ルーヴル美術館展 @京都市美術館

ルーヴル美術館展 @京都市美術館
芸術って、興味ありますか?
僕は人並みよかちょっと好きな方だと思ってます。
そのキッカケになった巡回展。
ルーヴル美術館展が京都でやってるそうなので、
紹介します。
京都市美術館:ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
ルーヴル美術館展 公式WEBページ
久し振りですね。
こうやって、
カテゴリー「展覧会のお知らせなど」の記事を更新するのって(^^)
同カテゴリーが気になる方はコチラ
→ http://mtatkk.com/blog-category-30.html
ルーヴル美術館は、フランスにある超有名な美術館。
有名な作品を数多く所有してますよね!
モナリザ
モナリザ
はんむらび
ハンムラビ法典
みろ
ミロのヴィーナス
自由の女神
民衆を導く自由の女神
れーす
レースを編む女
全部、僕らが学生時代に教科書で見てるハズです。
(画像は、色んなところから引っ張ってきちゃいました。スミマセン。)
そんなビッグネーム「ルーヴル」の空気に触れる事ができるって事ですね(^^)
おすすめです。
ブログで取り上げるくらいおすすめするのには訳があって。
実は何年か前に、僕 行ったんです。
京都市美術館でやってる当時のルーヴル美術館展を観に。
それが自分の中でかなり良かったんです。
「え!?何コレ!?写真やん!!(・・;)」
ってところから始まり、
その後はもう、
「へえ〜・・・(驚)」
「ほお〜・・・(驚)」
「すげえ〜・・・(驚)」
「ほえ〜・・・(驚)」
↑これを連呼してました(笑)
ブログで取り上げるくらいおすすめする理由に、
まず↑これがひとつ。
普通に感動できます。
で、もう一つあって。
それっていうのが、
僕、ひとつの絵と再会できた経験があるんです。
作品は、
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工の聖ヨセフ」
ラトゥール大工の聖ヨセフA
↑ ↑ ↑
これです。
実物の迫力がすごいんです。これ。
作品も人の身長程の大きさはあるので、
サイズ的な意味も含みますが、
絵のパワーがすごかったです。個人的に。
おじいさんの目が持つ力に引き込まれたんですよね。
こちらに、
特別大きいデータを載せておくので、
興味のある方はクリック。拡大してご覧下さい。
ラトゥール大工の聖ヨセフ
※もしかしたら、大きく見れないかも・・・。
できなかったらごめんなさい。
テレビ東京「美の巨人たち」でも
過去に取り上げられてます。
→ http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/090228/
おじいさんの瞳も魅力的だし、
キリスト(小さい子)の左手。
これも、なんか好きなんです。
光に当ててるから、透けて見えそうなんです。
その表現力というか・・・。
専門的な知識なんて
これっぽっちも持ち合わせてないので、
表面的な感想しか書けませんが、
この絵の前に立ち止まる時間が一番長かったのを
いまでも覚えてます。
そんな出会いがあった京都市美術館。
その2年後くらいに、
専門学校の海外研修旅行で
ルーヴル美術館へ。
しっかり回ろうと思ったら、
一日あっても時間が足りない広さ・規模を誇るルーヴル。
その巨大な美術館の中で、再会を果たす訳です。
もちろん、
京都で見た全作品に再会してるはずなんですが、
僕にとっては、
なんせこの
ラ・トゥールの作品のインパクトがすごくてもう・・・。
今回の展覧会では、
違うラインナップで構成されてると思うので、
「大工の聖ヨセフ」の事ばかり書いてもあれなんですが、
デートはじめ、お出かけの理由になりませんかね?
京都市美術館のルーヴル美術館展。
いかがでしょうか?(^^)
2015年6月16日(火)~9月27日(日)京都市美術館
京都市美術館:ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
ルーヴル美術館展 公式WEBページ
↑ それぞれ、クリックでリンク先へアクセスできます(^^)
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どうしよ。行こうかな・・・(笑)
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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。