オーダースーツを注文。購入するんです。

 

どうしてその結果に至ったのか。

男性の対応をしていた加藤さんは、

どうのようなスタンスでいたのか。

 

いま、多くの服屋がお店を構える中、

何を大事にすべきなのか。

 

接客意識の低い

ただファッションが好きなだけの販売員というものが

少なからず存在する中、

とても大きな気付きを与えてくれる記事です。

 

記事の最後は、

こう締めくくられています。

 

『 人には見えない触覚がある

態度にだしてなくても

「うわ、こいつ怒ってる」と

勘が働く事ありますよね?

現場(お店)もそう

「どうせ買わんやろ」

これ

必ずお客さんに伝わってますよ

気つけるんやでい 笑

「 これ着てドコイコ 」

そう思ってもらわねば

ネットに負けるぞ 笑 』

 

ファッション業界。

作り手も大変ですが、

売り手も大変です。

販売員さんの中には、

加藤さんの書かれてるような姿勢(スタンス)を意識するのが

所属している会社の環境上、

難しいという方もいらっしゃるとは思います。

 

でも、とても大事な事です。

 

完全には無理でも、

トライする価値、少しはありませんかね?

 

さて。

 

この記事をキッカケに僕は、

加藤さんと加藤さんのブログが好きになり、

過去の記事も大体 遡って読みました。

 

その過去の記事の中から、

おすすめのものをいくつかリンクしておきます。

 

 

 

加藤さん3
「 手書きの重み 」
→ http://ameblo.jp/cera-una/entry-12043399075.html

たまにはお客さんに、手書きで感謝を伝えてみては?という記事

 

 

 

 

加藤さん2
「 己のマヌケさに服屋失格とおもふ瞬間・・・・・・・・ 」
→ http://ameblo.jp/cera-una/entry-11988956211.html

セーターを目の前にしたら、油断大敵だというお話

 

 

 

「 イジメとは? 」
→ http://ameblo.jp/cera-una/entry-10361157099.html

ファッションは関係ないけど、良い記事

 

 

 

「 スーパー銭湯 」
→ http://ameblo.jp/cera-una/entry-10355393035.html

失礼ながら、面白い記事

 

 

加藤さん1
「 イキロク 」
→ http://ameblo.jp/cera-una/entry-11548352611.html

かっこつけてばかりじゃなくても良くない?というお話

 

 

 

 

リンク先を全てご覧頂いた方。

 

いかがだったでしょうか?

とても魅力的じゃありません?

僕は大ファンになりました。

 

もう一つ、

このブログ主の加藤さんについてお伝えしておきたい事が。

 

今回紹介した記事

「 2年通い続けてくれた決して買わないお客さん 」
→ http://ameblo.jp/cera-una/entry-11986869552.html

 

この記事を読んだ たくさんの方が

本当に大勢 共感なさった結果、

同ブログ記事に対して

コメントが数十件も寄せられてるのですが、

記事を書かれた加藤さん。

 

それぞれにひとつひとつ丁寧に返信をなさってるんです。

 

その行為ひとつからも、

同氏の素敵なお人柄が伝わってくるような気がします。

 

※画像を複数枚 引用致しました。

もしもご不都合ございましたらお知らせください。

すぐに対応致します。

 

 

2年通い続けてくれたお客さん

 

素敵なお店なのだと思います。

次に大阪へ行くときは、足を運ぼうと考えてます。

大阪南船場の隠れ家的

メンズセレクトSHOP「Cento trenta(チェント トレンタ)」

オーナー加藤いさお氏のブログ
→ http://ameblo.jp/cera-una/

 

 

 

おすすめです。

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。