REEBOK インスタポンプフューリー OG 20周年記念復刻モデル V47514

REEBOK INSTAPUMP FURY OG V47514
リーボック インスタポンプフューリー OG
シトロン カラー 前期型
ポンプフューリー20周年記念復刻モデル

ポンプフューリーog1
ポンプフューリーog6
ポンプフューリーog7
ポンプフューリーog4
ポンプフューリーog5
ポンプフューリーog9
まだ紹介できてなかった一足。

 

確実な情報のもと

スニーカーを紹介したいので、

恒例のコピペでいきましょう。

※引用元は、後ほど紹介します。

 

リーボック ポンプフューリー。

空気で足を包み込む事で

個人の足の形に合わせた

「フィット性」及び「サポート性」を

セルフカスタマイズ化させる

画期的な”アッパーフィッティングテクノロジー”の代名詞とも言える

「THE PUMP TECHNOLOGY(ポンプテクノロジー)」を搭載したモデル。

 

1994年のプロトタイプ「INSTA PUMP FURY(前期型)」発売以降、

約1年間の沈黙を破り

1995年にアップデートを施した現行モデルにて

再リリースされた「INSTA PUMP FURY(後期型)」は、

「CHANEL(シャネル)」や「KEENAN DUFFTY(キーナンダフティー)」

そして「KENZO MINAMI(ケンゾーミナミ)」など、

様々なブランドやアーティストとの

コラボレートモデルを発表し、多くのファンを魅了。

 

90年代のスニーカーブーム時には

「AIR MAX 95(エアマックス95)」や

「DISC BLAZE(ディスクブレイズ)」等と共に

“ハイテクスニーカーブーム”と呼ばれた社会現象を引き起こし、

世界のマーケットを巻き込みながら

スニーカー史上屈指の争奪戦が繰り広げられました。

 

2014年に

生誕”20th ANNIVERSARY(20周年)”を迎えた名作から

オリジナルカラーである

通称”CITRON(シトロン)”が、

1994年のプロトタイプ「INSTA PUMP FURY(前期型)」を

可能な限り忠実に再現し、

「INSTA PUMP FURY OG(インスタポンプフューリーオリジナル)」

として遂に完全復刻を果たします。

 

安定のミタスニーカーズさんからの引用でした。
→ http://www.mita-sneakers.co.jp/items/V47514.html

 

 

すごいんです。

このスニーカー。

 

いくつかのエピソードを持ってます。

シャネルのランウェイに使用された過去を持ち、

その後、シャネルカラーと呼ばれる

前述のランウェイ時に

モデルさんが着用したカラーリングのものも

市場にリリースされました。

検索したら見れると思うので、

気になる方はヤホーしてみてください。

 

もしくはコチラ。

僕が日本一だと思うスニーカーショップ

富山県の「ビンゴワークス」さんの

大人気ブログ「さらにビンゴな話」で

シャネルポンプが紹介されていたので、

そちらをリンクしておきます。

 

2015-09-18 / 久々、不定期「靴部屋から一足」
→ http://shop.plaza.rakuten.co.jp/bingo-works/diary/detail/201509180000/

※ビンゴワークスさんへのアクセスは、

このブログからもリンクさせて頂いてます。

↑ブログを立ち上げてすぐの頃、

直接お願いして許可を頂いたのが懐かしいです(^^)

 

ミタスニーカーズさんの解説にもありましたが、

いっちばん始めに登場したときと、

その一年後に発売された新色のポンプフューリーは、

ディテールデザインが違うんです。

(細かいとこのパーツが違う。)

 

大きく違うのは2カ所(たぶん)

つま先のパーツと、

アウトソール(靴底部分)

すごく簡単にわかるのは つま先。

 

なので、

つま先の部分だけですが、

わかり易いであろう写真を紹介します。

これ↓が初期型。

 

ポンプフューリーog2
ポンプフューリーog3
つま先にある

赤色をしたU字のパーツがあります。

それが、

後期型だとU字じゃないんです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

20130219175711eba_20150919165103988.jpg
他にも詳しく解説してる記事を見つけたので、

興味のある方はコチラ↓へ。

日系トレンディネット

「 ファンがこだわるのはインスタポンプフューリーの“前期型” 」
→ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20150115/1062168/?ST=life&P=5

 

前期、後期ときて前期復刻となった2014年は、

ある意味第二の移行期ともいえるわけだが、

その狭間となった2013年モデルには、

(アウトソールを作る為の)金型の事情から

アッパーは後期型、

ソールは前期型というものが発売されている。

2013年モデルを持つ人はソールを見てみると面白いだろう。

 

↑こんな情報が紹介されてます(^^)

そうなんです。

初めて登場してから、

今のいままで、

ずーーーーっと。

通称シトロンカラーと呼ばれる

リーボックを代表するカラーリング

「赤×黒×黄色」を纏ったポンプフューリー。

復刻されるのは

後期型でばっかりだった訳です。

なので、

多くのスニーカー好きの方は、

発売当初の形。

「初期型」でのシトロンカラーが復活する!!

というところで

テンションが上がったハズです。

 

僕もその一人。

 

そして、

他のエピソードとして、

歌手のビョークとの話も忘れてはいけません。

 

ポンプフューリーを語る上で、

切っても切れないオハナシです。

僕自身としては、

当時リアルタイムで見たとかではないので、

あとから知ったのですが。

 

ビョーク

ビョークは、ヒッピーの両親のもと、

1965年にアイスランドで生まれた

世界的にも人気のアーティスト。

2003年には、

全世界で1,500万枚のアルバムを売り上げている。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において

第60位にランクイン。

彼女は、

様々なジャンルの音楽に影響を受けた

革新的な音楽を生み出すことで知られ、

グラミー賞に12回、アカデミー賞に1回ノミネートされるなど

多数の賞を獲得している。

→ https://ja.wikipedia.org/wiki/ビョーク

 

そんな世界的にも有名な歌手の

BJORK(ビョーク)が、

1995年リリースの自身の楽曲

「Army Of Me(アーミーオブミー)」のPVで着用。

 

加えて、

同氏が、

カルチャー誌「CUT(カット)」の

表紙を飾った際にも着用した事で有名です。

解説内で出た、

Army Of Me のPVです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


BJORK(ビョーク) ARMY OF ME

ポンプフューリーを確認し易いであろうポイントは、

2分06秒あたり

3分00秒あたりからしばらく

3分30秒

↑これらあたりでしょうか。

動画内から、

画像でも紹介します。

 

ビョーク2
ビョーク3
ビョーク4
ビョーク5
バッチリ履いております。

さらに、

1995年発売の

CUT 40号の表紙もコチラ↓に。

 

ビョーク1
→ http://koizumi.tamafuri.com/?p=468

 

お洒落です。

 

※『Cut』(カット)は、ロッキング・オン社が発行する映画雑誌。
→ https://ja.wikipedia.org/wiki/Cut_(雑誌)

 

ポンプフューリーのドンピシャ世代の方なんかからは、

この、ビョークが表紙を飾った時の

スニーカーのインパクトが

本当に大きかったと

よく聞く事があります。

約10年前。

販売員をしていた頃。

その時なんかは

本当に誰も履いてないし、

そう簡単に手に入るスニーカーじゃなかったです。

履いてる人も少ないですし、

所有してる人なんかは

ほぼ確実にスニーカー好き・スニーカー玄人な方。

それくらいのモデル。

 

だから、

僕ら世代を中心に、

このポンプフューリーに

ものすっっっごく憧れてた人は少なくないはずです。

それとは逆に、

オリジナルの発売当初を知る人なんかは、

当時、デザインが斬新過ぎて消費者ウケが悪く、

ワゴンセールに流れてるような

スニーカーだったんだけどね(^^;)

なんて仰ってた方もいます。

スニーカーブームで

大きく話題にもなったこのスニーカー。

 

リーボックを代表するモデル

ポンプフューリー。

 

次はいつ復刻してくれるんでしょうかね。

 

初期型のシトロンカラー。

 

もしかしたら、

今後は「後期型」が入手困難になるのかもしれませんね(笑)

 

 

ポンプフューリーog8

ポンプフューリーog10
大事にしていきたい一足。

よろしければ、こちらも併せてご覧下さい(^^)

僕の所有している、

もう一足のポンプフューリーです。

 

20130219175711eba_20150919165103988s
リーボック インスタ ポンプフューリー EXT LUX
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13091.html

 

 

 

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ではでは

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。