柴田織物 有限会社 さん 後編〜刺繍編〜

柴田織物 有限会社 さん 後編〜刺繍編〜

普段お世話になっている・仲良くさせてもらっている企業さんを紹介し、

何か伝える事ができたらと設けました

ブログ内カテゴリー「企業さん紹介」(http://mtatkk.com/blog-entry-category/企業さん紹介)
第二弾の後編。

今回も、

デニムジーンズの聖地

岡山県の児島では珍しい、

生地を作る生地屋さん。

柴田織物 有限会社 さんを紹介します。

 

前編はこちら(http://mtatkk.com/blog-entry-13611.html)
(↑クリックでアクセスできます(^^) )

 

柴田織物さん。

前回の記事内でも紹介しましたが、

主なお仕事は二つ。

帆布をメインに

生地を織る機屋さんである事。

↑こちらを前回紹介しました。

そしてもう一つは、

刺繍屋さんです。

今回は、その刺繍屋さんとしての一面を紹介します(^^)

 

刺繍の文字サンプル。

バリエーション豊富です。

 

 

柴田織物33
これが刺繍用のミシン。

ファッションブランドの製品に入る

デザインとしての刺繍はもちろん、

学生服やタクシー会社などの制服の名前や、

道着なんかの刺繍の仕事も受けていらっしゃいます。

 

 

 

柴田織物31
この日は、

タオル(だったかな?)に刺繍をしてました(^^)

 

 

 

柴田織物32
それぞれ、

動画を撮影させて頂けたので、載せておきます!(>_<)

※音が大きいのでご注意ください!

ただ、それによって現場の空気感が伝われば嬉しいです(^^)

 

 

 



 



そしてなんと、

代表の柴田さんのご好意により、

即興で、

その場にあったデニム生地に

僕の名前を刺繍してくださいました(^^)

専用ソフトを備えたパソコンに

名前を入力

 

 

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この刺繍ミシンを使用します。

先に紹介したものは、

ミシン6台が一緒になった6頭機(とうき)の刺繍ミシン。

これは、1台が独立型。1頭機のものです。

 

 

 

 

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あっという間に、キレイに刺繍が入ります。

 

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動画もあります(^^)

↓ ↓ ↓ ↓



刺繍は、

こんなに小さい文字もきれいに表現できます。

般若心経です、

 

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刺繍用ミシン。

一般の方だとあまり見る機会って多くはないですよね?

実は、

刺繍のミシンがあると、こんな事も。

 

 

 

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そう、ワッペンを作れるんです。

柴田さんに見せてもらったワッペン。

これ、何だか分かりますか?

 

 

 

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・・・・・。

 

正解です!

 

 

そう。

 

ガンダムネタのワッペンですね!

どちらもジオン軍のもので、

下のタイプはシャア専用ザクで有名な

ザクⅡモチーフのワッペン。

 

ガンダムと言えば、

一年戦争絡みの三部作。

アムロのファースト

カミーユのZ(ゼータ)

ジュドーのZZ(ダブルゼータ)

 

↑このあたりが本当に好きで、

10代の少年少女達が、

戦争の仲で強く成長していく姿。

20歳の頃の僕に与える衝撃はとても大きかったです。

 

もう、何周 観たものやら・・・。

 

 

おすすめとしましては・・・・・

 

 

おっと。失礼しましたm(_ _)m

 

 

ガンダムネタ以外にもこんなものが。

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

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柴田織物51
多色使いのワッペン。

デザインの幅が広がりそうです。

刺繍ミシンによる表情がたまらないですね(^^)

さらに番外編として、

柴田織物さんではこんなこともできるんです。

革の型抜き

ボタン一つ。

手動でプレスをかける機械。

 

柴田織物34
これは帽子のサイズ調整の為のストラップです。

 

 

柴田織物35
※インスタでお世話になっている

@take.sanさん。

わかりますか?

@take.sanさんの

フェイバリットブランド “D●CHO” の帽子のパーツですよ!(^o^)

DE●HO以外にも、

桃●郎ジーンズ ・ TRU●K FURNITURE

P●RE BLUE JAPAN ・ WIN & S●NS

T●E FLAT HEAD ・ ビールの”キリン”の前掛け

学生服のネーム ・ タクシー会社等の制服

 

↑間接的ながら、

こういったメーカーやブランドの生産に携わっていらっしゃいます。

 

 

代表の柴田さんと。

 

 

 

柴田織物56
以前紹介したテンフォーワンの山地さん同様、

僕の良きお兄さんであり、

飲み友であり、うどん友達でもあります。

“うどん友達”

もしも、

僕のブログをかなり前から読んでくださっている方がいらっしゃるなら、

2013/05/21:「うど〜んな日々&うど〜んな日々Ⅱ」
(http://mtatkk.com/blog-entry-13199.html)

↑この記事、覚えてらっしゃいますか?

香川の讃岐うどんのお店を

全店制覇(冗談抜きで、隅から隅まで)なさった

ブログ主のOSSANさんのうどんブログなんですが、

これを教えてくれたのが柴田さん。

 

もちろん柴田さんも讃岐うどん屋巡りが好きで、

僕のフェイバリット讃岐うどん屋さんは、

全て柴田さんに教わったものです(^^)

 

ジーンズの街 児島。

一駅 南へ行くと、すぐに香川県なんです。

(隣駅は宇多津駅)

 

岡山県と香川県を結ぶ瀬戸大橋。

それにより瀬戸内海の上を電車で渡るんですが、

景色もきれいでオススメです(^^)b

岡山 児島でデニムジーンズ。

香川での讃岐うどん巡り。

是非、

ご旅行の際は↑これらをセットにして頂きたいです(^^)

 

帆布の事で相談したいことがあれば、

刺繍でお困りであれば、

香川の讃岐うどん屋さんで相談したい事があれば、

是非、柴田織物さんへ!(^^)

 

 

柴田織物 有限会社


帆布の製造・ネーム刺繍、アパレル製品への刺繍


〒711-0906


岡山県倉敷市児島下の町 5-6-29


TEL: 086-472-4253


FAX:086-472-4254

 

 

最後にもう一度。

柴田織物さんでは、

会社名の通り、生地を織ってらっしゃいます。

今では希少な古い織機を使って織られる帆布(キャンバス)の生地は、

味わいのある雰囲気のものばかりです。

その生地の製造についても記事で紹介。

コチラからアクセスしてご覧頂けます。

 

柴田織物 有限会社 さん 前編~生地編~
→ http://mtatkk.com/blog-entry-13611.html

 

 

 

 

 

ファッションが好きで、気付けば品質の高い洋服に触れる機会が多くなり、

結果、行き着いたところは、

「上質で心地の良い生地をみんなに伝えたい。」という気持ち。

そこで、良品質なオリジナルのシャツを企画し、

興味のある方に届けようと こつこつ取り組んでおります。

その取り組みの動向をまとめた

ブログ内カテゴリー【オリジナルのシャツに向けて】

→ http://mtatkk.com/blog-entry-category/blog-category-39

僕の上質なシャツを届けたい気持ちが伝われば嬉しいです。

 

【質問等で、僕とコンタクトを取りたいという方。】

 

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生川敏弘(なるかわとしひろ)
1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。

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生川敏弘(なるかわとしひろ)

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1986年、三重県四日市市生まれ。いまは岡山県岡山市在住です。 ファッションが好き過ぎて、気付けば、デニムジーンズで有名な岡山県 児島のアパレル生産業界へ飛び込みましたが、身体を壊し、同時に心も折れてしまい離職。 好きで飛び込んだ道を諦めた事で、人生に迷い、出した答えが海外遊学。カナダのトロントへ1年滞在しました。 ファッションの繋がりから現地のアパレル・ファッション関係者の人たちと仲良くなり、一時住む家を無くしかけるも、そういった現地の友人達のおかげで救われたりと、ファッション好きだったからこそ海外での生活が潤った事で、自分にはやはりファッションなんだと再認識。 帰国後、名古屋でファッションの販売員などを経て、 現在は、こつこつ続けているブログを軸に、 Facebook・InstagramなどのSNSによる情報発信をしながら、 自分のファッションブランドを立ち上げるべく準備中です。 旧ブログは、「30歳目前にしてファッションを考える」です。