ウールじゃないニットって意外と重宝します。


観光名所での一枚。
平安のおでかけスタイル「壺装束(つぼしょうぞく)」だそうです。
両手に花。
鼻の下が伸びてるのは、
気のせいじゃないと思います(苦笑)
10月中頃の写真なのですが、
ミドルゲージのニットでちょうど良かったです。
使用素材がウール混じゃなくて、
シルク100%だったので、心地良く過ごせました(^^)
メリンダグロスというブランドのシルクニット。
編み地の切り替えによるディテール仕様が、
デザインをミリタリーテイストに寄せています。
メリンダグロス1
メリンダグロス2
↑こんな感じ。
季節感が不安定になってきた最近の四季。
それに対応すべく、
ニットセーターというアイテムなんかは、
コットン製・ウール製・リネン製・シルク製
いろいろな素材のものを揃えておきたいですね。
販売員時代。
よくいるお客さんの例で、
例えば、
「この白のニットいいですよ。」
といった具合に、こちらがおすすめしたとします。
それに対して、
「白いニットはもう持ってるんですよね〜。」
と返すお客さん。
でも、それがコットン100%のやつだったとするならば、
冬向けのものではありません。
こちらがすすめてるのは、
このウール100%の白のニットいいですよ。」
って事だったりします。
シャツもそう。
軽い羽織りものもそう。
洋服の使用素材。
きちんと気にかけていきたいものです。
【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】
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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。