【Instagramを少しでも活かす】個人の取り組みを多くの人に知ってほしいなら

【Instagramを少しでも活かす】個人の取り組みを多くの人に知ってほしいなら

いつもと毛色の違う記事かもです。

 

タイトル通りなのですが、

 

「少しでも多くの人に、自分が個人で取り組んでる事を知ってほしいという気持ちが多少なりある。」

 

「(どんなジャンルであれ、)フリーの仕事をしているので、多くの人に知ってほしい。」

 

「ブログをやってるので、読んでほしい。」

 

↑こういった方への参考になれば嬉しいです。

 

みなさんは、流行りのSNS「Instagram(インスタグラム)」をなさってますか?

 

これまでのSNSの代表的な2つにおいて、

 

僕個人の印象は、

 

「 Twitter(ツイッター) 」

多くの人が利用。10代からの支持も高い。

指定文字数以内でなら、気ままに呟ける手軽なSNS

 

 

「 Facebook(フェイスブック) 」

これも多くの人が利用。

若年層の支持から広まり、今では多くの世代が利用。

若い世代は、” 一応登録だけはしてる ” というイメージ。

20代から上の世代は、疎遠だった地元の友人達と久し振りに繋がれたり、

新しく出会った人と繋がっておける媒体として利用。

そうする事で、ただ一度のそれっきりの出会いで終わらずに、

繋がりは細いかもしれないが、お互い連絡が取れる状態でいられる。

文章にプラスして写真もアップできるが、

過去の投稿はどんどん下に埋もれていく特徴がある。

たくさんの人と出会う機会が多い人向け。

 

 

↑こんなところです。

 

じゃあ、Instagram(インスタグラム)はというと・・・、

 

『Instagram』は、

写真を撮って、加工して、

『Twitter』や『Facebook』などのSNSで共有する、

というスタイルを確立させたと言っても過言ではない、

全世界で5億人ものユーザが利用している写真共有サービスの最大手です。

iPhoneまたはAndroid端末で写真を撮影し、

共有するスマートフォンアプリ。

写真に特化したSNS。無料でダウンロードできる。

Twitterのようにフォローした人の写真がタイムラインに流れてくる。

アップロードした写真には「いいね!」やコメントを付けることができる。

Instagram内のカメラで撮影した写真の他に、カメラロールからも写真を選択できる。

プライベートモードで非公開設定も可能。

Twitterとの最も大きな違いは、文字ではなく写真がメインである点。

 

※コチラから引用しました。
→ http://matome.naver.jp/odai/2137914562085456801

 

 

僕個人のインスタグラムへの印象は、

ファッションや、アートに関係している人の利用に適している。

写真のセンスが問われる。

ハッシュタグを活用すれば、

全世界のユーザーを対象に、インスタグラムを通じて繋がれる。

Twitterはあまり詳しくないので多くは触れないとして、

FacebookとInstagramの違いは、

Facebookは、

会った事のある人と繋がる媒体として利用。

Instagramは、

まだ会った事のない人と繋がり易く、

” 新しい出会いの場 “として活用できる。

 

↑といった感じ。

僕自身、楽しんでやってるので、

それを生業にしている人からしたなら

まだまだなのでしょうが、

それなりには、上手く活用してやってます。

 

そして、

それなりに しっかりと取り組んでやってると、

「この人、多くの人に向けて発信したいのだろうけど、もったいないなぁ。」

と思う方がいます。

まず、色んな人に知ってもらいたいという考えのもとに

インスタグラムを取り組んでいる方々向けに、

インスタグラムで人気のある、

発信力の高いユーザーさん達の特徴と思われる点を。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

・そもそも社交的な人柄の持ち主で知り合いが多く、

そういった仲間内、知り合いなどでインスタグラムユーザーが多い。

・根本的に、服装や写真がお洒落。

コーディネートのセンス。写真の撮り方のセンスが良い。

・ハッシュタグを活用している。

 ハッシュタグとは、「 #○○○ 」←というように、

シャープ記号のあとに文字を入れ、

同じハッシュタグを付けて投稿している人を検索でき、

逆に、ハッシュタグに使用したキーワードで検索して

見つけてもらえる機能です。 

・気になる写真にコメントしたりと、

フォロワーさんとの交流を進んで行っている。

先に挙げた項目に全て当てはまっていなかったとしても、

これが自然とできてる方は、

一般の方でもすごい人がいらっしゃって、

投稿数70ほどでフォロワーさんが約400いらっしゃったり、

投稿数300でフォロワーさんが700を越えていたり、

投稿数が100に満たないにも関わらず、

フォロワー数が1,000を越えていたり、

フォロワー数が5,000人という一般の方もいらっしゃるし。

すごいんです。

そういった方々がどれくらいすごいかと言うと、

比較対象に僕のアカウントを引っ張り出しますと・・・・

 

 

インスタグラム

僕のアカウントは、

投稿数370に対し、フォロワーさんが570人です。

( ※僕の数字が多いのか少ないのかは、インスタグラムをやってみてから判断して下さい。 )

 

これ↑に対し、先程の例だと、

投稿数70  フォロワーさん400

投稿数300  フォロワーさん700

投稿数100  フォロワーさん1,100

投稿数2,800  フォロワーさん5,400

 

 

マジ、パネェです・・・・。

 

写真の投稿数が多い訳でもないのに、

フォロワーさんがとても多い方というのは、
Instagram内では少数。

みなさん、お洒落な写真ばかりだったり、

社交的だったり、

そのお人柄が伝わってくるような魅力的な投稿ばかりだったりします。

フォロワー数を増やそうと思ったら、

ハッシュタグを多めに付けてみたりと、

色々と方法はありますが、

フォロワー数を伸ばす必要がないので

そんな事は別に考えておらず、

気ままに楽しく取り組んでらっしゃる方なんかは、

投稿数900  フォロワーさん300

投稿数400  フォロワーさん40

投稿数500  フォロワーさん30

投稿数200  フォロワーさん40

投稿数400  フォロワーさん100

投稿数900  フォロワーさん200

 

↑こんな感じだったりします。

これくらいが、普通のユーザーさんじゃないでしょうか。

先に挙げたように、

本当に多くのユーザーに支持される方がいる中で、

そうは言っても、

「急にお洒落な写真を。なんて簡単には無理。」

「まめにコメントなんて、生活習慣上、携帯をあまり触らないからムリ。」

という方がいらっしゃったら、

すぐ、簡単に改善できるポイントが。

 

・自身のアカウントのプロフィール欄の写真を、自分の顔に設定する。

・プロフィール欄に、自分が何者かの自己紹介を簡単にでもきちんと書く。

 

あと、

 

・ハッシュタグくらいは意識して取り組めそうですかね。

「少しでも多くの人に、自分が個人で取り組んでる事を知ってほしいという気持ちが多少なりある。」

「(どんなジャンルであれ、)フリーの仕事をしている。」

「ブログをやってるので、読んでほしい。」

 

↑こういった思いがある方。

僕が

「この人、多くの人に向けて発信したいのだろうけど、もったいないなぁ。」と

感じる人は、

太文字で挙げた3項目「顔写真・自己紹介分・ハッシュタグ付け」ができてません。

自己紹介欄が未記入の方。論外です。

「多くの人に知ってほしい。」というのであれば、

自分の自己紹介が先です。マナーです。

こんな話を聞いた事があります。

生産者の顔を載せ、きちんと説明して販売している野菜は、

そうじゃないものより売れるそうです。

経営者が会社のWEBサイトに顔を出し、

経営理念を説いていたりする企業は、

そうじゃないところよりも求人情報への応募が多いそうです。

相手方の顔が出ている。相手方の情報がわかる。

というのは、

もう一方の側が、安心を得れるのだそうです。

(↑たしかこういった理由だったハズ。違ってたらすみません….orz)

注意してほしいポイントとして、

他にも、インスタグラムで多いのは、

自己紹介欄に、

「 Japan music fashion family travel soccer 」

↑こんな風に英語で書いてる人がいますが、

( ※普通に楽しんでるユーザーの方はOKです。 )

「少しでも多くの日本人の方に、自分が個人で取り組んでる事を知ってほしいという気持ちが多少なりある。」

「どんなジャンルであれ、フリーの仕事をしているので、多くの日本の方に知ってほしい。」

日本語で書いたブログをやってるので、日本人に読んでほしい。」

 

このように考えていたならば、

すぐに、日本語で自己紹介文を書きましょう。

※世界中のユーザーを対象に、インスタグラムを楽しんでるという方は別です。

そしてこれも大事かも。

ハッシュタグを付ける時、

日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)を多用すること。

良い例

#アディダス #スタンスミス #スタンスミス復刻 #スニーカー大好き
#サカイ #カラー #コムデギャルソン #ヨウジヤマモト

 

悪い例

#adidas #stansmith #sneaker #stan_smith #adidas_stansmith
#sacai #kolor #commedesgarcons #yohjiyamamoto

 

何故だかわかりますか?

大事なので、もう一度書きますね。

「少しでも多くの日本人の方に、自分が個人で取り組んでる事を知ってほしいという気持ちが多少なりある。」

「どんなジャンルであれ、フリーの仕事をしているので、多くの日本の方に知ってほしい。」

日本語で書いたブログをやってるので、日本人に読んでほしい。」

 

このように考えていたならば、

海外の方が検索がし易いようにするのではなく、

日本人のユーザーが

自分のアカウントに訪れ易いようにすべきですから。

こうすると日本のユーザーと多く繋がるので、

コメントもし易いしされ易い。

インスタグラムがより楽しめるポイントでもあります。

人気のユーザーさんの写真には、

「いいね!」が多いのはもちろん、

本当、たくさんのコメントが寄せられてるのをよく見かけます。

あとは何より、楽しんでコツコツやってるのが一番。

僕は日本人のフォロワーさんが多く、

交流するのが楽しいです(^^)

 

 

インスタグラム

スニーカー繋がり。

ファッション繋がり。

ものづくり繋がり。

甘党繋がり。

名古屋繋がり。

岡山繋がり。

カナダ トロント繋がり。

 

気ままにやってます(^^)

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。