LEVI’S VINTAGE CLOTHING 501XX 1922年モデル 復刻版 メイドインUSA

LEVI’S VINTAGE CLOTHING
(リーバイス ヴィンテージ クロージング)
501XX 1922年モデル 復刻版 メイドインUSA

 

501-19223.jpg
今回の記事、特に長いです(>_<)

 

電車乗車中に、

数駅分、数分間分に読むブログ記事ではないと思うので、

要注意です(>_<)
昔の古いジーンズと 最近のそれとでは

どういう風に違うのか。

 

そんなのがわかれば、

もうちょっとデニムが楽しくなりませんか?
もうちょっと、

デニムの選び方が変わりませんか?

 

最近は、

あまりそういった細かいディテールなんかを

重要視していないエンドユーザーが多いですが、

最近手に入れる機会があったので

復刻モデルではありますが、

1922年製のデニムジーンズの “アレコレ” を紹介しようと思います。

 

約100年前のデニム(の復刻モデル)です。

 

興味 涌きませんか??(^^)

 

少し時間があるという方。

 

デニムに興味のある方。

→楽しんでもらえれば嬉しいです。

 

洋服の販売員で、

デニムの知識があまりない方。

→今回の記事で勉強してください。

 

もし、

デニム好きなお客さんが来店したら、

今回紹介するマメ知識を元に、

盛り上がって仲良くなれるかもしれません(^^)

 

ヴィンテージの知識なんて、

そんなに持ち合わせてなくても

販売員は務まりますが、

少しでも知ってると、

お客さんに伝えることができるし、

何より、

扱ってるブランドからデニムがリリースされた時、

どういった意図をもって企画されたジーンズなのか、

ちょっとだけでも汲み取れたりします。
(量販的なメーカーのものだと難しいかもですが。)

 

それはきっと、

あなたの接客時に活きてくるハズです。

 

実際に僕がそうでした。

たくさんのお客さんと仲良くなれましたから(^^)b

 

みなさんのお手持ちのデニム。

お気に入りのデニムを用意して

昔の古い仕様のジーンズと比べると

どういう風に違うのか。

それがちょっとでも伝われば、

今回の記事は楽しいかもしれません(^^)

 

 

 

 

では・・・・・。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

タンスの奥に眠っているアイテムでも、

これを紹介したいかなと ふと思ったものや、

 

購入したてだろうが、

購入から少し間が空いてしまおうが、

その時の気分で私物を紹介するカテゴリ

「買ったもの・ワードローブ紹介」

 

 

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501-19222
今回は、

リーバイスの古いヴィンテージモデルを復刻販売している

LEVI’S VINTAGE CLOTHING の、
(リーバイス ヴィンテージ クロージング)

501XX 1922年型 復刻版を紹介します。
アウトレットで掘り出したものなので、

いつもと同じように、

購入したプライスを記事の最後に紹介します(^^)

 

今回は、ヴィンテージデニム(の 復刻版)と言う事で、

紹介するディテール満載です。

間違ってる所もあるかもしれませんが、

僕のわかる範囲で紹介してきます。

 

 

改めて、かなりの長文です。

みなさんのお手持ちのデニム。

 

お気に入りのデニムは準備できましたか?

 

 

では、

約100年前。

1922年製の

古い仕様のジーンズ(の復刻版)と

比べてみましょう!

 

 

 

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バックポケットに挟み込まれた

リーバイスの代表的なディテールのひとつ

「レッドタブ」が、

付いてません。
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(↑今回のもの)

 

 

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(↑レッドタブ・赤タグ・赤タブがついてるタイプ)

 

 

「レッドタブ」は、

1937年頃に誕生したディテールだそうで、

一目で「リーバイスのジーンズ」と判別できるようにする為のもの。

 

リーバイスって、

後ろのポケットに弓のような形にステッチが走ってますよね?

アーキュエイトステッチっていうんですが、

かなり昔、よそのメーカーがこぞって真似してたそうです。

(有名なデニムブランドである、リーやラングラーもそれを真似て使ってました。)

 

そうなってしまうと、

すぐにリーバイスとわかるデザイン”アーキュエイトステッチ” が、

ブランドのシンボルとして意味をなさなくなった為、

レッドタブという手法で、

その問題を解消。

特許も取得してるんです。
これで、

ジーンズ着用者のお尻を見た時に、

ステッチは似てても、

バックポケットに赤い布が

ちょこんと挟んであるものが、

“リーバースのジーンズ” と

すぐにわかるようになりました。
その後、

他社にパクられまくったデザイン

「アーキュエイトステッチ」も、

商標登録され、リーバイスの象徴に。

 

 

 

 

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ベルトループと、

サスペンダーの先を引っ掛ける為のボタンが

ウエストベルト上に共存してます。

資料なんかを見ていると、

古い物はベルトループがなく、

サスペンダー釦しかないものばかり。

 

1922年頃というのは、

「ベルトループ」というディテールが誕生し、

サスペンダーボタン仕様のものから

ベルトループ仕様のタイプへ変遷している時代なのかもしれません。

(詳しくは知りません。)

 

歴史を感じるディテールの代表的なところです。

僕自身、好きなポイントなんですが、

ベルトを少し締めて着けてると、

サスペンダー釦に力がかかって

自分の体側へ

押し込んでくるのが痛いときがあります。

 

諸刃の剣なんです・・・。

 

 

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使われているリベットは、

打ち抜き仕様のリベット。

 

 

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↑ 一般的なのはこんな感じですよね?

でも、昔は違うんです。

打ち抜きリベット。

 

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↑ これです。

円形のパーツの中心に穴があいていて、

そこから、柱状のパーツを打ち抜いてます。

打ち抜かれた生地が、

はみ出してます。

 

 

 

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↑ こちらはカバータイプのもの。

打ち抜きリベットと雰囲気が違いますよね。

打ち抜きリベットは、

こう、なんでしょうか。

荒々しいというか、力強い。

そんな感じ。

お手持ちのデニムのリベットが打ち抜きタイプだったら、

「ちょっと無骨な雰囲気に仕上げたかったのかな。」

とか、

「デザインを、ヴィンテージのものに寄せてるのかな。」

なんて。

もしかすると、

こんな風に判断できるかもしれませんね(^^)

 

501-192212

バックポケット口は、

その 打ち抜きリベットにより補強。

今では見られないディテール。

 

 

501-192213

↑みなさんがお手持ちのものはどうでしょうか?

こんな感じで、カンドメが打ってある仕様じゃありませんか?

この、補強の為に打たれたリベットは、

馬に乗った際、馬の鞍にダメージを与えるとのことで、

のちに廃止されたディテールです。

 

 

ですので、

こういった、

バックポケット口に

リベットが剥き出しに打たれている物を購入した際は、

車のシートを傷つける恐れがあるので

注意しないといけません。

 

 

車のシートが皮革製の方、要注意です(>_<)

 

 

 

 

501-192214 501-192215

 

↑ ↑ ↑ ↑

コインポケット口を裏返すと、

セルビッチ(古い織機で織られた生地にみられる生地端)が使用されてます。

 

 

 

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↑ ↑ ↑ ↑

みなさんのものはどうでしょうか?

このように、

生地端が見えないように三つ巻きで仕上げられてませんか?

 

 

 

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↑ボタンフライ仕様なので、

生地が馴染んで柔らかくなるまでは、

外すのに手間がかかり

トイレの時に少し やっかいです(^^;)

 

 

 

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小股(股間のところ)にはリベットが。

これも、補強の為です。

この仕様もまた、

ヴィンテージらしい要素のひとつなんですが、

気を付けないといけないポイントが。

 

寒い時期に、

ストーブ等の暖房にあたっていると、

この股間のリベットが熱されて、

ふと立ち上がった時に、

相当大きなダメージを肌へ与えてくれやがります。


「左舷、弾幕薄いぞ! なにやってんの!!」

 

ブライトさんはよくそうやって言いますが、

股間近辺の弾幕が薄すぎるのか、

めちゃめちゃ熱いです。

 

 

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小股(股間)のリベット。

これもご注意ください。

 

 

 

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一般的に多く見られる

赤耳仕様のセルビッチデニム生地ではなく、

白耳のセルビッチデニム。

 

 

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↑これが、

一般的に「赤耳」と呼ばれるタイプのセルヴィッチ生地。

縫い代(服を縫う為の余り部分)の巾が狭いのも特徴的です。

みなさんのデニムはどうなってますか?

一般的に多いのは、1cm巾ですが、

今回のものは0.8cm巾です。

 

 

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↑一般的に多い 1.0cm巾

 

 

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↑今回の 0.8cm巾のもの

昔は生地巾も狭いし、

ちょっとでも要尺(洋服一着を作るのに必要な生地の量)を詰める為・生産性の向上を目的に

工夫した結果なのかなぁ。なんて思ってます。

 

前身頃と後身頃で

0.2cmずつ縫い代を細くできたなら、

その分 型打ち(マーキング)の際に

計0.4cmも 身頃を耳側(生地端)へ寄せることができ、

中央部に少し空きができるからなんじゃないかと。

 

どうなのかは、

詳しくないので知りません!(ドン!)

 

 

一般的のものだと、

片側1cmが2つ並ぶので、2cm巾。

それが、片側0.8cm巾だと、2つ並んで1.6cm巾。

 

その差 0.4cm

これ、けっこう大きいんですよね(>_<)


ロールアップすると、こんなにも見え方が違います。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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上が 1.0cm巾×2 の 2.0cm巾

下が 0.8cm巾×2 の 1.6cm巾

太めのデニムをロールアップした時、

僕は、

この縫い代0.8cm巾のセルビッチ仕様の方が好みです(^^)

 

 

 

 

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↑裾の始末は、

やや運針(ミシンピッチ)の細かい

シングルステッチ。

 

つまり、普通の工業用ミシンで縫われたものです。

余談ですが、

ヴィンテージ好きな方なんかは、

裾上げ専用の特殊ミシンで仕上げた

チェーンステッチ仕様を好む人が多く見られます。

 

年代がどうとかは

僕自身あまり興味がないので、詳しく知りませんが、

裾をチェーンステッチで仕上げると、

洗ったときの表情が、シングルステッチ仕上げのものと違い、

凹凸感が大きく、とても立体的な仕上がりになります。

 

 

501-192225

↑チェーンステッチで仕上げた裾。

 

裏側にくる縫い目が、

鎖(チェーン)のように連なっています。

 

凹凸感が大きく、ボコボコしてて

良い感じのパッカリングです(^^)

 

 

 

 

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↑シングルステッチで仕上げた裾。

穿き込み方にもよると思うんですが、

このジーンズの裾は、特に立体感がないように感じます(>_<)

 

ちなみに、

僕の私物のジーンズです(^^;)

 

 

 

501-192227
尾錠付きのバックストラップ(シンチベルト)

ここ、面白いんです。

当時の物がどうだったかとかは知りませんが、

このパンツに付属していたタグの説明を見ると、

尾錠の一部をペンチで切り捨て、

二本のピンを独立させた上で、

やすりで突端を滑らかにして尖らせ、

針として機能させるように書かれています。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

501-192228 501-192229

これ、もしかすると、

当時よりも規制が厳しい

現在(いま)の時代の市場で販売する為の細工かもしれません。

 

最近は、

危険な金属パーツなんかが

付属として使用されている商品は、

そういったジャンルの法に引っ掛かるので

販売できないんです。

 

でも、

ヴィンテージと呼ばれる昔のジーンズのバックルは、

本当の針。(キケンです(- -;) )

 

だから、

店頭に並ぶ段階では安全な状態にしておいて、

購入したユーザーによって、

当時のディテールに

さらに近づけるようにできてるんじゃないのかなと。

 

 

 

 

どんどんいきましょう。

 

 

 

 

・・・・・・・。

どうですか?

ここまでで既に結構長いです。

飽きてきましたか?

大丈夫ですか?

 

僕も書いててしんどくなってきました(笑)

 

でも、頑張ります!

 

 

グライダーの操縦くらいしか

したことのないミライさんだって、

戦艦”ホワイトベース” の操舵を

頑張ってこなしたんですから!!

 

 

・・・・・・・。

 

 

 

ではいきましょう。

 

 

 

 

バックポケットのステッチ。

 

これ、実は当時のものには意味があって、

昔は、デニム生地の裏に、

もう一枚生地をあてがっていたものがあったそうで、

その裏地がずれないように、

ステッチで固定したのが最初なんだそうです。

 

 

501-192230 501-192231

↑バックポケットには、

一本針での縫製によるアーキュエイトステッチ。

 

これ、

現行のリーバイスのものだと

どうなってるか。

501-192232

501-192233
↑このように、

アールを描いた先の真ん中でクロスし、

ダイヤ型にステッチが交差するんです。

 

 

それは、

二本針のミシンを使ってるからなんですが、

今回の物は、

普通の一本針のミシンを使って

アーキュエイトステッチが描かれています。

 

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↑なので、

中央でクロスしてません。

 

街で、

かっこいいリーバイスのデニムを穿いてる人がいたら、

お尻をチェックしてみましょう。

 

今回のように、

1本針仕様のアーキュエイトステッチだと、

ヴィンテージのデニム、

もしくはその年代の復刻モデルという事です。

(ほとんどが復刻モデルだと思いますが。)

 

「あ、あの人こだわりがあるんだろうな。」

 

なんて心の中で呟いてみてOKです。

 

「俺、知ってるんだぜ。そのディテール。」

って、

自己満に浸りましょう。

あとは、
501-192234

↑持ち出しというパーツの巾の狭さが放つ、

エッジのある雰囲気だとか好感触です。

まぁ、穿いてて意味のあるディテールではないですが・・・。

 

これも、要尺を詰める為・生産性の向上が目的で、

型打ち(マーキング)の際、

小さな生地スペースからでも

切り出せるようにしたからなんじゃないかと、

勝手に思ってます(笑)

 

 

 

501-192235

↑ちなみに、

一般的なデニムだと、これくらいの巾設定。

 

 

 

501-192236

↑二つ並べて比べると、こんなにも違います。

底側の辺が、

今回のものではロック始末になってるのも特徴。

より簡易的な仕様になってるのかなと、

個人的に思います。

 

 

地縫いして、ひっくり返して、

目打ち(っていう道具)で角をちゃんと出して・・・。

ってするよりも、

2辺ともロックミシンで

ちゃちゃっと縫った方が早いですもんね(>_<)

 

 

 

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↑ほつれ防止のロックステッチが、

1本針3本糸のオーバーロックミシン仕様です。

(2本針4本糸ではない)

 

 

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↑これが、2本針4本糸仕様のロックステッチです。

2本針4本糸仕様のオーバーロックミシンが、

まだ世に存在しなかったからでしょうか。

 

そういった背景も再現してるのかな・・・?(・・;)

 

 

501-192239

↑小股の縫い代の始末が地縫い後、片倒しで簡単にしてある

(三つ巻き処理や、三つ巻き風の始末じゃない)

 

501-192240

↑これが、三つ巻き処理の仕様。

他にも、

501-192241
この時代は既に巻き縫いのミシンが存在していて、

尻ぐりやバックヨークの縫製が

三つ巻きダブルチェーンステッチなのかな?とか、

 

 

501-192242
ウエストベルトは

チェーンステッチじゃなくて本縫いなのか。とか、

 

 

501-192243

↑こっちのタイプは、チェーンステッチが走ってます。

生産性の高い、

帯付け専用の特殊ミシンを使っての縫製だとわかります。

 

 

501-192244
↑ベルトループの巾が広いな。とか、

 

 

501-192245

↑これが一般的に多い巾のベルトループ。

 

 

 

501-192246

↑並べてみると、違いがわかり易いです。

 

 

 

 

 

 

501-192247
後身頃の尻ぐりの縫製が、

左後身頃高(ひだりうしろみごろだか)なのか。とか、

(ヴィンテージのだと、逆の 右後身頃高のものもあるようです。)

 

 

他にも

色々あります。

 

生地だって、

CONE DENIM(コーン デニム)です。

501-192248
コーンミルズ社製(旧名)のデニム生地。

 

リーバイスは、

1915年からこのコーンミルズ社(当時)から

デニム生地を仕入れ、

1922年から同社のデニム生地に統一していったと言われてます。

 

ヴィンテージのリーバイスは、

色落ちが きれい・かっこいいでファンが多いですよね。

 

それが、コーンミルズのデニム生地だったって事です(^^)

 

 

 

501-192249 501-192250 501-192251

 

リーバイスからの、英文の手紙が付属してました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

501-192252 501-192253 501-192254

 

 

細かなディテールの移り変わりだとかが

英文で書かれていました。

(僕の理解できる範囲内でですが・・・)

 

 

本当、

うんちくが多いモデルですねしかし。

 

買った理由は、

安くなっていたのはもちろんですし、

何よりもそのシルエット。

太めで、まっすぐにストンと落ちたようなシルエットは、

「ロールアップして

ローテクスニーカーなんかと合わせて穿いたら最高だろうな・・・。」

なんて妄想をするのには十分な力を備えてました。

 

 

 

購入金額は、

税込み30,780円が、

税込み6,156円でした。

 

 

もちろん新品です(^^)v

 

 

 

 

501-19223
お買い得に手に入ったので、大満足です(^^)b

 

 

ここまでたどり着いた、

最後まで付き合ってくださった方。

 

 

ありがとうございました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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    生川敏弘(なるかわとしひろ)

    1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。