VANS スリッポン 黒/白 チェッカー柄 オリジナルステンシル ver.

VANS SLIP ON 黒/白 チェッカー柄 オリジナルステンシル ver.
ヴァンズ(バンズ) スリッポン ステンシルカスタム
V98CLA 0001

スリッポン1

僕が所有しているスニーカーの中で、

足数が少ないVANS

 

いつかは手に入れておきたいと考えていた

VANSの名作モデル “スリッポン” を

先日入手し、

自分で作ったステンシルでアレンジ。

 

カスタムしたので紹介します。

 

 

 

スリッポン3
1966年にカリフォルニアで誕生したVANS

時代は西海岸のサブカルチャー全盛期。

BMXライダーから支持を得たそうです。

 

シンプルな形に、

クッション性 & 素足でも履けるコンフォート性(快適性)を持たせ、

スリッポンは

70’sサーフシーンに欠かせない

大ベストセラーになったのだとか。

 

hukusou161026

 

ベルボトム、ブーツカットにスリッポン。

コーデュロイの膝上ショーツにスリッポン。

トップスは綿ポリのTシャツ。

 

良いですね~(^^)

 

コンバースのオールスターにも負けない

王道。定番。の看板を背負える

ローテクスニーカーのひとつだと思います。

 

ちょっと脱線しますが、

日本ではABCマートが1994年に商標権を取得し、

ナショナルブランドとして独占販売を行っています。

 

日本国内の、VANS正規取り扱いショップで買うものは、

全てABC-MARTの自社製品という事になります。

 

もし、他の人とちょっと違うVANSを選びたいなら、

海外買い付けのセレクトショップが

国外から買い付けた

海外企画のVANSを狙う事をおすすめします。

 

中には、日本で流通しているものと同じものがある為、

多少の下調べが必要なのでお忘れなく。

 

 

 

スリッポン1
スリッポン2
スリッポン4
さて。

そんなスリッポン。

バルカナイズド製法による

THE ローテクスニーカーな風貌。

そこに、

最近の僕のものづくりに欠かせないステンシルでアクセントを。

 

 

 

DSC_2326.jpg
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DSC_2327.jpg
マスキングテープで保護して、

ステンシルの型を用意して。

 

 

 

スリッポン6
良い感じに仕上がりました(^^)

 

 

スリッポン7
スリッポン8
↑少しアップで。

右足側に2カ所。

甲の外側&かかとのそれぞれにステンシル。

 

 

 

スリッポン5
↑元の状態はこんな感じ。

どうでしょうか?

個人的には、

かなり印象が変わったんじゃないかと、

満足しております(>_<)

 

また話が逸れますが、

VANSのスリッポンといえば、

僕の思春期 ド真ん中。

 

’98~’02 の間

チャンピオンでやってた

小沢としお先生の漫画「フジケン」

その主人公フジケンの親友

桜田紋二こと “もんじ” が

どこのメーカーのものなのか、

ヒョウ柄(?)のスリッポンを履いてた事は、

僕の中で 非常に有名な話です。

 

結構それが頭に残ってて、

VANSのスリッポン良いなぁと…..。

 

 

 

フジケン
↑もんじは、左のヒゲのおっさんです。

(作中では高校生。)

 

 

 

もんじ2
こっからだぜ。来いや。

こんなことも言っちゃいます。

(作中では高校生。)

 

 

 

もんじ1
↑左の坊主頭が もんじ。

「テスト勉強」と題した大宴会をした翌日、

散々アルコールに溺れたにも関わらず、

「またやりたいですなぁ!」

とか言っちゃう もんじ。

(作中では高校生。)

 

スリッポン履いてます。

※小沢としお先生
フジケン、ダンコン、ナンバMG5、Gメンなどでお馴染みの作者

 

当時、

フジケンの登場キャラに

STUSSYのドラゴンTeeを着せたりというのも、

僕らの間では激アツなポイントでした(^^)

 

全巻 持ってます。

 

 

 

スリッポン9
↑ ↑ ↑ ↑ ↑

あと、こういったローテクスニーカーは

クッショニング性がそこまで長けていないので、

別売りのインソールを買って入れています。

 

これで、履き心地バツグンになるわけです。

 

かなり使える実用的な小ワザなので、

みなさんにも是非、おすすめです(^^)b

 

みなさんも、

ステンシルで周りと差別化なんて どうでしょうか?

 

ちょっとした一手間で、

今回のようにオリジナリティーが出せますよ!(^^)

 

 

 

スリッポン10

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

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僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。