PUMA XS-698 × BWGH(ブルックリン ウィー ゴー ハード)

PUMA XS-698 × BWGH
プーマ XS-698 × BWGH(ブルックリン ウィー ゴー ハード)
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bwgh6981.jpg
どうですか?

この色味。

何とも言えない美色。

青っぽいし緑っぽいし、グレーがかってるし。

 

この、一言で表せないカラーリングが、

「オレみたいな色味のスニーカー、お前のラインナップにはいないんだろ?」

なんて、強気に財布を攻撃してきます。

 

ワルです。

悪。

大人な色です。

大人美色。

PUMAと、

フランスのアパレルブランド”BWGH”とのコラボモデル。

 

 

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BWGHとは、

Brooklyn We Go Hardの略。
(ブルックリン ウィー ゴー ハード)

 

デザイナーDavid Obadia(ディビッド・オバダイア)と、

Nelson Hassan(ネルソン・ハッサン)の二人が、

2010年にパリで立ち上げたストリートファッションブランド。

文化的な背景やデザインから着想したアイテムの数々が、

幅広い世代から注目を集めている。

 

BWGH2
BWGH1
BWGH 3
↑ ↑ ↑ ↑ ↑

 

BWGHのアイテムはこんな感じ。
(ブランドのWEBページから拝借しました。)
BWGH:ブランドWebページはコチラ

カナダ トロントに居た時に、

一番お世話になったセレクトショップ
Sydney’s(シドニーズ)(http://mtatkk.com/blog-entry-13398.html)での取り扱いがあったのがキッカケで知りました。

 

 

Sydney’s(シドニーズ)は、

世界的に有名なコレクションブランド・デザーナーズブランドから、

インディゴブルーを上手く取り入れて

アイテム展開する日本のブランド など、

高いセンスのもと、洋服を提案しているお店です。

 

Sydney’s
カナダ トロントの好感度セレクトショップ。
-取り扱いブランド-

ユナイテッドストックドライグッズ、キン

マルニ、ジルサンダー、

ドリスヴァンノッテン、カラー、

BWGH、オフィチーネ、グレンソン

ブルーブルー、バディー など

 

↑過去に、こちらの記事でも紹介しています(^^)

(クリックで、リンク先へアクセスできます。)

 

 

 

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XS-698は、R698が元となっているモデル。

“XS-“表記と”R”表記の具体的な違いは

調べてもわかりませんでしたorz

R698は、

1990年代に発表された

クラシックランニングシューズだそうで、

ニューバランスの各モデルや

アディダスのZXタイプだとか、

あぁいったモデルに近い雰囲気。

 

 

 

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アウトソールには

TRINOMIC(トライノミック) と呼ばれる

クッショニングシステムを備えてます。

トライノミックとは、

「TRINOMIC」

90年代初期のプーマで、

ランニングシューズの

最先端クッショニングテクノロジーとして開発された構造。

ハニカム状(ハチの巣状)の構造をしたラバーが、

ランニング時に要求される性能

①高度なショック吸収性とパワーレスポンス能力

②優れた安定性

③ハイレベルな柔軟性

↑これら3つを実現している。

そんなクッショニングテクノロジーだそうです。

 

 

簡単に書くならば、

 

履き心地が良いってことですね!

 

真面目な話、

普通にクッショニングが良いので、

街履きとしてや、

長時間の立ち仕事(美容師や販売員)の方達に向いてると思います。

 

 

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さて。

最近、街でも良く見掛けるこの「R698」というモデル。

プーマが海外の有力スニーカーショップ等と

コラボレーションをする対象の商材に選ばれている1足として、

スニーカー好きの間では知られているそうです。

 

↑僕も実際そんな感じでした。”なんとなく知ってた” 程度ですが。

ネットから引っ張ってきた解説だと、

ドイツ ベルリンの「solebox(ソールボックス)」

ニューヨークの「CLASSIC KICKS(クラシックキックス)」

パリの「BLACKRAINBOW(ブラックレインボー)」

といった、

↑スニーカーヘッズにはお馴染み(?)のこれらとコラボしてきたそうです。

僕は、

ドイツのソールボックスくらいしか知りません……orz

スニーカーヘッズには

お馴染み(?)の名前が並んでいるそうなので、

間違いないのでしょう。
(僕はよく知りません。)

ニューバランスや

ナイキのエアマックスI、エアマックス90

↑このへんが街で溢れるようになり、

他の人とかぶるのがイヤ!って方が、

アディダスだとZXシリーズ

リーボックのGL6000

といった具合に選ぶように、

(そういった理由で選んでるのかは知りませんが。)

プーマだと、

R698というモデルに着地するというところなんでしょうか(>_<)

 

大事なのは履き心地。

 

やや固さのあるアウトソールは、

地面を弾き返すようなクッショニングで、

履いてみると軽いです。

 

 

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側面にあるプーマのブランドマークには、

一般的に見られる素材使いではなく

パイル地(多分)を使用していて、

このへんの遊び心がコラボモデルらしさを出してます(^^)

 

履き心地良し
(履き易い)

お洒落

あまり他の人とかぶらない

海外ファッションブランドとのコラボモデル

 

アパート探しの学生さんには

すぐに決めてほしい好物件ばりに、

魅力的な条件が揃ってます。

 

実際、個人的にもかなりオススメです。

ちなみに、

「他の人とかぶる率が低い」というのが、

僕の中ではポイントが高いです。

 

アウトレットのプーマストアに流れてるのを確認済みで、

 

bwgh追加2
bwgh追加3
bwgh追加1
↑ ↑ ↑ ↑ ↑

他にこれら色違いも取り扱ってましたよ(^^)

(海外のサイトから、画像を持ってきました。)

 

 

う~ん。

美色揃い・・・。

気になった方がいらっしゃったら、

 

お近くのアウトレットへGO!!です。

 

カナダ トロントのセレクトショップ
Sydney’s(シドニーズ)(http://mtatkk.com/blog-entry-13398.html)

↑おすすめですので、もう一度こちらにリンクしておきます(^^)
(クリックで、リンク先へアクセスできます。)

 

 

 

 

bwgh6981.jpg
PUMA XS-698 × BWGH

おすすめです(^^)

何も知らずに

ニューバランスや、

ナイキのレトロランニング系モデルを選ぶのなら、

PUMA × BWGH

↑いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

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その取り組みの動向をまとめた

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。