ワタクシ的スニーカーのサイズの選び方 〜少々 大きめを選びましょう〜

ワタクシ的スニーカーのサイズの選び方 〜少々 大きめを選びましょう〜

 

 

だいぶ前に書いた記事を、なんとなくもう一度紹介します。ここ数年スニーカーブームですし。

 

こんにちは。

三重県出身。岡山在住のファッションブロガー。パーソナルコーディネーターの生川です。

現在、自分のファッションブランド運営を頑張ってこうと奮闘中です。

 

元記事はコチラです。

↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓

 

スニーカーのサイズ選び

 

2013/02/09 に投稿した記事
「スニーカーのサイズ選び」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13062.html

 

そういえば、いつからかスニーカーのサイズ選びでこだわりができてたなと感じたので、改めて紹介したいと思います。

 

僕の足のサイズは左右で違います。

実寸で右が27.5cm〜28.0cmの間。左が26.5cm〜27.0cmくらい。

しかも、足の横幅が広い為、寸法通りのサイズ27.5cmや28.0cmのスニーカーだと、少し横幅が窮屈・・・。

なので、その幅広な足の形状により、スニーカー自体の形が崩れてしまい、足の寸法通りのサイズのスニーカーを選ぶと、履いた時に非常にブサイクになってしまいます。

 

 

そうならないよう、少し余裕を加えて だいたい0.5cm〜1.0cmアップくらいの28.5cmからサイズ選びをスタート。

スニーカーの形を崩さず、尚かつ、靴ヒモを少しキツ目に縛れる程の余裕があるサイズを選ぶように心掛けています。

それが、僕が個人的に一番スニーカーを格好良く履けるベストサイズなのです。

 

 

足の実寸が27.5cm前後の僕。

結果として、いつもだいたい 28.5cm か 29.0cmで着地します。
(なかには、29.5cmのものもあります。)

 

そういった選び方だと、スニーカーを着用した際にどのような表情になるのか、画像を紹介します。

 

↓ ↓  ↓ ↓  ↓ ↓

BLAZER 赤3
BLAZER 赤5

↑ ↑ ↑ ↑ ↑

このような感じです。

 

 

イメージとしては、足を入れない状態(店頭に並んでいる状態)から少し靴ヒモを締めてあげるイメージでしょうか。

 

完全に自己満足ではありますが、その状態こそがスニーカーのデザインパフォーマンスを最大限に活かせるんじゃないかと思う僕なりのサイズ選びです。

 

たまに街で見かけます。

コンバースのオールスターをちょうどのサイズで選び、二枚ある外羽根の間隔がブサイクに広がってしまってる人。

 

 

※なんて説明していいのかわかりませんが、↑の写真のように外羽根(ヒモを通すところ)の間の幅が膨らんでる人です。

 

女性だとかわいらしいのでOKだと思えるのですが、男の人がそういうサイズ選びをしてると、僕は嫌いです。

 

向かって左は、僕の普段のスニーカーの履き方。
向かって右側は、外羽根(ヒモを通すところ)の間の幅が膨らんでる僕のあまり好みじゃないやつ。

 

↑この写真だと、「靴ひもを締めて履いた状態」と「足のサイズに対してちょうどくらいでスニーカーのサイズを選んだ時」の着用時の表情の差が少し伝わりやすいですかね?

 

 

 











個人的に、少し大きめのサイズを選んだ方がスニーカーのデザイン&シルエットを殺さずに美しく着用できるモデルたち。

CONVERSEのオールスター(チャックテイラー)

ローテクバッシュ系のスニーカー

【 NIKE 】
ダンク、エアフォース、ジョーダン1、ターミネーター、ブレザーなど

【 ADIDAS 】
スーパースター、プロモデル、ハーフシェルなど

【 PUMA 】
クライド、スウェード、ファーストラウンドなど

【 CONVERSE 】
オールスター、チャックテイラーなど

 

ADIDASのスタンスミス

ローテクのコート系スニーカー

【 NIKE 】
コート テニス クラシック

【 ADIDAS 】
スタンスミス、ハイレット、ロッドレイバー(ロッドレーバー?)

【 CONVERSE 】
ジャックパーセル

 

ADIDASのキャンパス

他にも、

【 ADIDAS 】
ガッツレー、フォーラム、キャンパス あたりもですかね。

 

↑これらなんかは、少し大きめのサイズを選ぶと、そのスニーカーのデザインパフォーマンスを最大に発揮できるのかなと、勝手に思ってます。

 

必ずしも、「デカ履きがいい!」って訳ではありませんが。

 


オススメ !!!

あくまでも個人的な好みのおはなしでした。

もし、共感してくださった方は、是非、より楽しいスニーカーライフを!

 

【生川的、最強のおすすめスニーカー2足】最後にこちらもご覧ください。

 

ADIDAS スーパースター 80s クリーン BB0169 日本未発売モデル

 

海外でしか売ってないスニーカーです。

ADIDAS スーパースター 80s クリーン BB0169 日本未発売モデル
→ http://mtatkk.com/blog-entry-20723.html

 

 

NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版

 

ファッションコーディネーター(パーソナルコーディネーター)である僕が溺愛するスニーカーの、2017年復刻版。

NIKE バンダル ハイ サプリーム QS  AH8652-001 2017年復刻版
→ http://mtatkk.com/blog-entry-20690.html

 

ではでは

 

 

The following two tabs change content below.
生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

ABOUTこの記事をかいた人

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。