念願だった富士登山……②

念願だった富士登山……②

 

昨晩の続きです。

「念願だった富士登山……①」
記事はコチラ→ http://mtatkk.com/blog-entry-13718.html

 

およそ一週間前に、

この記事↓を残して、

日本一の山へ挑みに行った

僕を含む男3人。

2015/09/02
【要注意】今晩、ブログ更新しません。(多分)
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13713.html

 

 

車で行ける最高地点

富士山 五合目に到着した僕ら。

 

天気予報が

曇りと雨で行ったり来たりを

繰り返すという、

大きな不安要素を抱えていた中、

天気は見事に晴れ。

彼奴(富士山 山頂)は、

そのフェイスを我々に覗かせてくれていました。

 

 

富士山3
富士山頂をバックに

メンバー3人。

お揃いのキャップ

お揃いのバンダナが決まっています。

※右の赤いのが僕。

ノリノリです(笑)

さぁ、

五合目から

自力での登山はスタート。

このポイントから、

「これでもか!!」

というくらいに撮影するだろうしと、

登山開始直後である

ここからの写真がほぼないので、

文字に起こしていきますと…….

登り始めて約30分で、

宿泊(仮眠程度)予定の

新六合目の山小屋へ到着。

そこで3時間程 仮眠をとり、

真夜中から

山頂を目指すべく登山を再スタート。

※これ、僕は初めて知ったのですが、

「山頂アタック」って言うらしいです。

山頂を目指して登る時の事を。

いざ、山頂アタック!!!!

の、ハズが、

僕らが新六合目に着いた頃から

強い風が吹き始め、

山頂アタック開始頃には

七合目以上の山頂付近では

暴風が猛威を振るっているとの事。

様子見も兼ね、

休憩時間を少し延長。

その結果、

登山中止。

 

強制下山となりました。

燃えたよ。

燃え尽きた。

真っ白にな・・・。

 

 

いや、そうはさせない!!

 

そうはさせませんぞっ!!!

 

まだ夢は残っています。

昨晩の記事で書きませんでしたが、

 

僕と鏡くんは、

リュックに仕込んでたんです。

ある物を。

 

コレです。

ゲイラカイト
凧。

ゲイラカイトです。

山頂アタックに成功した暁には、

日本一の高さを感じながら

凧揚げをしようと計画していました。

なので、

山頂へは行けませんでしたが、

富士山六合目で

バッチリ凧揚げしてきましたよ。

たこあげ1
たこあげ2
たこあげ3
たこあげ4
どうですか。

この、なんとも言えない笑顔。

童心に返っています。

そりゃあ内股にもなるってもんです(笑)

この時の強風具合を伝えたいのですが、

台風の中で凧揚げをしてるようなものだと思います。

はしゃぎにはしゃいで、

シャッターも切りまくり。

鏡くんが

凧を操っているとき、

よくできた一枚を撮影できたので

紹介しておきます。

 

 

たこあげ5
はい。

ただ単に見事に撮影できた一枚。

凧揚げ、

めちゃくちゃ楽しかったです(^^)

 

 

翌朝、

六合目からではありますが、

御来光を目に焼き付け、

そして、

富士登山のリベンジを胸に誓い、

片道10時間かけて帰宅しました。
(ツアーでのバス移動なので、ほぼ寝てるだけでしたが。)

 

御来光
みなさん。

8月末〜9月はじめの富士登山は、

天候が変わり易いらしいので、

十分にご注意下さい。

 

 

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。