KEEN UNEEK(ユニーク)

KEEN UNEEK(ユニーク)
1014098 STAR WHITE オールホワイト
ユニーク1
今回を良いキッカケにと、

KEENについて調べてみました。

 

複数のサイトのブランド解説をミックスさせ、

自分なりにまとめて紹介します。

 

 

KEEN - キーン –
KEEN(キーン)は2003年、

アメリカ・カリフォルニア州で

フットウェアカンパニーとして誕生。

 

ブランド名は、

デザイナー兼創業者である

マーティン・キーンに由来。

(トミー・ヒルフィガーやノーティカなどで

シューズデザイナーとしてキャリアを積んでいた人物だそうです。)

 

同ブランドのフットウェアの特徴として、

KEEN独自の機能

トゥ・プロテクション(つま先の保護機能)を備えている。

 

それは、

従来のスポーツシューズでは実現不可能だった、

アウトドアアクティビティへの対応と

日常生活における安全性を考え開発されたそうです。

 

たとえば、

満員電車で足を踏まれたり、

階段でつま先をぶつけた時も、

足への衝撃を防ぎ、

アウトドアフィールドでは、

靴全体をキズや汚れから守ります。

 

KEENは

サンダルの概念を

通年履ける多目的シューズとして進化させました。

 

 

 

 

ユニーク2
ユニーク3
ユニーク4
ユニーク5
そんなアメリカ発のブランド

KEEN(キーン)からの一足。

 

「 UNEEK (ユニーク) 」

以下、

オフィシャルの

WEBページより引用した解説を

少しテコ入れして・・・・

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

KEENのニューモデル「UNEEK」は、

その名の通りユニークです。

2本のコードを使って形成されたアッパーは、

革新的な仕上がりに。

 

その構造が、ユーザーの足へのフィット性を高めており、

さらに、

その2本のコードでデザインされたアッパー部分は

自由自在に動き、

足の形に限りなく適応し、

解放感と安定性をも提供します。

クッショニング性はというと、

軽量のPU素材で作られたミッドソールが、

優れた耐久性と快適さを兼ねそろえ、

細かな切れ込みの入ったラバーのアウトソールは、

滑りにくさと保護性をもたらします。

 

 

ここまでかなりの割合でコピペに頼りましたが、

ここからは僕の意見を。

 

このモデル。

2014年(だったかな?)の

最初に登場した頃は、

たしか展開カラーが

ブラック×イエローの一色展開で、

ファッション業界のコアな位置にいる

いわゆるザ・業界人が入手。

SNSやブログなんかでアップしてたイメージ。

リリースされたシーズンは、

入手困難な一足でした。

 

それが、

2015年になったその時には、

カラーバリエーションも豊富に、

しかも わりかし手に入れ易く展開。

公式オンラインストアはもちろん、

大手セレクトショップやムラサキスポーツでも

簡単にゲットできるようになりました。

 

僕としては、

最初このモデルが

リリースされる前に

いちトピック、いちニュースとして

ファッション情報サイトに取り上げられた時に、

 

なんじゃこりゃーーーー!!!

素敵なやつやーーーーー!!!

 

と、注目。

当時は、

シンプルなスポーツタイプのストラップサンダルに

トレンドが傾き注目されてきている。

 

そんなタイミングだったので、

「変に流行りを追っかけるよりも、こっちの方がデザイン性があるしGOOD!!」

と、

「機会があれば購入」なんて

意思を固めてました。

 

そして、順調にアイテムゲット。

実際に履いた感想は、

クッショニングが良く、

デザイン性も備えているから

総合的にポイント高し。

 

次のサンダル探しに悩んでる

流行を避けたい方におすすめできる。

 

↑こんな風に感じました。

クッショニングの良さは、

ナイキのルナロンソールよりは固さがあり、

足に適度な反発性を感じます。

国内コンバースの現行オールスターよりも遥かに快適で、

VANSのスリッポンに、

インソールを一枚プラスして

履いてる状態と同じくらい履いててラク。

↑伝わりますかね・・・?(・・; )

クッショニング性は、

コンバースのジャックパーセルくらいのイメージで良いかもしれません。

同じではないですが・・・。

あくまでも感覚的な目安です。

ファッション性があって、履き心地が良い。

最近の記事でも取り上げましたが、

野外フェスなんかにはもってこいですよね(^^)

 

 

hypebeastユニーク
その時の記事はコチラ

「 友人が、超有名なファッションウェブマガジンに載った話 」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13687.html

 

スニーカー業界で有名なフリーライター

南井 正弘(みない まさひろ)さんも、

氏のブログ

「履けばわかるさ、着てもわかるさ」にて

取り上げてらっしゃいました。

2014/7/22 今日の1足

→ http://minai.blog.houyhnhnm.jp/entry/2014/07/22/134519

 

※ちなみに、

スニーカー界における

南井さんのすごさがわかるブログ記事はコチラ

「 カルトQ 」
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13416.html

 

このユニークというモデルは、

メンズ、レディースのユニセックスモデルとして展開しているので、

それぞれ、公式のオンラインショップをリンクしておきます(^^)

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
メンズ
メンズ
→ http://www.keenfootwear.com/ja-jp/product/shoes/men/uneek

 

 

レディース
レディース
→ http://www.keenfootwear.com/ja-jp/product/shoes/women/uneek

 

 

ユニーク6
どうでしょうか?

この、魅力あるデザイン。

太めのパンツをロールアップして

履きたくなっちゃいますね(^^)

 

なんなら、

柄物ソックスなんかを選んでみて。

 

 

うーん。

たまりません!

この、” 僕的グッドデザイン賞 ” 受賞級のルックスで、

見事にクッショニング性も良いとなれば、

シューズラックに入れてあげない理由はありません。

 

ユニーク5
おすすめです(^^)

 

 

 

※ひとつ難点を挙げるなら、

アウトソール・フットベッド。

足を乗せる部分全体が日焼けし易く、

わりかし早い段階で ぼんやりと黄ばみました。

真っ白なカラーリングの宿命でしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。