【おすすめ】短パン社長


10月25日(日)の晩。

 

みなさんは、「 人生のパイセンTV 」をご覧になりましたか?

 

※人生のパイセンTV

人からバカだと言われようが

己のポリシーを貫き人生を謳歌している

人生の先輩をゲストとして招き、

そのスタイルを学ぶという番組。

オードリー若林&ベッキーが司会。

番組公式サイトでは・・・、

『 バカだと思われても自分を貫く人って超リスペクト!

ポリシーを持ったおバカな大人から人生楽しむコツを学ぶっす!

若林&ベッキーも驚愕のおバカさんが続々登場! 』

 

↑と、あります。

番組のサイトへはコチラ
→ http://www.fujitv.co.jp/paisentv/index.html

 

 

個人的におすすめなものを

ジャンルレスに紹介するカテゴリ「おすすめ」

10月25日放送時のゲストが、

今回 紹介・おすすめする人物。

 

短パン社長こと、奥ノ谷社長。

奥ノ谷社長は、

年商10億もあるアパレル企業の社長さんで、

一年ほぼ毎日短パンを履いてる氏は、「短パン社長」の名で有名。

どれくらい有名かというと、

ネットで「短パン」と検索すると、

一番上に、氏のブログがヒットします。

 

ウィキペディアの「短パン」の記事よりも先にヒットします。

 

 

 

検索短パン

↑証拠の画像。

販売員たった頃の僕が参考にしてた、

マーケティングのひとつの在り方。

 

「エクスペリエンスマーケティング」を体現してる方。

 

エクスペリエンスマーケティング(通称エクスマ)とは、

( 僕なりの解釈ですが・・・・、 )

簡単に説明すると、

「 お客さんを当たり前に大事にする。 」

「 現代で忘れかけられてる、“お客さんとの間に築く深い信頼関係”。

友達に近いレベルのそれを、仲の良い大事なお客さんとの間に築くこと。 」

「 仲良くなったお客さん。信頼してくれてるお客さんに向けて。
もしくは、自分のイメージする誰かに向けて、ブログ等で有益な情報発信をする。 」

「商品を商品として売るのではなく、
それを購入したことにより得られる体験(エクスペリエンス)は何かを伝え販売する。」

 

↑というもの。

こうやって文字にすると当たり前な事なんですが、

その当たり前がなかなか難しい。

 

現在 販売員の方は、いかがでしょうか?

 

少なくとも、

名古屋の栄で販売員をしていた時の

未熟な僕にとっては

その当たり前がとても難しく、

販売員としての在り方をすごく考えてました。

 

エクスマは、

そんな僕の悩みに対して、

ひとつのこたえを説いてくれたような気がします。

 

「○○の産地として有名な○○なので良いですよ。」

「タテ糸は○○で、ヨコ糸に○○を打ち込んだこだわりの・・・」

「これ流行ってるんでおすすめですよ。」

「これかっこいいですよね。おすすめです。」

「これは縫製が○○という工場でナンタラカンタラ・・・」

 

↑アパレル業界は、こんな謳い文句が溢れてます。

ブランド側は、

製品の質の高さを伝えるのにこういった提案をすれば良いと思いますが、

じゃあ、ショップ側に、

それらを理解してお客さんに伝える能力があるのか否か。

ショップ側の販売員が、

生地の良し悪しを理解しているのか。

生地を形成する糸の打ち込み本数の多い少ないを理解してるのか。

タテ糸・ヨコ糸の素材について語れるのか。

「テーラー・トラウザー・5ポケットジーンズ・シャツ・カットソー・ニットセーターetc….」

 

↑それぞれの縫製の良し悪しがわかるのか。

※僕自身あまり理解してませんが・・・orz

ましてや、ブランド側の説明を直接聞けるのは、

シーズン毎に開かれる展示会に足を運ぶことのできる

ショップの店長・バイヤーさんなどです。

末端のいち販売員にはわからない事だらけです。

 

仮に、販売員が、

先に挙げたスペックを理解していたとしても、

それがお客さんにとって意味があるのか。

「 高スペック=お洒落 」なのか。

結局は、販売員がお客さんをどれだけ理解する事ができるか。

仲の良いお客さんをどれだけ大事にできるか。

いかに信頼関係を築く事ができるか。

 

それを、自分の解釈ながら、

エクスマから学びました。

 

 

話を奥ノ谷社長に戻します。

こちらの短パン社長は

「エクスマ」を体現している代表的な方のひとり。

 

例の一つとして、

自身のオリジナルブランドの洋服を購入してくれた人全員に。

毎回200〜300人くらいの方に直筆で手紙を書いてます。

 

↑これができてるショップの店員さん、なかなかいないと思います。

 

企業の社長なのに、それができてる人。

そんな短パン社長がテレビ出演したわけです。

人生のパイセンTV に。

 

僕は感動しました。

接客業の人が忘れちゃいけない何かを伝えてくれてたと思います。

だから僕は、

僕の作品を購入してくれた方へ作品(商品)を送るとき、

一筆添えるようになりました。

ブログなんかだと、始めの頃と比べて、

自分の気持ちを乗せて書くようになりました。

(なってないですかね?苦笑 意識してはいるつもり。)

この日の反応はすごく大きかったらしく、

実際に、僕のインスタグラムにも、

仲良くさせて頂いてるフォロワーさん複数名からコメントを頂きました。

 

 

linaxxxx

当たり前に大事にする、

なるかわさんの接客はここから来てたんですね! 🙂

 

wadaxxxxx

おお、この方がルーツでしたか!

当然ですがすごく共感しましたよ!

 

airkxxxx

すごく共感します!! !

 

wazmexxxxx

見てました!震えました!

 

tkt_xxxxx

昨日見ました。手書きって中々できませんよ。

毎回200人…凄いです。社長業しながらそれを欠かさず。

本当に人と接するのが好きな方ですよね。

僕も見習って店頭に立たないとなーってテレビ見て思いました。

初心に返らないと

 

cosxxxx

僕も観ていて深く思いました!

お客様に『ありがとうございまーす』じゃなくて

深く『ありがとうございます。』という精神!

 

masxxxxx

見てませんが、素晴らしいです 🙂

僕も職種は違えど勉強になりました!!

ありがとうございます 🙂

 

bumpxxxxx

見逃しました!!

見ればよかった…けどnarukawaさんが発信してくれて知る事ができてよかったです。

現代は昔と違えど、商売とか接客の原点はそこだと思います。

 

sakxxxxx

短パン社長さん、すごいねえ。

全然僕とは無縁の世界のヒトだけど^o^

 

 

 

↑すごい高反響で、僕自身もびっくりでした。

フランクに投稿したインスタグラム。

予想外でした。

 

と、言う訳で、

多くの人に感動を与えた短パン社長。

氏のブログと公式WEBサイトをリンクしておきますので、

興味のある方はご覧下さい(^^)

 

短パン社長 ブログ
→ http://tanpan.jp/blog/

短パン社長の公式サイト

→ http://tanpan.jp/

 

 

 

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。